債務整理太陽光発電

キンカンの甘露煮&ちょっとだけ政局

2017/02/10(金)
また2週間ほど《ずぼら病》で、冬ごもりしていました。(笑)
まあ、過去にも何度か《もうブログやめようか…》なんて思ったこともありましたが、何だかねえ今年に入って、アベ政治だけでもうっとおしいのに、ドイツやフランスでの右翼的排除主義の高まり、イギリスのEU離脱など、相次ぎ、それに加えての、アメリカ史上最悪の大統領就任…などのニュースには、もううんざりです。

まあ、元々、当ブログ、できるだけ政治問題を避け、穏やかなブログにしたい…なんて、思いで再スタートしただけに、あんまりカオス=混沌・無秩序化した世界の問題など触れたくないなあ…という思いと、だけとなあ、暮らしの根源は政治の如何にあるんだよなあ…その矛盾が私の胸の中で渦を巻く。

東京都政だって、都民はマスコミに誘導されて、小池都知事が《都民ファースト》を実現するために、旧自民党の悪政と対決している…なんて甘く受け止めてるんだろうなあ…と思うのです。

小池都知事、皆さんが思うほど善人ではないし、都民目線でもありません。
中には、小池知事と自民党が対決している…と錯覚されてる方も意外と多いようです。
彼女は、結構したたかで、政略的…自民党と対決しているふりをして、実はアベと協議済み。
《ここまでは自民党を叩くふりをするけど、了解してね。》と。その証拠に彼女が何を言っても、何をしても、自民党は彼女を除名してないし、彼女自身も自民党を離脱していない。
彼女の狙いは2つ。
ひとつは、都民ファーストを大義名分にして、小池新党を結成。自分の勢力を強化すること。
二つには、自民党小池派+自民党都連派で、都議会の過半数を制することである。

小池知事が狙っているのは、その成果と実績でもって、もう一度国会に返り咲き、総理総裁の椅子を狙うこと。今その大ばくちの最中なのであります。

彼女の真意は、《都民ファースト》なんて、最初から眼中にはありませんよ。彼女の真意は《小池ファースト》の一点にあり、その他は、すべて自分の野望を達成するための道具なのである。

彼女のしたたかさが、一番よく表れているのは《豊洲問題》である。
仮想敵と戦う姿勢をマスコミと都民に見せつけるために、小池の主義主張とは真逆…共産党の調査と主張をも、自分の政策に取り込み、安全性が認められるまでは、豊洲移転を認めないふりをしている。超右翼=日本会議のメンバーである小池が、本来なら共産党の主張に同調するはずがないのである。
さて、彼女がどういう決着を見せるか…都民及び国民の皆さん、よくよく経過を見つめてほしいものである。


さて、久しぶりのブログ更新…やっぱり過激になってしまいましたねえ。(笑)
立春を迎え(立春は、二十四節気の第一節気で、旧暦では一年の始まりとされていた日です。なお、旧正月と立春は同じ「新年の始まり」の日ではないか?と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、それは全く別物です)さて、私の山菜採りの新たな1年が始まるぞ…と思ったとたん、寒波の襲来です。

南国・四万十でも、昨日、今日と雪が舞いました。
風もきつくて、雪が上から横から下から、地上に降り注いでいます。

さて、そんな中、心で《トランプだ~、いやスランプだ~❢》と叫びながら、庭の完熟キンカンを採ってきて、ネットでレシピを調べ《キンカンの甘露煮》を作ってみました。誰が?  それはもちろん  連れ合いさんですが。


DSC_1503.jpg

DSC_1508.jpg

作ったのは、これだけじゃないですよ。笊一杯のキンカン…その一部を写真に撮りました。
初めての挑戦にしては、まあまあの出来栄えでしたよ。
寒い日、風邪をひきそうなときに、このキンカンを食べると、体も温まり、風邪の予防になるそうです。

いや~、冬将軍の到来で、遅れていた土筆君たちが、慌てて目を出す準備をしているでしょうね。
これで温かくなると、一気に春の草花が顔を出しそうです。
写真はまた次にしますが、今日、我が家ではフキノトウの天ぷらをします。
春よ来い❢  早く来い❢  政治の世界にも早く来い❢




sho_fj3.jpg
a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください

[ 2017/02/10 17:02 ] 珍味だよ | TB(0) | CM(2)

