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18北の旅 ⑦旭岳カムイミンタラ+自民党、災害の最中に宴会

2018/07/11(水)
今回は、今回の旅で私たちが一番楽しみにしていた旭岳に登った話だけに、話題をそれだけにしたかったのだが、とても無視できない、アベ政権の極悪無道ぶりが報道されているので、私も一言申し述べておきたい。

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☝ 写真はウエブから頂きました。よく報道した。まさに報道の通りです。

★★地上波では唯一と思われる7/10 NEWS23の動画のURLをお知らせしておきます。

https://www.facebook.com/takashi.fukutome/videos/1756191614435601/



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☝大雨警報が出されているその時に、安倍よ、お前はそれでもこの国の総理なのか?
★その横で飲んでるおばはん…上川…お前は宴会で景気づけをして、その翌日に7人を死刑執行したのか。不謹慎だ。例え悪党でも酔っぱらってクダ巻いた後で7人の命を奪うとは。。。
★岸田、お前は何を嬉しそうにしている。お前の地元・広島でその後、どれだけの人たちが濁流にのまれていったか…酒を飲んでる場合か。(怒)

宴会だけではない、この未曽有の災害の最中、この政権は野党の批判にも耳を貸さず、博打を推奨する《カジノ法案》の国会審議を強行しました。アメリカの圧力がバックにあるとはいえ、国民の懐を外国の悪党どもに提供するなんて、この安倍政権、口とは裏腹に《愛国》の想いなんて、どこにもありませんよ。

もう、この政権は本当に度し難いなあ。人としての情も良識も全く持ち合わせていない、水戸黄門の悪代官以上の悪党どもがそろい踏みした政権です。
国民の皆さん、あなたは、まだこの政権を支持しますか?


さて、この後旭岳の話、嫌なんですけど行きますか。
北の旅  その⑦  旭岳



10日目(26日)…南富良野~旭岳~糠平湖~大雪高原温泉…314km

この日は待ちに待った晴れ日和、この日は逃したらチャンスはない…と、先日下ってきた道を再び北上。北美瑛から東川へ。そして忠別ダムへ。




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☝ 忠別ダムから見る旭岳…3年ぶりに見る旭岳の雄姿です。
ここからは先日の雨で被害の出た天人峡と分かれ道1160号に入ります。あと30分ほどで旭岳です。一気に曲がりくねった坂道を登っていきます。

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☝ ロープウェイを降りると、そこはカムイミンタラ。
過去8回訪れましたが、今回が一番よく晴れていました。まさに雲1つない晴天です。
いつもより雪が多く、池なども半分以上雪に埋もれ、期待していた花も、あまり見れなかったのが少し残念でした。
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☝ 雪原を超えると、緑と花たちが待っています。
何度見ても神々しい山の姿です。

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☝ 雪渓は風紋により、こんな模様が刻まれていました。

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頂上に最も近い、第5展望台からの景観です。噴出口からは白い蒸気が吹き上げています。

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☝ ミヤマキンバイ                                                ☝ ジムカデ
今回、もっとも咲いていたのは、ミヤマキンバイでした。次がミネズオウ…その他の花はパラパラ…そんな感じでした。過去8回で花は一番少なかった。

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☝ ミネズオウ                                                 ☝ キバナシャクナゲ
よく見るときれいな花ですが、とにかく小さい、花径が3ミリ程しかありません。
シャクナゲは、もう咲いた後でした。散り残った花がパラパラでした。

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☝ エゾノツガザクラ                                         ☝ ショウジョウバカマ
この山の代表たる花が、エゾノツガザクラですが、2か所で見ただけです。

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☝ 下山道から見た旭岳
また次回も見に来ますよ。

北の旅最大の楽しみも2時間ちょっとで終わりました。10時半にはロープウェイから降りてきました。
この日は、これから層雲峡を訪ね、糠平湖のタウシュベツ橋を見て、樹海の見える三国峠へ回り、秘湯・大雪高原温泉で一泊する予定です。まあ、久々の旅館泊まりでのんびりとくつろぎました。
また、色々と交流もできました。その話は、次回、最終回になります。





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[ 2018/07/11 12:33 ] 北の旅 | TB(0) | CM(1)

18北の旅 ⑥宗谷岬~サロベツ湿原~トナカイ牧場~美瑛~占冠~南富良野

2018/07/08(日)
日本は災害に弱い国だ。連日の雨で、又も大きな被害が出ている。
北朝鮮がどうの、中国がどうの…と戦前の日本の侵略戦争の苦い経験も忘れ、せっかく世界に誇る憲法9条を持っている我が国が、武力強化で再び世界の災厄国になろうとしている。

『喉元過ぎれば熱さを忘れる』…冗談じゃない、また、2011年の福島の反省を早くも忘れ、原発再稼働を推し進める政府と財界。何なのだこの国の軽さ、国民の生命軽視の風潮は…。
四万十市周辺には、昨日から『大雨特別警報』が出されている。
我が家は幸い安全地帯にあるので、友人たちが避難してくる。それはまあいいのだが、この大雨の原因は海水の温暖化にある。その最大の原因はCO2ではなく、世界の原発が吐き出す、大量の温水にあると私は思うのだ。

