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孫ちんとのご対面

2017/06/30(金)

昨夜、四万十へと帰ってきました。
22日に5人目の孫が生まれて、取るものも取りあえず、大阪へと行ってきました。

その間にも政治は動いていますねえ。
最近の政府与党の腐敗ぶり…もうどうしょうもないですねえ。いくら臭いものにふたをしても、次から次と腐れ大臣たちの暴言や暴挙、腐敗ぶりが表れてきて、もうどうにも隠しようがない。
菅の馬鹿たれに至っては、もう腐った汚物も見えず、腐敗臭にも慣れてしまって、《まったく問題はない》とのたまう始末だ。

こんな連中に、政治を任せておけない…もう、ここに至っては、どんなおバカな国民でも理解できるだろう。これでも、自公を応援すると言うなら、もうそいつらは、人ではない。地獄の番犬だ。畜生以下の存在でしかない。

とりあえず都議選がある。7月2日には、東京都民の良識が示される。都民の意識が畜生以下のレベルで無いことを、全国の良識ある人々は注目しながら待っている。


24日孫ちんとご対面

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生まれたての孫ちんは、3.6kgと、大きく生まれたせいか、お猿さんのようなしわもなく、きれいな顔をしていました。
写真は、退院後に家を訪ねて、26日に撮ったものです。

爺さん、婆さんは、もう大喜び…交代で孫ちんを抱っこしては、可愛い顔を覗き込んでいました。
アップの写真で分かると思うけど、富士山のような唇…このおちょぼ口が、どうやら我が家の家系らしい。みんな、こんな口をしています。(笑)

名前は戦国時代の武将の名前です。ちなみに男の子です。
それ以上の情報は秘密です。



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四万十の家に帰ると、もうキキョウが開いていました。
また11月頃まで、次々と花を咲かせてくれます。
右は鉢植えの風蘭…これからがシーズンです。


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雨で枝が枝垂れていますが、西洋ニンジン木の花が、いい香りを漂わせていました。
その横では、フシグロセンノウも3輪ほど開花しています。

どんなに異常気象が続いても、自然のサイクルは、変わらず巡っています。
政治の世界も、早く異常な事態を是正して、平和で争いのない、平等な社会を築いていきたいものです。





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[ 2017/06/30 14:46 ] 小さな家族 | TB(0) | CM(4)

孫誕生…しばらくお休みします

2017/06/23(金)

6月15日の《共謀罪だまし討ち採決》完全にブチ切れました。
特定秘密保護法、戦争法に続く自民、公明、維新による暴挙には、もう開いた口も塞がりません。
これはもう、右とか左とか思想信条の問題ではありません。

人間として、国民主権の法治国家として、絶対に許すことのできない暴挙です。
これがどれだけひどい暴挙であるか、それを図る簡単な試験紙があります。

自民党の豊田真由子議員…あのヒステリックな狂的な怒鳴り声、人を貶めるあの歌声…あれが人として当然な態度でであり、それが何か?と言う人があれば、それはもう、自公維賛成の人であり、あの豊田議員の態度に眉を顰める人なら、自公維の態度を許せないはずです。

まあ、そんなことで、もうねえ、この国の民主主義も常識も死んだ日として、私は6.15の暴挙を捕らえています。
まあ、かろうじて、国民主権と世界平和と個人的人権の尊重が何よりも大事であり、あくどい権力者たちを法の力で縛ろうという《憲法》は生きています。それだけが頼みの綱であり、私の生きる望みでありますが、それさへも壊してしまおうと自公政権は、次の一手を企んでいます。

憲法は権力者を縛り、国民を守る最高で最後の砦であります。
この憲法を壊そうとする自民党、公明党、維新は、はっきり言って《国民の敵》であります。
日本国民の皆さん、あなたは、まだこれからも《国民の敵》を応援し続けますか?


まあ、そういう訳で、私はもうブログの更新もバカバカしくなり、しばらく放置してましたが、どういう訳か、7月初めに予定されていた、孫ちんの誕生が急に早まり、入院の報も届いていないのに、昨日22日、男の子誕生!…の知らせが先に届いてしまいました。

私たち夫婦にとり、5人目の孫誕生です。
ここは、ぐじぐじ言ってる場合ではありません。急いで色々な予定をキャンセルして、早速にも大阪へ向けて出発しようと思います。


そういうことで、久しぶりのブログ更新は、《しばらくお休みします》のお知らせとなりました。(笑)



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孫ちんたちの未来を、自由・平等・博愛の世界と、美しい花々で飾ってやりたい。





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[ 2017/06/23 10:10 ] 小さな家族 | TB(0) | CM(1)

今年も政治とお天気が狂ってますねえ

2017/06/13(火)

昨年も異常気象で、台風銀座の高知に台風が来なかったり、暖冬など、色々と自然界に異常事態が起きていたが、今年も何だかねえ、天気がおかしい。
下の写真は、6月7日夕方の「平和行進」の模様だが、この日久しぶりに雨が降ったと思ったら、気象庁はいきなり「梅雨入り宣言」を出してしまった。

私は「えーっ」と声を上げたが、やっぱりねえ。その後さっぱり雨が降らない。早くも「今年は空梅雨なのか?」「早明浦ダムの水は大丈夫か?」などと市民の声が上がり始めている。(笑)

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今年の「平和行進」は、生憎の雨で参加者が少なかったが、昨年10月に123か国の賛成多数で「核兵器禁止条約」が成立した。世界の圧倒的多数が核兵器の禁止を求めていることが明らかとなった。この流れは、いくら日米のぼんくらどもが、反対しようとも、ゆるぎない流れとなるだろう。