春の日射し

2017/01/28(土)

寒波も去りここ数日、ポカポカ陽気が続いている。
暦の上では大寒だが、日射しはすでに春の模様を見せ始めている。

どんなに寒い日々が続いても、季節は確実に移ろいを見せる。
あ~~、政治の世界も、かくありたいものだ。

自公政権が、いかに国民に冷たいか…早く気がついてほしいものだ。
野党共闘の先に、人が人として尊重される、人が人をののしる世界ではなく、お互いの手と手をつなぎ、助け合い共存できる、そんな暖かい社会の到来を期待したいものです。


IMG_5075.jpg

庭の花壇に、いつの間にやら、サクラソウが咲いていました。
えっ、なんで、こんな季節に?…そんな感じです。(笑)
この花、最近植えたものでなく、昨年の株から生えてきたものです。


IMG_5070.jpg IMG_5073.jpg

鉢植えに小分けしたバラの枝からは、少しずつ、バラの花が咲き始めました。
別の鉢にも、白と赤の渦巻き模様の小さな花が、姿を見せました。名前は昔は知っていたが、今は出てこない。(笑)


IMG_5077.jpg IMG_5079.jpg

水仙もそろそろ終期です。
代わりに、ぼけの花が咲き始めました。


IMG_5081.jpg IMG_5086.jpg

こちらは、柊…かわいい小さな黄色い花が、ぽつぽつと開き始めています。
そして、梅はすでに満開…いいにおいを漂わせています。


IMG_5094.jpg IMG_5096.jpg

キンカンの実も、もう終期です。鳥につつかれて、次々と地面に落ち行きます。
収穫して、キンカンの甘露煮でも作ろうかなあ。

もう、やがて春…フキノトウはまだ固いけれど、蕾が見え始めました。
四万十川の土手では、まだ少ないけれど、土筆も姿を見せています。2月に入れば、土筆採りを始めます。そしてまた、山菜取りの1年が始まるのです。

春の訪れが待ち遠しい、この頃です。




sho_fj3.jpg
a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください

[ 2017/01/28 14:20 ] 草花たち | TB(0) | CM(2)

幸徳秋水・刑死106周年墓前祭

2017/01/25(水)

また1週間ぶりの更新となってしまいました。
どうもねえ、正月の間にすっかり《ずぼら癖》が身についてしまったようです。(笑)
今週は全国的に寒波が襲来して、突然の雪に立ち往生した車も出たようですねえ。
南国高知でも山沿いでは白く変わった所もあったようです。

私の住む地域は、海の傍なので比較的暖かく、あまり降りませんでしたが、それでも月曜日は雪が舞い、このまま夜中に降り続けば、久しぶりに雪が積もるねえ…なんて言ってましたが、夜はあまり降らなかったようです。

そして火曜日は朝から日が射していました。
この日は午前中は卓球の練習、そして昼からは《幸徳秋水の刑死106周年の墓前祭》に参加しました。毎年この日は、なぜか雪が降り、寒い思いをします。
今年は雪なしだなあ…なんて思っていたら、墓前祭が始まると突然に雪が降り始めました。
《やっぱり秋水と雪は切り離せないねえ》なんて、参加者からのつぶやきが広がりました。(笑)


IMG_5023.jpg

幸徳秋水の墓は正福寺…四万十市の商店街の近く、裁判所の裏手にあります。
入り口には、幸徳秋水を顕彰する会により、ご覧のような案内板が設置されています。

IMG_5030.jpg

墓地の左手には、四万十市が設置した、看板も掲げられていて、良く目立ちます。


IMG_5027.jpg

秋水の墓前には、テーブルが置かれ、お供え物もあります。
この後、参会者による献花が行われます。


IMG_5036.jpg

墓前祭参加者は、今年は少し少なかったようですが、それでも60名ほどに達しました。
秋水の墓から奥の様子です。


IMG_5037.jpg

こちらは、秋水の墓の前になります。


IMG_5038.jpg

こちらは、秋水の墓の入り口側になります。


IMG_5042.jpg

幸徳秋水を顕彰する会の久保会長の献花を皮切りに、秋水の縁者や運動関係者が次々と献花を行いました。
墓前では、何人かの挨拶もありましたが、私も記録できなかったので、それは省略させていただきます。(笑)