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☝ 7日に撮影した四万十川の状況…まだこれは水が引き始めた時の映像だ
下らん改憲や戦争準備など一切放棄して、日本は平和と経済援助で世界と付き合ってほしい…切実に思う昨今である。


北の旅その⑥
8日目(24日)…猿払~宗谷岬~サロベツ原野~トナカイ牧場~十勝岳~東川…464km
9日目(25日)…東川~美瑛~富良野~占冠、新得~南富良野…252km

宗谷から十勝岳へ

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☝ 宗谷岬                                                           サロベツ原野の風力発電
猿払から宗谷岬は近い。6時20分には宗谷に着いたが、この日も曇り空、風が強い、寒い。
早々に引き上げ、サロベツ原野へと向かう。7時50分にはサロベツに着いた。
海の向こうに利尻島が見えるか…と期待したが、雲に包まれ、島影も見えなかった。


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☝ サロベツ原野                                                  ☝ スカシユリ
北海道のいくつかの湿原の中では、一番花の数も種類も少ないようだ。それでも前回来た時には、辺り一面黄色に染まるほどエゾカンゾウが満開だったのだが、今回はしょぼしょぼのエゾカンゾウとスカシユリが咲いてるだけだった。


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☝ ヒマラヤの青いケシ                                      ☝ キンバイソウ
サロベツから幌延のトナカイ牧場へと向かう。
ここも毎回訪れている。理由はただ一つ…ヒマラヤの青いケシがお目当てだ。
ここでは他の花も栽培しているのだが、今回は、雨が降っていたので他の花には目もくれず早々に引き上げてきた。

この後は、天気の回復次第、一番のお目当て・旭岳へ登りたい…と一気に旭川方面に走りました。
しかし、途中何だか猛烈に腹が減ってることに気が付いた。
連れ合いさんに、『なんかめっちゃ腹空いてんだけど』と言ったら笑われた。
『今日はまだ朝ご飯食べてないもん』…『ん❢』…何と旅に出て朝飯忘れたのは初めてだ。(笑)
10時半頃、中川町の道の駅に、新メニュー『スタミナ丼』が出来てるのに気が付いて、早めの昼飯にしました。

十勝岳は、やはり曇り空、霧が出て展望悪し。途中にある吹上温泉に寄り汗を流し、本日の宿泊予定地だった道の駅・白金ビルケに立ち寄りました。今年5月にオープンしたばかりの道の駅で様子が分からないので偵察に行きましたが、以前別の施設だったのと、近くに新名所『青い池』があり、何だか車と人が多く雑然としていました。
『こりゃ~泊まるにはどうも騒がしそうだ』と宿泊をあきらめ、翌日の旭岳登山を狙いに、その近くの道の駅・東川へ向かいました。
ここも、トイレの近くの駐車場が小さくて、国道沿いだし、止めにくかったんだが、もう夕方だし、これから移動も難しいと、ここで車中泊することに。
ただ、レストランが無くて、食べ物屋が近くに寿司屋さんしかなかった。
まあ仕方ないか、とここでビールと寿司を食べました。


美瑛、五郎の家、そして幾寅駅
そして翌日25日は、雨は降ってなかったが曇り空…旭岳はあきらめて、近辺周遊に切り替えました。美瑛に出て深山峠の手前を道々70号線へ。見晴らしの良い高台を中富良野町まで走りました。
この道、なかなかの景勝地です。美瑛おすすめのコースよりも見晴らしよかったです。

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そして五郎の家へ

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☝ 五郎石の家の入口                                           ☝ 草原の向こうに石の家が
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DSC_1329.jpg  ここも毎回訪ねています。
この家が建てられて、もう40年近くたったのかな。木造部分はずいぶん腐れて崩れています。
その横に移築された最初の家にあった燻製用のくりぬき丸太も腐り、倒れていました。ずいぶん経ちましたが、今も訪れる人たちがいます。



こちらは健さんの駅
こちらは故降旗康雄監督&故高倉健主演の『鉄道員』の舞台となった駅です。
幾寅駅と幌舞駅の2つの名を持つ駅です。

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今もまだ駅の内外とも、映画のセットが残されています。
駅は無人駅ですが、今も現役です。
何だかとても懐かしい感じのする駅です。

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☝ 占冠の道の駅                                                ☝ 狩勝峠
幾寅駅の見学を終えても、時間はたっぷりと残っています。
この後、占冠へ向かい樹海ロード日高を通り清水町から新得へ。ここで『ソバの館』で遅めの昼食を摂りました。なかなか美味しかった。
それから狩勝峠を通り、再び幾寅駅へ。
この日は、少し早いが、すぐ近くの道の駅・南ふらので車中泊決定。
一休み後、閉店前のレストランで一杯飲んで食事。最終オーダーは5時半でした。

さて、北の旅もいよいよ終盤です。次回は旭岳登山です。






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[ 2018/07/08 16:58 ] 北の旅 | TB(0) | CM(2)

18北の旅 ⑤雌阿寒、陸別、留辺蘂、遠軽、滝上~猿払公園へ

2018/07/07(土)
昨夜は西日本に大雨の特別警報が出されたが、またも大変な災害が起きてしまいました。
九州の相次ぐ災害も気の毒ですが、またも広島の安佐地区で大きな被害が出ているようです。
我が家には、昨夜またも避難者がやってきて、連泊しています。(笑)
まあ、幸いというか我が家は四万十市でも第一級の安全地帯になってますから、たいして被害は出ていませんが、もう、今日の9条の会の県民集会への参加は無理です。あきらめました。