さて、我が家では、今日は1日卓球三昧の日となりました。
知人の「川辺のNさん」宅には卓球台が置いてあるのだ。夫婦でお邪魔して午前2時間みっちり汗を流しました。1時間半のランチタイムを挟んで、また2時間…我ながら、よく体力が持つなあ…と感心しています。(笑)
今日は下切サーブから帰ってくる球を打ち込む…いわゆる3球目攻撃と、サーブの練習、バックとフォアーの反復練習、さらに下切サーブを含むサーブをすべて受けるのではなく、打ち返すという、かなり高度な練習を繰り返しました。

いや~、これ以上強くなったらどうしよう?シニア世代では敵無しになってしまうなあ…なんて。


そんな楽しい時間を過ごして帰宅してニュースを見ると、途端に不機嫌になってしまいました。
国民主権のこの国の、国会における論議…これはいったい何なんだ?
議席に胡坐をかく、傲岸不遜なアベ政権、それに忖度だか、何だか、しっぽを振るしかできない、哀れな官僚どもの、くそったれな答弁…まったく涙がちょちょん切れてくる。





加計問題の内部告発者、処分の可能性 義家副大臣が示唆

6/13(火) 15:59配信

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題で、「総理のご意向」と書かれた文書の存在などを告発した文部科学省の内部告発者について、義家弘介文科副大臣は13日の参院農林水産委員会で、国家公務員法違反(守秘義務違反)での処分を示唆した。

 自由党の森ゆうこ氏は、「文科省の文書再調査は(文書の存在をあると告発した)犯人捜しのためにやっているという話も出ている。今回告発した人は公益通報者にあたると思うが、権利を守る意識はあるか」と尋ねた。

 これに対し、義家氏は「文科省の現職職員が公益通報制度の対象になるには、告発の内容が具体的にどのような法令違反に該当するのか明らかにすることが必要だ」と説明。さらに森氏が「『(告発者を)守る』と言えないのか。勇気を持って告発した人たちの権利を守ると言って欲しい」と求めると、義家氏は「一般論」と断った上で、「告発内容が法令違反に該当しない場合、非公知の行政運営上のプロセスを上司の許可無く外部に流出されることは、国家公務員法(違反)になる可能性がある」と述べた。

 森氏は「残念な発言だ。この件に関して報復の動きがあったら許さない」と述べた。(南彰)


全くねえ、この糞バカの義家…ふざけるんじゃないよ。
ウンコ座りが得意のヤンキーだったくせに。余市高校の先生たちに拾われてなかったら、ろくでもない一生を送るしかなかったのに…民主的な先生たちに助けてもらった恩も忘れて、何をぬかすか。権力にしっぽを振るしか能がないのか。


まあ、そんな風に、毎日腹を立てています。
驕る自公政権、早く叩き潰したいですねえ。



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庭では、こんなきれいな花たちが咲いているというのにねえ。





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[ 2017/06/13 21:16 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

加計文書は実在と文科省現役職員も証言+アホの前防衛相、アベに忠告(笑)

2017/06/07(水)

雨が降り続いている。まだ梅雨入りには少し早い感じがするのだが。
それにしても、わが里、最近来客しきりでドタバタしています。
その合間を縫って、草刈りもしました。
まあ、そんな訳で毎日、てんやわんや…ブログの更新どころではありませんでした。

それにしても、アベ政権の国政運営、おかしい?をとっくに通り越して、異常の極みですねえ。
黒いものを白と言い、答弁はごまかしに徹して答えない。痛い質問には《印象操作》なんて新語を使って逃げまくる。まさに言論の府で、まともな論議もできない有様です。

しかし、アベシンゾウがどんな汚い手を使って逃げようとも、アベの真っ黒けの大嘘は、徐々に国民の眼に見えてきています。アベの腰ぎんちゃく・ばかHKでさへ、支持率低下を言い出したし、まともな調査では、アベの支持率は、もう30%より低いと報道されています。

いよいよ安倍内閣から鼠たちが逃げ出しました。(笑)

前川・前事務次官が「本物だ」と証言した「官邸の最高レベルが言っている」と書かれた文書を、政府は「怪文書だ」として、文科省には存在しない…と大嘘をこいていましたが、ついに、文科省の現役職員から、「文書が省内の複数の部署で共有されていた」と証言が飛び出してきました。

全ての疑惑は、《アベシンゾウに通ず》…この方程式が、しっかりと定着してきました。
アベシンゾウ、潔く縛につけ。最後くらいきれいにしたいものだねえ。

文科省対応「おかしい」現役職員、加計文書「共有」証言 菅氏「再調査不要」

2017年6月7日05時00分

  安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)による獣医学部新設をめぐり、文部科学省が内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」などと言われたと記録された文書について、文科省の現役職員が朝日新聞の取材に対し、文書が省内の複数の部署で「共有されていた」と証言した。文科省は文書は確認できなかったと結論づけたが、これについて現役職員は「おかしいと思っている」と語った。▼14面=社説、31面=なお強弁

 文書については、民進党が文科省内でやりとりされたメールに添付されていた可能性を指摘。朝日新聞も入手している。取材に応じた現役職員は「自分が見た文書、メールと同じで共有されていたものだ」と認めた。