IMG_5059.jpg

秋水の墓の隣には、秋水の師にあたる木戸明の墓もあります。
木戸明は、秋水の才能を惜しんで、秋水に社会主義運動をやめるように、諫めに来たこともあったようですが、師弟が理解しあえることはなかったようです。


IMG_5067.jpg

午後2時から、場所を室内に移し、土佐史談会会員の別役(べっちゃく)佳代さんによる講演が行われました。演題は《田岡嶺雲と幸徳秋水》

田岡嶺雲は、高知市で秋水よりも1年早く生まれ(1870年)、秋水よりも1年遅く亡くなった人です。
2人の出会いは万朝報時代で、肝胆相照らし、お互いの著書に序文を書くなど、関係が続きましたが、大逆事件の冤罪で処刑された秋水は、広く世間に名を残し、20世紀の人物として取り上げられていますが、嶺雲は晩年、難病にかかり病死したためか、それほど世間に名を知られることなく、現在に至ったようです。

秋水は身の丈5尺(150cm)ほどの、小男だったようですが、その死生観は《死に所を得る》だったようでして、国家による不当な冤罪による処刑ではあったが、まさに本人の死生観にぴったりの死に様となり、その名は永遠に語り継がれることとなりました。
人生とは、まことに不思議なものですねえ。

余談ですが、秋水が刑死した時代と、今のアベ政治のありようが、何だかねえ…何となく似通っていませんかねえ。

秋水刑死の14年後に、あの悪名高き《治安維持法》が制定され、日本の社会主義運動や民主主義は冬の時代を迎えました。その結果どうなったか…皆さんご存知の通りです。
ただひたすらに《戦争による悲惨な破滅》へと日本は突き進んでいきました。

今、アベによる独裁体制が敷かれ、秘密保護法が制定され、戦争法が制定され、いま、さらに治安維持法にあたる《共謀罪》法案が制定されようとしています。

秋水は、100年以上も前に、戦争の悲惨さを訴え、非戦の訴えに命を懸けていました。
いま私たちは、この秋水に学ぶべき時ではないでしょうか。




sho_fj3.jpg
a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください

[ 2017/01/25 17:33 ] 幸徳秋水 | TB(0) | CM(6)

久しぶりにカレーを作りました

2017/1/18(水)

年末、年始と孫ちんに移された風邪が、まだ完全に抜けきらない。
なかなか治らんねえ…と連れ合いさんとぼやいていたら、大阪の娘から電話がかかってきた。
《子供が風邪をひいて仕事に行けない、助けて…》ありゃりゃ、孫ちんたちも又、風邪がぶり返したようだ。
連れ合いさんは、今年は年初から予定が一杯なのだが、娘のSOSに知らん顔もできないと、日曜日の朝一番に、大阪へ出かけていきました。

さ~て、残された私はどうしますかねえ。
連れ合いさんが作っていった豚汁で、ご飯食べていたが、火曜日には無くなってしまった。
仕方がないなあ…また独身生活に逆戻りだ。
一度の料理で、たくさん作れる物…そして毎日食べても飽きないもの、私の料理ではカレーと野菜煮込みの2つしかない。


IMG_5022.jpg

冷蔵庫に残っていた野菜を全部使って、肉や竹輪や天ぷらなど一緒に入れて、鍋一杯のカレーを作った。そのカレーを2つの鍋に分けて、1つの鍋は、そのまま冷凍庫に放り込んだ。
ずいぶん乱暴な話だが、まあ、これで1週間は、おかずを作らなくとも生きていける。(笑)

そしたら今日、卓球仲間から電話があった。
《奥さん居ないから、カレー作ったから持って行ってあげる…》ととと、なんとまあダブってしまいました。他人の作ったカレーも美味しいかな?と思ったけど、正直にダブったことを言って、ありがたく気持ちだけ頂きました。