今日も、北の旅⑤ の話を続けましょうか。
7日目(23日)…ウトロ~
雌阿寒、陸別、留辺蘂、遠軽、滝上~猿払公園へ…529km

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☝ 網走、能取湖を望む丘の上                            ☝ オンネトー(左が雌阿寒岳)
朝6時、ウトロを出発、途中網走の見晴らしの良い丘の上で、コーヒーを沸かしパンの朝食を摂る。女満別、美幌を経由して、一路オンネトーを目指す。

IMG_8079.jpg  オンネトー、ここも私たちが毎回立ち寄るところだ。理由は、ここの景色と、そして宿、今回宿は取れなかった。最大の理由は左の花…ゴゼンタチバナが自然の中で群生しているからだ。
今年は、花はまだ少なかった。7月の初めころがピークだろう。




例年、ここで宿泊するときは、オンネトーからラワン街道を足寄まで走るのだが、今回は、この花を見た時点でUターン、いつも立ち寄る喫茶店に寄り、陸別に向かう。
留辺蘂から遠軽、そしてナビ君が嫌がる山道を滝上へと。

滝上の陽殖園

陽殖園の高橋さんと知り合って、もう10年になる。北の旅では毎回ここを訪ねている。
しかし、高橋さんも、もう77歳か。後継者がいない中、いつまで園を続けられるのか?
そんな心配もしているが、まあ余計なお世話か。(笑)


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☝ タカネグンナイフウロ                                   ☝ 白いフウロ

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☝ ピンクのサラサドウダン                               
  

陽殖園で撮った上の花たち、いくつか分かる名前もあるが、もう大変なので、写真だけ紹介しておきます。
この日は、ここから海沿いの国道238へ出て、北の果て・宗谷岬の手前、猿払公園を目指しました。連日の車中泊と長距離運転で、少しお疲れ状態です。
猿払では、毎回レストランで、美味しいホタテが食べられます。
今回は大好きなホタテのシチューが無かったのが残念だったが、取りあえず、ホタテの刺身、塩焼き、バター焼き、フライ、春巻きを一品ずつ取り寄せ、生ビールで乾杯。その後、ホタテラーメンを食べ車中泊しました。

次回は、サロベツ原野から十勝岳、そして旭岳の近くまで…連続強行軍です。




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[ 2018/07/07 13:52 ] 北の旅 | TB(0) | CM(0)

18北の旅 ④野付半島、ポー川、摩周湖からウトロへ

2018/07/06(金)
7月1日、北の旅から帰ってきて、降ったり止んだり断続的ではあるが、四万十は毎日雨が降り続いている。洪水警報も出ている。
昨夜は、早速、山手のNさん夫婦が、我が家に避難してきた。川辺のNさん夫婦もやってきて、突然の宴会が始まった。まあ、いつものことである。

今日は、小やみになったので、一旦は帰宅したが、明日はまた大雨の予報が出ている。またやってくるだろう。(笑)

アベ政権に似て、国民に百害あって一利なし…のこの天気、実は明日、高知県段階の9条の会の緊急集会が予定されているのだが、我が家から高知まで120キロ、電車も止まっている状態で、さて、出かけられるのか?山崩れや道路の冠水も心配だ。おそらく中止せざるを得ないか。

話は北の旅④に戻そう。
6日目(22日)…厚岸~野付半島~ポー川~斜里~摩周湖~羅臼・ウトロへ…357km

北海道の天気も今年は不順だ。毎日雨や霧が多い、気温も10度~15度の日が続いている。
この日は、道東は雲はあるが太陽も出ていた。いっそのこと、旭岳まで走ろうかと思ったが、どうも道央方面には雲が沸き上がっている。

あきらめて、予定コースを走る。

野付半島

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☝ 野付半島は海の真ん中にできた砂洲の道だ。
両側に海が見える。全国でも珍しい景色である。ここも北の旅では、いつも訪ねる私のお気に入りの場所である。

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☝ すぐ近くに国後島が見える                          ☝ トドワラの跡
いつもは霞んで見える国後島が、意外に近くに見えた。この島が、この海が外国のものなのか?
いつも理不尽に思う。アベシンゾウ、でかい顔してるが、プーチンに小僧扱いされて、領土問題は少しも解決の兆しさへ見えない。

野付半島の名所の一つ・トドワラも年々侘しくなっていたが、数年前の台風で一気に木が流されて、今はご覧の通り、いよいよ寂しい景色となってしまった。

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☝ カッコウ                                                         ☝ ノゴマ
野付半島では、いつもカッコウや他の鳥たちと出会える。
林や森もない、唯の砂洲の浜なのに、なぜか鳥たちが集まってくるのだ。不思議だが、この国の野党にも、こんな魅力のある政党になってほしいと、いつも思う。

ノゴマは写真を撮った時には、何の鳥か分からなかった。パソコンで写真を拡大して初めて分かった。まあ、素人だからねえ。(笑)


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☝ この鳥もノゴマに似ている…メスなのか?        ☝ 間違いない…ノゴマ