 文科省の調査結果には「自分は(文書の存在を)知っていたから、大丈夫なのだろうかと思った」と疑問を呈し、「安倍政権の方針に反対ではないが、今回の政府の対応はおかしいと思っている」とも述べた。

 文書は「藤原内閣府審議官との打合せ概要(獣医学部新設)」。昨年9月26日の日付や、出席した内閣府の藤原豊審議官(地方創生推進室次長)と参事官、文科省専門教育課長、同課長補佐の4人の名前が書かれている。

 現役職員によると、翌日の27日に、専門教育課の職員から関係部署の十数人に「打合せ概要」が添付されたメールが送られた。文書には「平成30(2018)年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを」「官邸の最高レベル」などと記され、内閣府が文科省に獣医学部新設への対応を急がせたことがうかがえる。

 この文書や、民進党が文科省に調査を求めた8枚の文書について、文科省は専門教育課の共有フォルダーだけを調べ、関係の職員7人に聞き取りをしたが、松野博一文科相は5月19日、「文書の存在を確認できなかった」との調査結果を発表したが、現役職員は「(獣医学部新設をめぐる)議論や手続きが尽くされていないから政府は文書を確認できないと言っているのではないか」と語った。

 菅義偉官房長官は6日の記者会見で、文書をめぐる証言について「文科省で検討した結果、文書の存否や内容の確認の調査を行う必要はないと判断している」と述べた。



さて、森友事件と加計疑獄を巡る動きは、もうねえ喜劇を通り越して、この国の悲劇ともいえる状態になりつつあります。国民の皆様、どうか1日も早く、自公民の悪政と決別し、この国の進路をどうかまともな方向に向けようではありませんか。

さて、そんな悲喜劇の現場で、ここ高知県では、もう1つの喜劇が勃発しました。

えこひいきを… 前防衛相、首相に「あいうえお」で忠告




2017年6月3日19時34分

 防衛相中谷元・衆院議員(高知1区)は3日、高知県南国市で開かれた自民党支部大会でのあいさつで、加計学園森友学園を巡る問題に触れ、「もりそば、かけそば。忖度(そんたく)したのかという問題があるが、しっかり政府が答えを出すべきだ。李下(りか)に冠を正さずで、政治に公正性がなければ国民の理解は得られない」と述べた。

 中谷氏は、支部長を務める党県第1選挙区支部大会の冒頭であいさつ。両学園の問題について「安倍晋三首相に『あいうえお』の5文字を贈りたい。あせらず、いばらず、うかれず、えこひいきをせず、おごらず」と忠告した。
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まあ、アベゾウリも、こいつにだけは忠告されたくなかったでしょうねえ。(笑)


高知県は、どういう訳か自民党が強くて、3人も自民党の国会議員がいます。我々は、この3人を《高知の3バカトリオ》と呼んでいます。
なんでか?というと…まあ説明しなくともわかる人にはすぐわかると思うんですけど。

この中谷君、防衛相の頃、こんなこと言って世間の物笑いになり、高知の評価を落とした人物なんです。
戦争法を巡って・・・「自衛隊を海外に派遣する際の枠組みとして、国連安保理の決議をふまえたものと限ることは、重要な考え方である」と、以前は言っていたのに、国会答弁で、憲法学者の違憲発言をめぐってはなんと、「現在の憲法をいかにこの(安保)法案に適応させていけばいいのかという議論を踏まえて閣議決定を行った」、つまり安保法制にあわせて憲法解釈を変えるという、立憲主義を頭から否定するような発言を行って、野党のみならず、与党関係者まで唖然とさせた…そんな経歴の持ち主であります。

もう1人、こんなバカもいます。山本有二農林水産相です。

そりゃあ、大臣と言えども人間、失言をすることもあるだろう。しかし、山本有二農林水産相はあまりに酷い。短期間に2度も失言をしているのだ。1回目はTPP承認案の強行採決に言及して問題になった。山本氏はTPP参加を強制採決するべきと発言したのだ。

さらに、この発言を念頭に置いていたのだろう今度は「冗談を言ったら首になりそうになった」と発言をしたのだ。最初の失言を冗談で済ませようとしたのだろうが、あまりにも稚拙な言い訳だ。



そして3人目のおバカさん…福井照議員

まさかの失言と思ったら、わずか4時間でスピード辞任です。

 TPP特別委員会理事、自民党・福井照議員:「この秋の国会では、TPP(環太平洋経済連携協定)の委員会で、西川先生(前TPP特別委委員長)の思いを強行採決という形で実現するように頑張らせて頂きますんで、ご指導頂きたいと思います」
 衆議院のTPP特別委員会で理事を務める自民党の福井議員は、発言の後、「覚悟を持ってこの国会で採決するという気持ちだ。大変申し訳なく、おわび申し上げたい」と謝罪しました。その後、自民党幹部に辞意を伝えて了承されました。(2016/9月)

坂本龍馬以来、中江兆民や幸徳秋水、板垣退助等々、多くの自由民権の闘士を選出している高知において、この3バカトリオの存在は、余りにも恥ずかしいものです。何とか次の選挙では、叩き落としたいものです。


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畑の収穫…ニンニクです                                          芝生代わりの草に白い花が


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白いアマリリス                                                            こちらはドクダミ草


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[ 2017/06/07 16:51 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

深まるばかり・アベ政権の闇

2017/06/02(金)

2017年6月2日(金)赤旗にこんな記事が載りました。恥知らずなアベシンゾウと自民・公明・維新や官僚が、どんなに嘘をつこうと逃げようと、真実は一つです。
全ての証拠が⇒アベ政治の闇⇒につながります。

森友問題も家加計学園も、アベが総理でなかったら起きなかった事件です。
アベが議会の数を力に「ごり押し」を続けるのなら、最後はもう国民の怒りの行動と、選挙で最悪の三悪政党…自公維の議員を叩き落とす以外にありませんねえ。
国民の皆様、いかがお考えでしょうか?