次からは、事前に連絡しておかずの差し入れをお願いしようかと、ちょっとずぼらなことを考えています。
それにしても、男の一人暮らし…何とも様になりませんねえ。





sho_fj3.jpg
a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください

[ 2017/01/18 18:20 ] 珍味だよ | TB(0) | CM(8)

大逆事件・坂本清馬の解説板設置

2017/01/16(月)

1月15日は、1911年に国家が起こした大冤罪事件《大逆事件》の再審請求の訴えを起こし、世に大逆事件の何たるかを知らせせしめた、土佐のいごっそう・坂本清馬の42年目の命日であった。

今年(2017年)は幸徳秋水たちの死刑執行、清馬の投獄から106年になります。89年の生涯のうち63年を冤罪の名の下に生きた男。「国権維持のためなら、人権など歯牙にもかけない」という暗黒裁判、国家による冤罪事件に「頑固な抵抗」を続けた清馬の一生は私たちにとても多くのことを教えてくれます。


IMG_4975.jpg

幸徳秋水と同じ墓地に眠る坂本清馬…大逆事件の再審請求を求め、世に大逆事件の真実を訴え広めた功労者・坂本清馬は、その果たした役割に比べ、秋水と比較すると、あまりにも位置づけが低いと、「幸徳秋水を顕彰する会」では、一人秋水のみでなく、秋水に関わる多くの人たちが、どんな役割を果たし、どんな生涯を送ったのか、一つ一つ掘り起こしていく作業を続けています。

その一つが、今回の坂本清馬の解説板の設置(上の写真)でした。


IMG_4976.jpg

お墓も掃除して、草ぬきもして、ずいぶんときれいになりました。
清馬さん、《何事か?》とびっくりされたことでしょう。


IMG_4971.jpg

こちらは幸徳秋水のお墓です。
ずいぶんと苔が生えて、名前も読み取りにくくなっています。
もう少し見やすくなるように…せっせと苔をはがし、きれいに仕上げました。





IMG_4974.jpg

どうですか?
ずいぶんと見やすくなったでしょう。
お墓だけでなく、墓地全体の草ぬきや落ち葉拾い、ゴミ拾いなど、参加者10人ほどで、きれいにしましたよ。

この日は、寒波襲来で雪もちらついていました。
1月24日は秋水の墓前祭です。どういう訳か、この季節になると必ず寒波が襲来して、雪の中でのイベントとなってしまいます。

坂本清馬については、「幸徳秋水を顕彰する会」の事務局をしている田中全さんが自分のブログで紹介しておられますので、その一部を引用しておきます。

*******************************************************************
http://hatanakamura.blog.fc2.com/blog-entry-136.html


 1月15日、坂本清馬没40周年だった。幸徳秋水と一緒に眠っている正福寺の墓を、有志(秋水を顕彰する会)で墓参した。坂本清馬は大逆事件(1910年)の犠牲者の1人。死刑判決を受けたが、翌日無期懲役に減刑。
父は中村出身だが、室戸で生まれた。旧制高知二中を中途退学し、上京。小石川砲兵工廠で働く中で、幸徳秋水の思想に共鳴。自ら秋水に近づき、秋水の書生となったり、啖呵を切ったり。秋水に「坂本君は豪傑だからね」と言わしめたように、土佐のいごっそう、直情径行の行動派だった。

大逆事件のころは秋水と喧嘩別れして東北にいたので、明治政府がでっちあげた事件とのかかわりは何もなかったが、秋水一派として逮捕された。

清馬は獄中でも一貫して無実を訴え続けた。だから、獄中でも問題囚とされ、仮出獄が許されたのは、無期懲役12人(死刑も12人)の中では最も遅い、24年後(昭和9年、1934)だった。
戦後は秋水のふるさと(自分の父のふるさとでもある)中村に住む。昭和36年(1961)、大逆事件再審請求の訴えを東京高裁におこす。裁判支援の全国組織として、「大逆事件の真実を明らかにする会」が東京に結成される。再審は認められなかったが、これをきっかけにして、それまで闇に葬られようとしていた事件の真相が広く知られ、犠牲者の名誉回復、顕彰運動が広がっていく。大逆事件サミット等、今につながる運動の起点は清馬による再審請求である。
*****************************************************************