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☝ 本日のメイン…オジロワシ
私の小さなデジカメでも、これだけ撮れた。距離にして30m以内まで接近できたと思う。
その代わり,ワシ君に警戒されて、飛び立たせてしまいました。
私の後から、でっかいレンズを構えてやってきた、野鳥ファンの皆さんごめんなさい。


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☝ ウツボグサ                                                      ☝ 蝦夷アザミ
ウツボグサは、ちょっとした野草園などでよくお目にかかるが、こんな自然の中で出会うと、何となく頬が緩んでくる。


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☝ 海に突き出した野付半島の木道…きれいだねえ。

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☝ 名所の一つ・ナラワラ…こちらも徐々に寂しくなりつつある


中標津・ポー川史跡自然公園


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☝ 蝦夷のゴゼンタチバナ                                   ☝ アイヌの竪穴式住居跡
私たちが必ず立ち寄る場所の一つがここである。
それは、この花が、ここでしか見られないからです。普通のゴゼンタチバナは、また後のブログでも紹介しますが、自然に咲いてる場所があります。
でも、この花は、ここでしか見られないのです。


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☝ 踊り子草                                                      ☝ 竪穴式住居の中にヒカリゴケが
ヒカリゴケは、見ようと思えば他でも見れますが、花を見に来るついでに、いつもここで、ヒカリゴケを見て帰ります。


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☝ なんだ?                                                         ☝ クサノオウ


そして摩周湖へ

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☝ ポー川からいきなり摩周湖へ
ポー川では、いきなりのにわか雨…あわてて帰ってきました。なので時間はまだ11時前。
このまま羅臼、ウトロに回れば時間が余って困ることに…それで、羅臼を避け斜里へ出ました。

斜里から、天候が怪しいが、ひょっとすると摩周湖が見れるかも…と翌日に立ち寄る予定の摩周湖へと走り、曇り空ながらも霧のかかっていない摩周湖を見ることが出来ました。

今日の泊まり・羅臼、ウトロへ

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☝ 雲がかかった羅臼岳                                      ☝ ウトロの町

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☝ ウトロの夕やけ(もう一つか…)                     ☝ オシンコシンの滝

夕方4時過ぎにウトロの道の駅に到着。早速お目当ての食堂を目指して、営業が何時までか確認に行ったところ、なんとここも3時半には閉店なんだって。ありゃまあ…前回は夕方までやってたのにねえ。
何だかねえ、以前はウトロの町は輝いていたと思うのだが、知床が世界遺産に認定されたころから、だんだん天狗になったのかねえ?知床の評判が落ち始め、いつの間にやら、こんな寂しい事態になってしまったらしい。

近くの温泉で汗を流し、コンビニで弁当とビールを買って寂しい夕食。
ここで車中泊。次回は稚内近くの猿払公園まで長距離移動です。






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[ 2018/07/06 18:00 ] 北の旅 | TB(0) | CM(0)

18北の旅 ③洞爺湖から白老、襟裳から士幌そして釧路湿原、霧多布湿原へ

2018/07/05(木)
台風7号も去り、普通なら、台風一過青空が…なんてところなんだが、相も変わらずうっとおしい空模様が続いている。今雨はやんでいるが、天気予報では日曜日にかけて断続的な大雨警報が出されている。
まあ、なんてしつこい、うっとおしい天気ではないか。
まるで安倍政権そっくり…政治が悪いとお天気まで性悪になってくる。
ちったあ反省しろよ、馬鹿シンゾウ!
まあ、そんなところで北の旅③へ行ってみよう。

北の旅③  
4日目(20日)…黒松内~洞爺湖~支笏湖~苫小牧~襟裳岬~士幌…492㎞
5日目(21日)…士幌~白糠~釧路湿原~霧多布湿原~厚岸…267㎞

何だか今回の旅は、いつもより日程が少ないのと、天候が悪く、絶好のタイミングで、旅の一番のお目当て・晴れ間の旭岳に登りたくて、かなり訪問先を削り、距離を稼ぐせわしない旅になってしまいました。(笑)

洞爺湖から襟裳岬、士幌へ

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☝ 洞爺湖                                                             ☝ 襟裳岬
洞爺湖は、走行中に見えた展望台で写真を撮ったのみ。どこに立ち寄るでもなく、支笏湖は横目にちらりと眺めただけで通り過ぎてしまいました。
苫小牧からは、無料の高速が襟裳の近く浦河までありますが、当初の予定が襟裳の手前・三石で一泊するつもりだったので、高速をずいぶん手前の日高で降りました。
ところが、日高から襟裳への道は結構車が混んでトロトロ運転になってしまいました。
それでも三石に着いたのは3時半。一泊するには、まだ早すぎます。と言って、辺りには見学する名所も見当たりません。

まあ行くだけ行ってみるか…と車を出し、襟裳岬へと走りました。
着いたのは4時半。襟裳岬は、森進一の歌にもあるように、何もない所です。(笑)
肝心の景色も写真のように霧に包まれ、おまけに風も強く寒い。次の目的地・士幌を目指しました。
士幌には道の駅『ビア21しほろ』があって、何だか、おいしそうな肉料理があるらしい…頼りない情報を当てにして飛ばしましたが、なんと店は3時で閉店らしい…なんのこっちゃ、そういえば北の国は3時閉店の店が結構多いのよねえ。以前はそんなでも無かったのに、どうも最近客が減って早じまいしないと採算が取れないらしい。
でもそうなると、客足はますます減るのよねえ。貧すりゃ鈍するだね。
仕方なく、すぐ近くの道の駅『しほろ温泉』で、簡単料理を食べ、温泉に入り車中泊。この日はほとんど写真も撮りませんでした。