内閣参与が前川氏に要求       “獣医学部の開設早く”    加計学園理事を兼任

 安倍晋三首相の友人が理事長の学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設をめぐる問題で1日、同学園の理事で内閣官房参与を兼ねていた木曽功氏が昨年8月下旬、文部科学省の前川喜平事務次官(当時)を訪問し、国家戦略特区で獣医学部を設置することを早く進めてほしいと求めていたことが本紙の取材などから分かりました。獣医学部設置をめぐっては和泉洋人首相補佐官が前川氏に手続きを進めるよう要請したことが判明しており、首相周辺から複数の圧力が文科省にかかっていた形です。


図

首相周辺から複数圧力

 木曽氏は文科省OB。前川氏と面会した当時は、内閣官房参与と、加計学園の理事を兼ねていました。同学園が運営する千葉科学大学(千葉県銚子市)の学長でもありました。

 経過を知る文科省関係者は本紙の取材に、木曽氏は前川氏に「(愛媛県)今治市の国家戦略特区の獣医学部を早く認めて」と話したと証言。その際、「農水省の姿勢が変わるのをまたずに文科省が決断してほしい」「文科省は国家戦略特区諮問会議の決定に従えばよい」と要請したといいます。当時、農林水産省が獣医師に不足はないという姿勢を崩さなかったことから、文科省は獣医学部新設に慎重でした。

 前川氏は一部報道をうけ1日に談話を公表。前川氏によると面会で木曽氏は、「国家戦略特区で獣医学部を設置する件について、早く進めてほしいのでよろしく」という趣旨の話をしました。前川氏は、「加計学園のことだと受け止めました」としています。

 前川氏は木曽氏の話を聞き置くにとどめ、面会内容を担当する専門教育課に伝えました。その後も、昨年9~10月にかけて2、3回電話で文科省の検討状況を問い合わせてきたとしています。

 木曽氏は14年4月から16年9月末まで安倍首相に文化施策などについて助言する内閣官房参与でした。加計学園では14年1月に顧問に就任、16年4月から千葉科学大学の学長になりました。木曽氏は5月25日に、本紙の電話取材に「加計学園を通してほしい」と回答。同学園は5月29日に「獣医学部の設置申請をしているので、回答は控える」と答えました。
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さて、我が家の庭では、次々と新しい花たちが登場しています。



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⇑ 白い十字の花は、秋に甘い、赤い実がなる               ⇑  可愛い弾けるようなピンクの花は
ヤマボウシ。我が家にやってきて、もう5年               京鹿の子。今鮮やかに咲いてます。
ほど経ちましたが、あまり大きくなりません。

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⇑  庭に咲き乱れる雑草…ヒナキキョウ                     ⇑  多肉質植物の花…カランコエ
                                                                                   ベンケイソウ科の多年草

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⇑  可愛い奴さん…ユキノシタだよ                        ⇑  常盤ツユクサ…外来種だよ

ユキノシタは葉っぱを天ぷらにして食べるために植えたものです。(笑)今は増えすぎて、毎年引き抜いて処分しています。





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[ 2017/06/02 14:21 ] 政治の話 | TB(0) | CM(2)

段々畑の里…愛媛・遊子の旅

2017/05/30(火)

もう5月も終わりますねえ。
季節はどんどんと流れていくのに、アベシンゾウだけは、世の流れに逆らって、総理の椅子にアベゾウリムシのようにしがみついて、決して権力の座を譲ろうとしませんねえ。
みっともない話です。


IMG_5756.jpg さて、先日も触れましたが、5月は私の誕生月であります。
先日、川辺のNさん宅で、庭仕事の手伝いの後、誕生会を開いてもらいました。
誕生祝なんて。この年になって恥ずかしくなる行事を行っていただきました。(笑)

そして誕生日の夜、何10年ぶりだろう?連れ合いさんと2人、鹿児島産黒毛牛のステーキを食べました。
美味しかったです。


そして29日(月)は、恒例の新婦人の旅行に運転手として駆り出され、朝から夕方まで、走り回ってきました。年は行っても、なかなか暇にはならないようです。


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愛媛の「南楽園」は、今、菖蒲の花が見頃です。
池の見える茶屋で抹茶を頂き、広い庭園をぐるりと半周…池には鯉がたくさん泳いでいました。
ちょっと毛色の変わった鯉だな?…と思ってよくよく見ると、ボラでした。
ここの池は海と繋がっていて、下は海水、表面は真水…いわゆる汽水域だったんですね。


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菖蒲の花を堪能した後は、近くの食堂でバイキングの昼食。
その後、宇和島から海沿いの遊子(ゆす)の町へ。遊子は、下の写真のように、町一面が石垣で築いた段々畑で、とても有名なとこです。


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峠を越えて展望台に車を止めると、遊子の町が一望できます。
思わず「お~!」と歓声が上がります。


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上の写真が左手にあたります。下の写真はその奥になります。
結構広い範囲が、ご覧のような段々畑になっています。
毎年大雨が降ると、石垣の一部が崩れるそうで、その度に石垣の補修で忙しいのだそうです。
説明のおじさんによると、昔は見える辺りは全面が段々畑になっていたんだが、今は、もうずいぶん減って、緑色の林に戻っていってるそうだ。