私も、昨年から「幸徳秋水を顕彰する会」に入会しました。
ぼちぼちと中村(現四万十市)の偉人たちの歴史、人物等について学んでいきたいと思っています。

それにしても皆さん、《大逆罪》や《冤罪》なんて、過去のものだと思っていませんか?
先日のつぶやきにこんなのがありましたよ。

…さあ、いよいよ安倍政権が「共謀罪」を出して来る。2020東京五輪のテロ対策だとして、名称を「テロ等準備罪」にすると。名称を変えるとは、つまりその本来の目的「共謀するだけで捕まえる」ということを国民に分かりにくくするためだ。五輪に反対する相談だけで捕まるぞ、これ。恐怖の独裁国家だ。…

今年やはり、アベ政権…諸悪の根源…となりそうです。
我々の生活の害になりそうなものは、早めに取り除くのが、安全ではないでしょうかねえ。
こんな記事見つかったら、私も《共謀罪》で逮捕されるのでしょうか?
くわばら、クワバラ。。。。。




sho_fj3.jpg
a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください

[ 2017/01/16 14:21 ] 四万十周辺 | TB(0) | CM(2)

長い冬眠…そして始動

2017/01/13(金)

皆さま、大変遅くなりましたが、私も長い冬眠からやっと目覚め、始動いたしました。
ご心配頂くコメントなども頂戴しましたが、いや~我ながら始動が遅すぎですよねえ。(笑)

先週の7日には、大阪から帰ってきたのですが、実は年末年始の孫ちんたちとの交歓で、すっかり風邪をもらってしまいまして、今年の年末そして正月は、ずっと寝正月でした。
本日もまだ、鼻水が出て、軽い咳が残っている…そんな有様であります。(笑)

ブログの始動が遅くなったのは、もう一つ、連れ合いさんの忙しさがあります。
年頭から、イベントを予定して、連日走り回る連れ合いさんのアッシー君として、毎日こき使われていまして、更新の暇が取れなかったのです。

何だかねえ、今年は新年早々から、トランプを始めとしてアベシンゾウやら小池百合子やら…なんだかねえ、この国の未来のために役に立つのか?あるいは害となるのか?悩ましい話題ばかりで、どうもすっきりとしない新年のスタートであります。


IMG_4965.jpg

お正月…大阪の家の近くの治水緑地では、何だか懐かしいねえ。
青空にたこが揚がっていました。
親子の歓声が響いていました。
凧はいくつか見かけましたが、いずれも市販の物ばかりで、
しかもみんな洋凧でした。
やはり、時代の違いなのかねえ。少し寂しい。


IMG_4956.jpg

また公園の片隅では、これもまた懐かしい、
シャボン玉をやってるおじさんが居ました。
しゃぼん玉教室の会員募集の張り紙がありました。
見ている親子は何組かいましたが
誰も申し込みしていませんでしたねえ。
私はおじさんに《ご苦労様、頑張ってね》と声をかけました。
私が大阪に住んでたら、すぐに入会するのにねえ。(笑)


まあ、そういうことで、やっとこさ今日からブログ始めです。
本年もまた、よろしくお願いいたします。





sho_fj3.jpg
a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください

[ 2017/01/13 12:53 ] 風景 | TB(0) | CM(3)

新年のご挨拶

2016/01/01(日)

初春のお慶び申し上げます。


IMGP50652.jpg

写真は、以前に私の家の近く…名鹿の浜…で撮影した《だるま朝日》です。

いつも当ブログをご覧の皆さま、昨年は大変お世話になりました。

それにしてもまあ、昨年は、天災やアベ房総 暴走内閣…まあ狂乱内閣とも言いますが、とにもかくにもアベシンゾウのおかげで、めちゃくちゃ多忙で不愉快な1年を送ってしまいました。
《穏健》であろう…と心がけていた当ブログも、ついつい過激な表現となってしまったことも再々ありました。

出来ましたら、今年こそ穏やかな温和な1年としたいと思っています。
どうか国民の皆様、1日も早く、《百害あって一利なし》のアベ内閣・自公政権を街頭からの声と選挙によって、少数政党に追い込み、憲法と人道と国民優先の平和な暮らしを、作り上げようではありませんか。

私は今、大阪で可愛い孫ちんたちに囲まれ、1年で最も楽しい一時を送っています。(そのはずです。この記事は予約投稿なので…)

私も年齢相応に《可愛いおじいちゃん》と人に言われるように頑張りたいと思っています。(笑)
まあ、これはあくまでも努力目標であります。
この目標、世の中が穏やかになりさへすれば、難なく達成できる…はずなんですが、さて、どうなりますことやら?