釧路湿原へ
士幌からは、本別町経由で392号線を白糠へ抜けました。この道は初めて走った道です。
何にも障害物のない実に走りやすい道でした。
釧路湿原ビジターセンターに着いたのは9時過ぎ、センターで花情報を仕入れましたが、なんだねえ、今年はもう一つ…そんな感じでした。

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☝ ヒメカイウ                                                   ☝ 枯れかかった エンコウソウ

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☝ 柳虎の尾…これはかなり咲いてました         ☝ 花タネツケバナ…これも終期

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☝ ミツガシワ…まだこれから                           ☝ コンロンソウ(前回も紹介)

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☝ イソツツジ                                                    ☝ ン❢  花ではない。菌が枯れ枝に

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☝ コッタロ展望台
釧路湿原も、『人工の手を入れない。自然のままに』が方針なんだろうが、なんか年々、花が少なくなっているような…なんか寂しい。

霧多布湿原
こちらは、釧路湿原よりはかなり小さいこともあって、ある程度人工の手を入れているようだ。
それでも、維持費の捻出が難しいのかな?
花を見られる木道の範囲が小さい。まあ、今回は時期も悪かったのか、辺り一面を埋め尽くすような花の群れには出会えなかった。

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☝ 蝦夷のハナシノブ                                          ☝カラマツ草
ハナシノブは以前はいろんな場所で見れたのに、最近は、ここ以外では見かけなくなりました。

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☝ キンバイソウ                                               ☝ なんだっけ?

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☝ 大山ふすま…だと思う                                  ☝ 勿忘草、それとも似た花?

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☝ 仙台萩                                                           ☝ エゾカンゾウ

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☝ ワタスゲ                                                         ☝ 霧多布湿原の木道

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☝ クロユリ                                                        ☝ 白山チドリ
この花たちも、最近は、ここでないと見れなくなってるよなあ。

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☝ 琵琶瀬展望台から見た霧多布湿原

この後は、海沿いに道の駅『厚岸グルメパーク』に戻り、名物の『牡蠣豚合戦丼』を生ビール片手に美味しくいただき、車中泊。







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[ 2018/07/05 14:01 ] 北の旅 | TB(0) | CM(0)

18北の旅 ②小樽から神威岬・神仙沼・黒松内へ

2018/07/03(火)
台風7号接近中…どうやら日本海を北上しそう。直撃避けられて少しは安心だが、雨には要注意のようだ。高知は、私たちが北の旅に出かけた後、連日の雨が続いていたらしい。
頼んでいた庭の花の水やりは、一度も要らなかったようだ。(笑)

それにしても、今回のサッカー、色々と話題はあったが、日本は善戦健闘したのではないだろうか。まだ課題は残るとしても。

さて、北の旅の話に戻ろう。
1日目(17日)…四万十~舞鶴港…走行500㎞
2日目(18日)…舞鶴港~小樽港~余市…走行23㎞
3日目(19日)…余市~積丹岬~神威岬~倶知安~黒松内…走行244㎞

旅の日程は、ちょっとした旅情と軽い興奮の中、あっという間に過ぎ去っていく。
まあ、それもそうだよなあ。四万十を出て小樽に着くまで、それだけで2日もかかるんだもの。
旅の始まりを実感したのは、やっと3日目に入ってからである。

前回(3年前)余市を訪ねた時は、朝ドラ『マッサン』の影響もあり、駐車場は満杯だったが、今はブームも去ったか、夜9時半頃余市着、静かな駐車場で一泊(車中泊)出来ました。

余市から神威岬へ

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☝ 余市で朝飯代わりのラーメンを食べ、午前6時には出発(何しろ北海道は夜明けが早いのだ)、しばらく229号線を走ると、ワッカケ岬を通り過ぎる。すると海が見え、写真のような岩が見えてくる。神威岬までは、ずっと海沿いの道である。
積丹岬で小休止して、神威岬を目指す。
7時半過ぎには神威岬へ着いた。駐車場からしばらく坂道を上ると、女人禁制の看板がかかった門があります。女人禁制…まあそれは、はるか昔のことで、今は誰でも通行自由です。(笑)

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☝ 神威岬の天辺には、ご覧のように地層がむき出しになった丘があります。
その昔、ここが海の底だった証ですね。
また☞の写真…私は『ガマ岩』と呼んでいますが、どうです、そっくりでしょう?