それにしても、石垣を近くで見ると、人の頭ほどもない小さな石の積み重ねです。昔の人たちは、これを人力で担ぎ上げ、一つ一つの石を積んで、石垣と小さな畑を作っていったんだと思うと、大変な労力と歴史に感無量であります。

アベシンゾウ君に「美しい国」なんて改めて言われなくても、もうすでにこの国の田舎には、こんな素晴らしい「美しい景色」が浜の真砂のごとく、作り出されているのだ。
都会偏重の眼を転じれば、素晴らしい日本の国の伝統と歴史と美しさが見えてくるはずだ。

むしろアベシンゾウ君には、この「美しい国」の風景と温かい人情をつぶさないで…と願うばかりだ。





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[ 2017/05/30 14:45 ] 四国の旅 | TB(0) | CM(0)

アベの横暴批判し始めたマスコミ

2017/5/28(日)

アベ応援団に成り下がっていた、メディアの一部ではあるが、徐々にマスコミとしての誇りを取り戻し始めたようだ。読売(ゴミ売り)は別格として、朝日や毎日そして地域新聞や週刊誌が、あまりにもひどいアベ独裁と官民癒着=アベ友癒着にたまりかねたのか、勇気を奮った記事が目立ち始めました。

また、右翼的人物の籠池氏を始め、保守的なお役人まで、勇気を奮い貝のように閉じていた硬い口を開き始めました。この国の民主主義と国民主権のために、喜ばしい事態てあります。

今回は、ここまでアベ政治批判を打ち出した記事を今後のために、全文コピーして残しておきます。他のマスコミでも、勇気を奮って第2弾、第3弾と続いてくれることを期待します。




加計学園問題の新展開「前川前次官発言」はここに注目!

文春オンライン 5/27(土) 7:00配信

加計学園問題の新展開「前川前次官発言」はここに注目!  前川喜平 前文部科学事務次官
「『総理のご意向』などと記された一連の文書は、私の手元にあるものとまったく同じ。間違いなく本物です」
『週刊文春』6月1日号

 学校法人「加計(かけ)学園」をめぐる問題が新展開を迎えた。加計学園が愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画について、安倍晋三首相の「腹心の友」加計学園理事長、加計孝太郎氏に便宜が図られたのではないかという疑惑が巻き起こっている。獣医学部新設にあたり、37億円の市有地が無償譲渡され、総事業費の半分の96億円を愛媛県と今治市が負担する。さらに開学すれば助成金など多額の公金が加計学園に流れることになる。

 関与を強く否定した安倍首相は「働きかけがあれば、責任を取る」と明言していたが、内閣府から文部科学省に対して「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」と圧力をかけるような言葉が記録されている文書の存在が発覚した(朝日新聞 5月17日)。

 これに対して即座に記者会見を開いた菅義偉官房長官は「怪文書みたいなものじゃないか」と全面否定。文科省も調査を実施したが、5月19日に「行政文書としても、個人の文書としても、今回の調査を通して確認が取れなかった」という結論を発表した。ただし、調査はわずか半日しか行われず、しかもヒアリングと共有フォルダ・ファイルのみにとどまったため、「調査は不十分」という批判の声も上がっていた(BuzzFeed NEWS 5月24日)。

「前次官独占告白」の衝撃

 しかし、今年1月まで文部科学事務次官、つまり大学認可の権限を持つ文科省の事務方トップだった前川喜平氏が『週刊文春』6月1日号の独占取材に応えて、件の文書を「間違いなく本物」と証言したのだ。

 さらに前川氏は5月25日に記者会見を開き、文書に関して「私が在職中に作成され共有された文書で間違いない。文科省の幹部に共有された文書で、自分も受け取った。ちゃんと捜索をすれば出てくるはずだ。あったものはなかったことにできない」と述べている(AbemaTIMES 5月25日)。

 なお、件の文書以外にも、記録文書や新たな証言が続々と示されている。

 5月22日、共産党の小池晃書記局長は新資料を公開した。「政府関係者から入手した」(小池氏)という資料には、「今後のスケジュール」と題されて昨年10月から来年4月の開学予定に至る政府内の大まかな段取りが掲載されていた(時事通信 5月22日)。

 また、5月24日には民進党の桜井充参院議員によって昨年11月に文科省内でやり取りされたとされるメールのコピーが公開されている。国家戦略特区諮問会議は2016年11月9日に、52年ぶりに獣医学部の新設を認める方針を決定しているが、その前日の8日に文科省内で取り交わされたメールでは「現時点の構想では不十分だと考えている」などと書かれており、文科省が獣医学部の新設に直前まで反対していたことが窺える(TBS NEWS 5月24日)。

 同じく24日、当事者の一人である愛媛県の中村時広知事は記者会見で、内閣府から助言を受けていたことについて発言。「構造改革特区と国家戦略特区の窓口が一体化するので、そこに申請をしたらどうかと言われ、助言と受け止めた」(中村氏)。助言通りに申請したところ、国家戦略特区として認められたという。なお、23日に内閣府の藤原豊審議官は参院農林水産委員会で「そういった事実はない」と否定している(共同通信 5月25日)。