しかしまあ、世の中は、そう簡単に平穏に収まりそうにもありませんねえ。
米国では恐怖のトランプ政権がスタートします。ロシアのプーチンも世界を騒がすでしょう。そして、中国の動向も気になります。北朝鮮は、まあいくら騒いでも小国ですから…。
それにしても、今年もまた《波乱万丈》の予感がしますねえ。

今年も国内経済の民主化と貧富の差の縮小、政治の民主化と憲法の厳守、戦争法の廃止、そして原発廃止、沖縄の新基地を許さず、縮小させ、何よりもアメリカとの対等平等な国家関係の構築、そして国内農林水産業の保護と育成、さらには高齢者や子供たち、障害者の住みやすい国をいかにして構築していくか…課題は山積しています。

まあ、せめて皆さま、正月の間くらい、親しい方たちとのんびりと語り合い、今年1年分の英気を養いましょう。



sho_fj3.jpg
a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください

[ 2017/01/01 06:00 ] 政治の話 | TB(0) | CM(6)

皆さま、良いお年を

2016/12/25(日)

今日はクリスマス…ですか。
最近はクリぼっち…なんて、妙な省略語もできたりして、何だかねえ、時代の変遷を実感させられますねえ。

まあ、日本人ほど宗教に無関心というか、何でも有というか、多文化の受け入れが適当で、いい加減な民族も珍しいかもしれませんねえ。

生まれた時は神道で、結婚式はキリスト教、そして死すときは仏教徒…実に日本人の気質を現した表現だと思いますねえ。(笑)

まあ、万事につけていい加減なのが、日本人の長所でもあり、短所でもあります。
その日本人の長所や短所が、なんだか最近は悪い方面に向かってはいませんか?

いい加減…と言うのは、物事にこだわらない、あるいはおおらかである…ということなのだが、最近は自公政権の悪政に対して、皆さん、おおらか過ぎませんか?
そして、最近流行のヘイトスピーチや《反日》《朝鮮》《シナ人》《土人》などの排除の論理…日本人のおおらかな気質は、一体どこへ消えてしまったのでしょうか?

あれだけ沖縄で、われらの同胞が権力に痛めつけられているのに、それを笑って見ている、あるいはそれを当然と追い打ちをかける…そんな連中をよく見かけますが、彼らには人間の多様性だとか、個人の尊重だとか、弱者への労り…などと言う、人間として当然持っているべき感性が元から欠けている…欠陥人間なのかもしれませんねえ。

まあ、そんなことを言い出したら、限がありません。(笑)
今日で四万十での我が家の生活とは、しばらくお別れとなります。
従がって、今日のブログが今年最後のブログとなります。
当ブログへの励ましを頂きました皆様には、1年間のご支援に対しまして、ありがとう…と感謝の念をお送りいたします。

つたないブログですが、来年もまた存続していきたいと思っています。よろしくお付き合いください。

最後に変なニュースですが、我が家の小さな事件についてお知らせいたします。


DSC_1499.jpg

昨日のことでした。午後3時ころでしたか。
こたつに入り、うとうととまどろんでいたら、突然バーンと窓ガラスに何かがぶつかる音が聞こえました。

例によって、そそっかしい連れ合いさんが何かぶつけたのか?と起きてみると、なんと、縁側に写真のような鳥さん(ヒヨドリのメスだと思う)が、転がっているではありませんか。
以前は年に2,3度窓ガラスに鳥がぶつかる事故がありましたが、最近はほとんどありませんでしたので、びっくりしました。

まあ、そのうちに正気を取り戻して飛び立つかと、10分ほど放置していましたが、ピクリとも動きません。あちゃ~ こりゃだめだ。
肉の食えなかった昔ならねえ、早速焼いて食べただろうが、最近はもうそんな気も起りません。
仕方なく、適当に弔ってあげました。