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☝ 岬の先端から見る海は、コバルトブルーの鮮やかな色どりに満ちています。
この近くにも海藻が生え、その周りで数隻のウニ船が漁をしていました。
そんなに大きな岬ではありませんが、300度見渡せる見晴らしのよさと、神秘的な岬の形状、起伏の様子、咲く花と海の色、風の音が抜群のバランスに満ちており、北海道有数の名所として、私は推薦したい。

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☝ ハマエンドウ                                                   ☝ ボケナス…違った…ハマナス

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☝ 遠慮がちだが結構目立つ花…フウロ              ☝ クシロワチガイソウ…だと思う

神威岬から神仙沼へ
神威岬からは、北海道で唯一、原発のある泊村を通る。景色はいいのにねえ、いつものことだが、なんだが気分が悪くなる。(オラ  こんな村  いやだあ~なんて…)
岩内経由で国道5号線に入る。
倶知安に入る手前で、蝦夷富士・羊蹄山が見えてきた。一瞬、写真撮ろうかなあ…なんて思ったのだが、ここはいつも何回も通る交通の要所…また次の機会に…なんて思って写真撮らなかったのが
災いして、ついに今回は1度も羊蹄山を撮る機会は訪れなかったのだ。(雨と雲に隠れて…)
『チャンスの女神に後ろ髪はない』…そんな諺を思い出してしまいました。(笑)
10時半頃、神仙沼に到着。早速、山に入りました。

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☝ 神仙沼の象徴・座禅草                                   ☝ 水芭蕉

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☝ 赤花エンレイソウ                                                 ☝ 黒ツリバナ
エンレイソウは、毎年よく見かける花の一つなんだが、今年は天候のせいなのか、この写真1枚だけしか撮れませんでした。
花というのは微妙なものですねえ。その時の天候、時期によって、全く違う展開を見せます。
今年の北の旅、花に関して言えば、異常な年でした。
毎年見る花が、かなり見れませんでした。

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☝ 楓の花                                            ☞ 水のほとりのチングルマとショウジョウバカマ

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☝ ミツバオウレン                                            ☝ ?なんだっけ?

神仙沼では、この他にも、トキソウやミツガシワ、それに池から羽化するトンボの姿など期待してましたが、まだ時期的に早すぎたようです。残念…

黒松内・タンポポハウスへ
神仙沼を出ると、ちょうどお昼時…飯でも食って、のんびり温泉にでも…とニセコの五色温泉へと向かいました。ところが、前回は営業していたレストランが、今回は廃業。
結局飯も食えず、温泉も入る気にならず、倶知安方面へ。
羊蹄山をぐるりと一周近く回り、またニセコ町へと入り、道の駅で、韃靼そばとやらを食べました。健康にいいソバとやらで、味も美味しかった。

その後、時間もあるので、黒松内の『ブナの森温泉』に入ろうと寄ってみたら、なんとここも改修中。なんとまあ温泉に縁のない…なんてぼやきながら、隣町の寿都町の温泉まで足を延ばしました。

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☝ 黒松内・タンポポハウス

まあ、そんな訳で本日お泊り予定のタンポポハウスに着いたのが、夕方5時過ぎでした。
夜は高知から持参したクリ焼酎『ダバダ火振』でタンポポさんと3年ぶりの再会を祝し、一泊しました。

さて、次回は一気に洞爺湖から襟裳岬、そして士幌と長距離移動です。またね~






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[ 2018/07/03 20:53 ] 北の旅 | TB(0) | CM(0)

18北の旅 ①旅立ち、そして大阪地震

2018/07/02(月)
退職してから、連れ合いさんと2人、最大の楽しみは、年1回、6月に北の旅へ出かけることです。しかし16年は、私の白内障の手術、17年は参院選がこの時期に重なったため、2年続けて北の旅を見送ってきました。

幸い、今年は何とか行事のやりくりも付いて、6月17日(日)の夜、舞鶴港から新日本海フェリーに乗りこみました。毎回、朝四万十の家を出て、娘の家に寄り、孫たちと夕方まで遊んで、舞鶴へ向かいますが、今回は、夕方に家を出て直接舞鶴港へと向かいました。

久しぶりの北の旅を、のんびりと楽しみたいなあ…そんな思いでフェリーに乗りました。
今回のフェリーは『すいせん』、夜11時半に出港。海も穏やかでゆっくりと眠れました。
朝、起きて、朝食を済ませてカフェラウンジに出ると、何やら周りが騒然としています。
なんだ?…とテレビに目をやると、なんとたった今、大阪で震度6弱の地震…とのニュースが流れていました。

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まあ、旅に出ると、何かと思いがけない事態が起こるものですが、今回は、まだ何もしていません。フェリーで目を覚ましたら、突然の事態が…普通なら『えっ、大阪で地震。大変やなあ』で済ませるところですが、私たちに夫婦にとっては、それではすみません。

今は四万十市に住んでいますが、元々は大阪が生活の地盤で、友人、知人が、そして私たちの子供や孫たちが大阪近辺に住んでいます。それに大阪の我が家も、まだ残したままです。
船は新潟沖辺りを航行中、携帯は通じません。
船に備え付けの、たった1台の公衆電話に、早速人が並んでいます。

我が家は、テレビで見ると、最大震度の×印がついた辺りです。震度6弱…ええっ!そりゃ大変だ!だってねえ、23年前の神戸地震の時には震度4だったのに、我が家にも壁にひびが入りましたからねえ。なのに震度6弱…そりゃ大変だ‼
とにかく、家の周辺、それに子供たちの家の状態がどうなのか?
確認のため電話に並びます。皆さんなら並んでいるので、1人1件掛けたら、次の人と交代です。何度も並び直して、やっとこさ、大体の状況がつかめてきました。