 今後も新たな証拠は出てくるだろう。「加計学園ありき」の疑念は深まる一方だ。

前川喜平 前文部科学事務次官
「『赤信号を青信号にしろ』と迫られた時に『これは赤です。青に見えません』と言い続けるべきだった」
『週刊文春』6月1日号

 今治市と加計学園はこれまで15回にわたって獣医学部設置の申請を行い、すべて却下されてきた。しかし、2016年8月、地方創生相に山本幸三氏が就任してから一転して、内閣府は獣医学部新設に前のめりになっていく。山本氏は「首相のイエスマンのような存在」。先日、「学芸員はがん。一掃しないと」という問題発言で注目を集めた人物だ。『週刊文春』ではこのときの経緯について、前川氏の証言をもとに詳細に明らかにされている。

 2018年4月開学については、松野博一文科相をはじめ文科省側から「必要な準備が整わないのではないか」と懸念が示されていたが、強気の内閣府は引き下がらなかった。理由は「総理のご意向だと聞いている」。これに対して前川氏は「ここまで強い言葉はこれまで見たことがなかった。プレッシャーを感じなかったと言えばそれは嘘になります」と述べている(『週刊文春』6月1日号)。

 内閣府は時間のかかる手続きを省き、一気呵成に進めよと文科省に迫り続けた。「赤信号を青信号にしろ」と迫られたのだ。記者会見で前川氏は、「極めて薄弱な基準で特区が制定された。公平公正な審査がなされなかった。文科省として負いかねる責任を押し付けられた。最終的には内閣府に押し切られた」と述べている(AbemaTIMES 5月25日)。結局、加計学園側の希望通り、異例のスピード認可となった。

 ならば、前川氏を国会に招致して、これまでのことを明らかにしてもらったほうがいいのではないだろうか。前川氏本人は記者会見で「証人喚問に出てもいい」と明言している。

 民進党が参考人招致を要求したが、与党は拒否。その後、共産党の小池晃書記局長が証人喚問を要求した(時事通信 5月25日)。5月26日にも民進党の山井和則国対委員長から前川氏の証人喚問が要求されたが、自民党の竹下亘国対委員長は前川氏が民間人であることから「現職の時になぜ言わなかったのか」「受け入れられない」とあらためて拒否した。山井氏は「民間人の(森友学園の)籠池泰典氏を喚問したのは自民党だ。ご都合主義としか言えない」と批判している(時事通信 5月26日)。たしかに「(前川氏が)民間人だから」という理由は筋が通らない。

 そういえば、籠池氏の証人喚問が決定した際、竹下氏は「総理に対する侮辱だ。(籠池氏に直接)たださなきゃいけない」(朝日新聞 3月16日)と激怒していた。ということは、前川氏が安倍首相を侮辱すれば証人喚問は実現する……?

 前川氏は今年1月に文科省を辞任した際、全職員にメールを送っている。その中で、「特に、弱い立場、つらい境遇にある人たちに手を差し伸べることは、行政官の第一の使命だと思います」「気は優しくて力持ち、そんな文部科学省をつくっていってください」と記していた(朝日新聞 1月20日)。一体、文科省は誰を見て仕事をしているのか? そのことが強く問われる数日間になりそうだ。


共謀罪法案通過への、強烈な批判発言

ジョセフ・ケナタッチ 国連特別報告者、マルタ大教授
「日本政府のこのような振る舞いと、深刻な欠陥のある法律を性急に成立させようとしていることは、断じて正当化できません」
BuzzFeed NEWS 5月23日

 加計学園問題で霞んでしまった感のある「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案、いわゆる「共謀罪」法案。5月23日午後、自民、公明、日本維新の会の賛成多数で衆議院本会議を通過した。

 この法案をめぐる日本政府の対応を、国連特別報告者であるジョセフ・ケナタッチ氏(マルタ大教授)が批判、5月18日付で書簡を安倍首相宛に送付した。国連特別報告者とは、国連人権理事会から任命され、特定の国やテーマ別に人権侵害の状況を調査したり、監視したりする専門家のこと。

 書簡でケナタッチ氏は、同法案がプライバシーや表現の自由を制限するおそれがあると指摘。法案にある「計画」と「準備行為」の定義があいまいであることと、対象となる277の犯罪にはテロや組織犯罪と無関係なものがあることから、法律が恣意的に適用される危険性が高いと懸念を示した。

 菅官房長官はケナタッチ氏の書簡に強い不快感を表明し、記者会見では外務省を通じて「抗議を行った」と語気を強めて繰り返した。しかし、日本側の抗議を見たケナタッチ氏は「中身のないただの怒り」と批判。内容は本質的な反論になっておらず「プライバシーや他の欠陥など、私が多々挙げた懸念に一つも言及がなかった」と指摘した(中日新聞 5月23日)。

 政府側は以前からこの法案について、2020年の東京オリンピックに向けて国連越境組織犯罪防止条約を批准するために必要だと説明してきたが、ケナタッチ氏は「このことは、プライバシーの権利に対する十分な保護もないこの法案を成立することを何ら正当化するものではありません」と一刀両断。さらに「私は、安倍晋三首相に向けて書いた書簡における、すべての単語、ピリオド、コンマに至るまで維持し続けます」と強い調子で再反論を行った(産経新聞 5月23日)。菅官房長官は再度不快感を表明しており、両者の会話はまったく噛み合っていない。

 それにしても最近の安倍政権は、次から次へと問題が起こり、ナチュラルな目くらましになっている感がある。加計学園問題とともに、「共謀罪」法案にも注視が必要だ。


「共謀罪」「がん発言」 笑えない失言のレジェンドたち 

金田勝年 法相
「誠意を持って話せば伝わるもんだね」
『週刊新潮』6月1日号

 こちらは「共謀罪」法案が衆院を通過した後の金田法相の一言。伝わってないっての! 