我が家は野生の鳥さんたちにとっては罪な家なのかもしれません。
外の景色がよく見えるようにと、縁側に大きなガラス窓をつけていますので、その窓に外の景色…竹林や木々が映るので、林の延長だと思い込んだ鳥さんが窓ガラスにぶつかるのでしょう。

まあ、今年最後になって、そんな小さな事件がありましたが、みなさんは、アベ政治の作り出す《有りもしない蜃気楼》にごまかされないように、しっかりと政治の実像と虚像を見分ける眼を鍛えて下さいね。鳥さんの二の舞はダメですよ。

それでは皆様、ちょっとだけでも《よいお年を》お迎えください。




sho_fj3.jpg
a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください

[ 2016/12/25 11:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

墜落か不時着か…オスプレイ

2016/12/23(金)

沖縄で事故を起こし、《墜落した》オスプレイについて、沖縄の2紙は最初から《墜落》と報じていたが、本土の全国紙やテレビ各社は、これを不時着と報じている。
まあ、左翼系のブロガーは、ほとんど《墜落》ととらえているのだが、これに反論し《墜落の定義も知らないのか?》とか《墜落という奴は朝鮮だ》とか、意味不明、支離滅裂、羊頭狗肉、愛国心のかけらもない、あるいは愛国心をはき違えたおバカなネトウヨブロガーが存在するようだ。私のブログにも覗きに来ていました。

さて、墜落か不時着か?  普通程度の判断力を持ち合わせている人なら、あれはねえ、誰が見たって《墜落》ですよ。
それを証明する記事として、次の記事を紹介しておこう。この記事が一番簡明で状況把握がしやすかったから。

「オスプレイ墜落」報道で在京キー局が沖縄のテレビ局にも「墜落」を「不時着」に言い換えるよう圧力!


地元紙である琉球新報、沖縄タイムスの両紙は「墜落」と表現したが、他方、全国紙の見出しはすべて「不時着」。読売新聞にいたってはタイトルに「着水」と打った。

一方、テレビはNHKおよび在京民放が、やはりほぼすべての番組で「不時着」と表現。他番組に比べれば沖縄問題に関心を払っている『報道ステーション』(テレビ朝日)も歯切れ悪く「重大事故」として扱う体たらくで、唯一TBSが、夜の『NEWS23』ではっきりと「墜落」と伝え、夕方の『Nスタ』でも「不時着と説明されているが実態は墜落ではないか」と疑義を呈したくらいだ。

昨日も本サイトは追及したが、大破した機体を見るかぎり、あれは誰がどう見ても「墜落」したと呼ぶほうがふさわしい。事実、米軍の準機関紙である「星条旗新聞」や、米・FOXニュース、英・BBC、ロイターなどの海外メディアは「Crash」(墜落)と報じている。

米軍や政府の“大本営発表”に右倣えで「不時着」という表現に留める。そんな報道のあり方で、国民の知る権利に応えていると本土のメディア人は言うつもりなのだろうか。

しかも、本土メディアはそうして政権の意向を忖度するだけではなかったらしい。ある沖縄のメディア関係者は、本サイトにこんな驚くべき話を明かしてくれた。
「じつは、沖縄の放送局・琉球朝日放送は当初から『墜落』との表現をすると決定していた。でも、キー局であるテレビ朝日からの圧力で『不時着』との表現をせざるを得なくなったらしい」

【リテラ 2016.12.15.】


いかがでしょうか?
こんな簡単・明瞭な事柄でも、良識を持たない人たちや、メディアになると真逆の結論を、国民大衆に、いかにも真実を語るかの装いでもって、押し付けてくるわけです。

それにしても、事故からたった6日、米軍は事故の原因も発表せず、日本の調査も許さないままに、また危険極まりないオスプレイの飛行を宣言しました。
従属国・日本の警察も政府も、たった一言の抗議もしないまま、唯々諾々と米軍の指示に従いました。
まったく情けないことです。これが独立国なのか?
何処にプライドの欠片があるのか?
何処に自国民を愛する気持ちがあるのか?
疑わざるを得ませんねえ。

これに対して、さすがは地元沖縄…断じてオスプレイの飛行を阻止するぞ、断じて辺野古基地の新設は許さないぞ…と非力ながら多くの力を結集して、精一杯の頑張りを続けています。