亡くなられた方たちにはお気の毒でしたが、予測していたよりは被害は少なかったようです。
我が家も6月29日に大阪に着いて、確認しましたが、玄関の花瓶が落ちて、数千円の被害がありましたが、その他の被害はなかったようです。

揺れの大きさに比較して、前回の神戸地震より被害が小さかったのは、まあ私の予測では、揺れのエネルギーが、つまりマグニチュードが6.1と小さかったためであろうと思います。
それにしても、23年前の地震でたたき起こされたばかりなのに、またもその近くで大地震が起きるとは、災害とは本当に予測できないものです。
今度はてっきり、東南海地震か関東辺りに大地震が起こるのではないか?と素人なりに予測していたのに、まさかの大阪とは、次はどこで起きるか?誰にも予測はできませんねえ。

政府や電力会社、原子力村の面々…簡単に原発の再稼働なんて許せません。
次に、原発の真下で大地震が起きない…なんて誰が言えますか?
福島の二の舞は二度と御免です。
災害の怖さも、庶民の生活の苦しさも、全く理解できないアベ政権は、1日も早く退陣させたいものです。

昨夜1日に四万十の我が家へ帰ってきました。
しばらく、北の旅の話をしたいと思います。





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[ 2018/07/02 15:07 ] 北の旅 | TB(0) | CM(0)

春ゼミと北の旅出発準備

2018/06/16(土)
5月から6月にかけて、楽しみに待っていた『ホトトギス』の鳴き声が聞こえ始め、前後して、三光鳥(孫呼び鳥)の『じいじ、来い来い来い!』の鳴き声も聞こえてきました。
5月になると、たくさんいたメジロの姿が見えなくなり、唯、ウグイスと四十雀の声ばかりの毎日が続いていたので、ホトトギスと三光鳥の鳴き声は、彩を増し、毎朝聴こえてくる鳥の鳴き声が楽しみでした。
しかし、ホトトギスと三光鳥の鳴く時期は短く、いつの間にやら聴こえなくなりました。

その代わり、今月に入って、にぎやかなセミの声が聞こえ始めました。
春ゼミです。体長3cmにも満たない小さなセミです。
大阪に居た頃は春ぜみの存在など知りもしなかったので、四万十市に移住した頃は、『なんで今頃セミが鳴く?』と不思議な思いでした。

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☝ 網に止まった春ゼミです。オスだと思います。


鳥やセミの声だけではないですよ~。
昨日、15日は、四万十市内で『沖縄から日本の民主主義を考える』と題して、体内のガン、体外の日本政府と米軍基地をめぐり戦い続ける男・山城博治さんの声も聞きに行ってきました。
米艦演習の中止から、場合によっては米軍の韓国撤退まで話が進んだ…米朝会談の進展を喜ぶとともに、翌日の新聞に驚いた話…韓国から撤退した米軍は、なんと沖縄に集中するとのこと、おまけに自衛隊の役割まで増強される…との話にがっくり、怒りを感じた。
今、普天間や辺野古、高江など沖縄本島の戦い以外に、石垣や宮古、与那国など先島に軍事基地を設置する政府の動きとの戦いが、大事になってる話。奄美にも。

辺野古では、軟弱地盤や断層の存在が明らかとなり、前知事の埋め立て許可の取り消しと共に、埋め立て変更申請の拒否などの戦いが、知事選の行方と絡み問題化している。
病気の知事に、更に頑張れ…と声をかけにくい。さてどうするか?

2016年高江で針金を切ったとして逮捕され、5か月間も拘留され接見も差し入れも一切許されなかった。心を折るための取り調べや策動を次々とやられた。籠池さんは10か月の拘留、その後発言が聞こえない。何があった?…裁判では懲役2年、執行猶予3年の判決。即時抗告。
では問題です。どちらが罪が重い?

山城⇒有刺鉄線(2,000円相当)切断
山城⇒防衛局職員に全治2週間のけが
山城⇒ゲート前にブロックを積んだ
       防衛局⇒「世界遺産」の森を無許可で伐採
機動隊⇒市民に肋骨骨折、骨まで見えるけが
機動隊⇒高江で半年間、市民を通行止め

        注・政府側は一切罪に問われていません…それってどうなの?

政府は、住民の意思を一切無視、権力の乱用、予算のバラマキ、利益誘導で票をかすめ取る。
それが民主主義国家のやることでしょうか?

・・北の旅の準備で、あまりうまくまとめられません。まあ、そんな話を聞いてきました。
もちろん、アベ政権に対する怒りはシンゾウです。違った倍増です。
山城さんは『これからも、しなやかで、したたかに、粘り強く』闘っていきます。と締めくくりました。

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北の旅準備進行中

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☝ ワンボックスカーの座席を倒して、板を並べて、平らな床が出来ました。
この上に、布団を敷き、荷物を置くと出発準備完了です。
覗いてる人は近所のおっちゃんです。(笑)
座席の下にも、食料や鍋、火器など押し込みます。

まあ、そういうことで、ちょっと台風6号が心配ですが、心は早くも北の大地へ飛んでいます。
次回は、旅行から帰ってからになります。よろしくです。





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[ 2018/06/16 14:06 ] 虫・鳥・獣 | TB(1) | CM(0)