大西英男 自民党衆院議員
「(がん患者は)働かなくていい」
NHK NEWS WEB 5月22日

 加計学園問題があり、森友学園問題も終わっておらず、「共謀罪」法案では国連特別報告者も巻き込んで紛糾しているというのに、この期に及んで呑気に失言を放つ与党議員がいた。それが大西英男衆院議員だ。

 大西氏は今月15日に開かれた自民党の厚生労働部会で、受動喫煙対策の議論が行われた際、三原じゅん子参院議員が職場でたばこの煙に苦しむがん患者の立場を訴えたのに対し、「働かなくていいのではないか」とヤジを飛ばした。激怒した三原氏は自らのブログで大西氏の名を伏せたまま発言を公開。結局、大西氏は22日、「患者の気持ちを深く傷つけた。おわびする」と謝罪した。大西氏は自民党たばこ議連に所属している。

 大西氏は2016年3月に、所属する派閥の会合で、選挙の応援で神社を訪れたことを紹介した際に「『巫女(みこ)さんのくせに何だ』と思った」などと発言し、謝罪。また、2015年6月には党の勉強会で「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのがいちばんだ」と発言し、党から厳重注意を受けている(NHK NEWS WEB 5月22日)。まさに「失言のデパート」だ。

 大西氏は今回の失言の責任を取り、都連副会長を辞任。事実上の更迭である。自民党では、過去2回の衆院選で当選した2回生に不祥事が相次いでいる。大西氏も「魔の2回生」の一人。自民党幹部は「大西氏は同期の中で年長者のためリーダー的存在だ。問題児ぶりでも筆頭格だ」と頭を抱えたという(産経新聞 5月23日)。うまいことを言っている場合ではない。弱い立場、つらい立場の人たちのことを一ミリも考えずに切り捨てる政治理念が発言に現れてしまっているのだろう。このままで日本は大丈夫?





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[ 2017/05/28 06:00 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

バラ満開・アベはもう辞めろ

2017/05/26(金)
月日が過ぎるのは早いものですねえ。
5月は私の誕生月だが、いつの間にやら70歳を超えてしまった。
若かったころ、自分の年老いた姿や、年老いてどんな暮らしをしているのか、想像したこともなかった。
おそらく、世間の人たちもみな同じ経験をしているのではないだろうか。

過ぎてしまえば、短い人生、せめて生きてる間は有意義に過ごしたいものだ。
そのためには、やはり何といっても、平和でのどかで万人が助け合える、信じあえる…そんな社会の実現こそ、わが残りの人生をかけるに足りる…そう思う毎日である。

その思いを真っ向から否定し、踏みにじろうとする輩がいる。
戦後民主主義を否定し、再び軍事国家を目指そうとする輩である。
その《使い魔》の代表がアベシンゾウである。

この一派はもう、どうしようもない屑の集まりだ。国家にたかるシロアリ軍団より、更に質が悪い。シロアリどもは、この国を食い散らして終わるが、この一派は、その上にこの国の国民の命や尊厳さえも奪いつくそうとしている。

この連中の言い分が、如何に卑怯で自己中で、真実の欠片もないか…籠池問題や加計学園も見れば一目瞭然ではないか。次から次と告発資料が出てくる。今度は元政務次官からの告発も出てきた。
疑惑の中枢にいた人間の告発だけに、その信ぴょう性は抜群だ。

今や、すべての証拠、証言が、アッキード疑惑にアベシンゾウ自らが絡んでいたことが、明々白々となってきた。
アベシンゾウ…最後くらいは潔く、罪人として首を討たれる前に、自ら腹を切り、辞任しろ。


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さて、私の友人に《山辺のNさん》と《川辺のNさん》がいるが、最近、この2軒から御呼ばれすることが多い。私たち夫婦は、ダイエットのために、できるだけ昼食を食べないようにしているのだが、この2軒と関わると、どうしても昼間から宴会になってしまうのだ。

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そのために、最近また太り始めてきた。「困難こんなんででエエンカイ」なんて言いながら、ついつい宴会に誘われてしまう自分の弱さに腹が立つのだ。

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このきれいなバラは、《山辺のNさん》が自宅で育てているバラである。
お付き合いしている家庭は、何だか、それなりに色々と特技を持った人たちばかりだ。これでお金さへあれば、《俺たち天下無敵、鬼に金棒だよなあ》と、酔っぱらっては虚しく叫んでいるのである。

せめて、孫たちの暮らす未来だけは、きれいで平和で安心できる国であってほしい…若干不真面目に生きている私達だが、これだけは真面目な願いなのであります。





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[ 2017/05/26 17:06 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

三光鳥がやってきた

2017/05/22(月)

19日法務委員会で、【共謀罪】が自公維によって、強行採決された。
【共謀罪】…なんて嫌な響きなんだろう。例によって、おバカなネトウヨどもが、歓迎のコメントを振りまいているが、あれは官製コメントがほとんどなんだろうと思う。