私は、どんな巨大な権力に対しても、不当なものは不当だと戦う姿勢を示せる人たちは偉大であると思います。

まったく皮肉なことですが、アメリカの偉大な大統領・リンカーンは言いました。

「人民の、人民による、人民のための政治」と…今、日米両政府の首脳たちに問いたい。君たちはこの言葉を少しでも念頭に置いて政治を語っているか?…と。

リンカーンは、こんなことも言っています
そのことはできる、それをやる、と決断せよ。
それからその方法を見つけるのだ。

沖縄の人たちが、人としてのアイデンティティーをかけて挑む、戦いが、やがて認められる日が来ることを私は信じて、この戦いを応援していきたい。

私たちは、政党やマスコミ、あるいは、様々な団体、宗教の発する言葉について、自らの感性を磨き、真実は何か…着実に見分けることが、この国の将来のために、自分たち家族の幸せのために必要ではないでしょうか。
諸君の健闘を願っています。





sho_fj3.jpg
a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください


[ 2016/12/23 14:40 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

文殊廃炉…地元区長「ふざけるな」…ふざけてるのは地元だろう

2016/12/21(水)

時事通信 12/21(水) 配信 …この記事を読んでむちゃくちゃ腹が立った。本当は、こんなこと書きたくないけど、書いておきます。

****************************************************************************************
高速増殖炉「もんじゅ」が立地する福井県敦賀市。
 「地元の中の地元」と言われ、もんじゅを受け入れてきた白木地区の坂本勉区長(61)は、「こんなことをやっていると国として成り立たなくなる。ふざけるんじゃない」と怒りをぶちまけた。

 白木地区には15世帯約60人が暮らす。坂本さんによると、昔は半農半漁で生計を立て、世帯数は明治の頃から常に15軒に保たれてきた。土地や資源が限られていたため、世帯数を増やさないしきたりがあったという。

 坂本さんは、もんじゅが地区に及ぼした効果を「交通の便が良くなり、就職の選択肢が増えたことが一番大きい」と話す。今は農業を営む住民はおらず、漁業に携わるのも4、5人だけ。代わりに地区から4、5人が原子力機構に勤め、関連会社で働く住民も7人ほどいる。「もんじゅがなかったら今の地区があるとも思えない。もんじゅがあって良かった」と語る。(以下略)
******************************************************************************************

昭和55年《夢の原子炉》と銘打ってスタートした《もんじゅ》だが、初めから事故に次ぐ事故続きで、自殺者まで出している。まったくの役立たずで金だけは食いまくった。現在まで1兆円を超える国民の税金がつぎ込まれている。

そりゃ地元区長の文句も全く当たっていないわけじゃない。「もんじゅを廃炉にしながら、新しい高速炉を計画する」という、国の姿勢には、これまでの原発政策の失敗や税金の無駄遣い、そして福島の原発事故、国民や、特に地元自治体の住民の分断により荒れ果てた人心等に対して、何の反省も感じられない。

しかしね、地元の区長さん。あんたの腹立たしい気持ちも分かるが、周りの原発反対の国民は、あんたがたに対して、もっと腹を立ててるんだよ。あんたがた数人か?あるいは数十人か?それがどれだけ多くの世間の人たちにに迷惑をかけ、危険を振りまいているか…少しは考えてほしいものだ。

多くの地方自治体と住民は、衰退していく地方をどうして維持して、振興させて、若者たちが定住できる街を作ろうかと、本当に日夜、涙ぐましい努力をしているんだ。

それなのに、あんたがたは政府や電力の札束に群がるだけで、地元振興の何の努力もしない、ぐうたら住民ではないですか。あんたがたは、おこぼれにたかるシロアリか。何の努力もしない《物貰い根性》《乞食根性》…「もんじゅがなかったら今の地区があるとも思えない。」…そんな下らん地区なら、さっさと無くなってしまった方が世の中のためだと私は思います。

地元の区長さんとやら、《あんたたちこそふざけるんじゃない




sho_fj3.jpg
a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください


[ 2016/12/21 21:26 ] 原発・原爆 | TB(0) | CM(0)