卓球台が我が家にやってきた

2018/06/13(水)
今月の始め、我が家に卓球台がやってきた。
4年前、68歳から、連れ合いさんに引っ張られて、週に1回、市の卓球初心者教室に通うことになった。若いころ職場で我流の卓球は経験していたが、正式にコーチがいて、基礎から講習を受けたのは初めてだった。

1年で若いころのレベルに追い付いた感じがした。それからは1年ごとに、自分でもずいぶん腕を上げたと思えるようになった。
まあ、卓球は本格的にやれば、結構激しいスポーツなんだが、年齢とレベルに合わせ、それなりに楽しむことも可能なスポーツでもある。
昨年から、知人に『卓球台余ってるけど要らんか?』と言われて、『要る、要る』と台をもらう約束をしていたのだが、なかなか我が家にやってこなかった。
それが、今年4月に『卓球教室』を卒業したのを契機に、我が家で連れ合いさんと2人で卓球を楽しもうと待っていた…その卓球台が、やっと我が家にやってきました。(笑)


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我が家は2階建てだが、夫婦2人では荷物も少なく、2階は完全に空いている。
その2階に12畳の板の間がある。
そこに卓球台をすえてみた。
若干、後ろの空間が足りない感はあるが、まあ、夫婦で楽しみながら練習するには、十分だろう。
それから、ほぼ毎日1時間ほど夫婦で打ち合いを重ねています。(笑)
卓球台の向こうの網は、私の手作り。サーブの練習や1人打ち込みの練習に、とても役に立っています。
あ~~、これ以上卓球がうまくなったらどうしょう…なんてねえ。そう簡単に上達しませんよ。(笑)


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☝ 手裏剣のような花…くちなし
いい匂いが周りに漂っています。

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☝ マツヨイグサ                                                ☝ ?…木に咲いてる花です

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☝ 連れ合いさんお気に入り…タリクトラム  デラバイ                     ☝ ?の花
この花、知る人ぞ知る。最近有名になった花らしい。

そろそろ北の旅へ
そういえば、昨年も一昨年も、選挙で忙しくて、北の旅へ出られなかった。今年も何だか忙しいけれど、振り切って北海道へ出かけることにした。
元気な時は、もうあまり長くはない。思い切って連れ合いさんと2人、近い内に車に乗って出かけることにした。

まあ、そういう訳で、ずぼらな吾がブログ、またまた更新が遅れると思いますが、
どうか、長~~い目でお付き合いください。





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[ 2018/06/13 13:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

眼瞼性マルトリンパ腫⑰4年半目の検診&天空の郷

2018/06/09(土)
久々のブログ更新です。2007年にブログを始めてから、早いものです。もう11年が過ぎ去りました。好奇心旺盛だった私も、最近では、万事に感動が薄れ、生来のものぐさ心が、わが人生を覆い始めたようです。全てが邪魔くさくなってきました。(笑)

とはいえ、生きている限り、社会から政治から、完全に切り離されるわけにはいかないようです。
昨日は、またも片道130キロもある高知医大まで定期検診に行ってきました。
予約日の前日に病院から電話がかかってきました。
『当日、ドクターの都合が悪く診察が出来ないかもしれません。どうしますか?』
『都合悪けりゃ仕方がない。変更してください。』と私・・・
『次のMRI検査の空き日が8月以降になりますが…』
『じゃ、血液検査とMRI検査だけでも、受けに行きます』と私・・・

まあ、そんないい加減なやり取りの4年半目の検診でしたが、取りあえず高知医大まで出かけてきました。
というのも、例の天空の郷に住む友人から『猪肉があるから取りに寄って…』と連絡があり、この日に寄ると返事をしていたからです。

午前中に検査が終わり、病院内で昼食をとり、その後、天空の郷・大豊町へと車を飛ばしました。
結果はまた、7月に診察だけの予定が入りました。その時に分かるでしょう(笑)


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☝ 天空の郷風景
京柱峠の手前にある西峰地区、標高およそ600mほどの所に、友人の家がある。
この日はあいにくの曇り空、途中からぽつりぽつりと雨模様に…すぐに霧がかかり始め、一面真っ白に変わってしまいしました。

友人も、ついに70歳を超えたようです。
大阪から帰ってきた便利の良い若手として、今も重宝にされているようですが、なかなか将来の見通しは暗いようです。
後継者のいない悩みは、地方の中山間地域は共通の悩みとなっています。
次々と知人が亡くなり、どんどん過疎が進んでいく…そんな悩みに耳を傾けてきました。
本人も持病があり、今同居している母親が亡くなれば、大阪に帰りたい…そんな寂しい話をしていました。

この日は泊まらず、2時間ほど話をして、土産をもらい帰ってきました。

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☝ 日替わりで咲き変わる立葵の花                   ☝ 線香花火か…京鹿の子

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☝ 青と白の  ?シャジン

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☝ 今はアジサイの花が真っ盛り
いつの間にやら、庭の花もすっかり咲き変わり、夏がやってきました。
しばらくは梅雨が続くようです。その後のギラギラ輝く太陽の季節…老齢化して、大好きだった夏が苦手になってきました。
まあ、それでも夏休みに孫ちんたちでもやってくれば、また元気も出るだろうと思うのだが、さて今年はどうなんだろうか?






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[ 2018/06/09 14:14 ] 眼窩マルトリンパ腫 | TB(0) | CM(0)