テロの恐ろしさを知らない日本人…なんて馬鹿なことを書いているが、日本人もテロの恐ろしさは知ってるさ。近くでは、アベに見捨てられた湯浅さんや後藤さんがISに首切られたこと。オーム真理教による無差別テロだったり、障害者や小学生を襲った、自己中右翼だったり、遠くは、関東大震災時の朝鮮人虐殺だったり、何といってもテロの最大のものが戦争であることを、おバカさんたちは知ってるのだろうか?
日本軍による南京の大虐殺や、ナチスによるホロコーストなどは、その最たるものではないか。
まあ、屁理屈は置いといて、【百害あって一利なし】アベシンゾウには1日でも早く、1秒でも早く退陣してもらいたいものだ。野党は全力を挙げて【アベ政権打倒❢】に取り組んでもらいたいものだ。

それに、今回の【テロ等準備罪】は、テロ対策とは、全く無縁の法案である…そのことを、まず知ってもらいたいものだ。この法案が狙うのは、テロの防止ではない。国民一人一人の監視と、政府に逆らわない人間作り…が狙いなのだ。盗聴法の改訂と秘密保護法、戦争法と共謀罪は、すべてワンセット…民権抹殺、平和憲法抹殺、軍事独裁樹立の道が待っている。


プライバシーの尊重…ふん! そんなものより、お国の都合が最優先さ…Byアベシンゾウ…

106年前、何の罪も犯していない【幸徳秋水】や大逆罪で起訴され罪に問われた26人…何の証拠もないまま、強制された自白書と検察の筋書きだけで、12人が、即死刑、12人が無期刑、2人が有期刑で処分されてしまった。あの忌まわしい事件が、この国の進路を誤らせ、現人神・絶対主義的天皇制の下で、国民は使い捨ての奴隷として、戦争に駆り出され、残ったものは国民相互の監視を強いられ、密告により特高警察が飛んできて、豚箱に収容…大バカ者の昭和天皇と、君側の奸どものせいで、2千数百万人もの人たちが戦争の犠牲になった。そんな戦前の歴史を、おバカな日本人は、もう忘れてしまったのだろうか?





さて、先日はホトトギスの初鳴きについて触れたが、その後すぐに、19日昼、【三光鳥】別名、孫呼び鳥…の声が聞こえました。《ジージ  来い来い来い》と啼く声に癒されます。
思えば5月中頃には、メジロのさえずりが全く聞こえなくなりました。今聞こえてくるのは、年中聞こえるヒヨドリ、そしてゴジュウカラ、ウグイス、そして時々、トンビやミサゴ、カラスの声などが聞こえます。それとけたたましい鳥、コジュケイ(外来種)の鳴き声も聞こえます。

そして今、ホトトギスと三光鳥の鳴き声が新鮮です。


DSC_1871.jpg 最近少し残念なのは、以前よく見かけ、鳴き声も聞こえていたキジを見かけなくなり、鳴き声も聞けなくなったことです。
そういえば、最近魚たちも少なくなり、以前よく見かけたキツネやタヌキ、ウサギたちが、少なくなってきました。

庭の花たちは元気です。
赤い花、白い花、青い花…色とりどりに咲き誇っています。

左は、ゲンノショウコにも少し似ていますが、アカバナ夕化粧(外来種)です。
育ててるわけではない、雑草として庭に勝手に咲いています。(笑)

下左は、ガンゼキラン…今10株ほどが、一斉に花開いています。

下右はコーリンタンポポ
野生のタンポポとは、全く違うようです。鉢植えで咲いています。

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[ 2017/05/22 09:34 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(2)

次々と暴露されるアベシンゾウの闇

2017/05/19(金)
もうねえ、アベ政権も末期だねえ。
もうこうなれば国民のことなんかどうでもいいや。。。何とか己の悲願達成…美しい国…憎いし苦痛…を作りたいと、いよいよ隠していた牙もむき出しに何とか権力に逆らう輩を弾圧しようと《共謀罪》法案の強行採決を狙うアベシンゾウ。

一番憲法を守らなければならない立場なのに、憲法を無視して、己を国民や憲法の上に置き、絶対に口にしてはならない憲法改悪を口にする総理・アベシンゾウ。

こんなバカを支持するのは、日本会議と一部のネトウヨだけ…自民党内部や財界からも批判の声が出ています。国民の皆さんもいい加減目を覚まそうよ。

森友学園問題もアベシンゾウの無理押しなら、家計学園はさらにその上を行くでたらめぶりです。
もうこんなバカ総理に、この国の進路は任せられません。


加計計画「できない選択肢ない」 内閣府要求の日時記録

朝日新聞デジタル 5/18(木) 4:57配信

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、内閣府が文科省に「官邸の最高レベルが言っている」などと対応を求めたとする文言が、日時や出席者が特定された文書に記されていることがわかった。文科省側が「『できない』という選択肢はない」と言われたことも書かれていた。

【図】首相が友人、加計学園をめぐる構図

 菅義偉官房長官は17日午前の記者会見で、朝日新聞が報じた文書について「どういう文書か。作成日時だとか、作成部局だとか明確になってないんじゃないか。通常、役所の文書はそういう文書じゃないと思う」などと述べた。

 朝日新聞が入手した文書は、「○○内閣府審議官との打合せ概要(獣医学部新設)」=○○部分は実名=という題名で、文科省関係者によると、同省職員が作成した。「平成28(2016)年9月26日(月)18:30~18:55」と具体的な日時が入り、「対応者」として内閣府の審議官と参事官、文科省の課長と課長補佐の計4人の実名が書かれている。

 文書には、内閣府の出席者が「平成30(2018)年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを作成し、共有いただきたい」「これは官邸の最高レベルが言っていること」と語ったと記されている。

朝日新聞社***************




そして、こんな文書も******************
無理筋が現実に…加計学園「総理の意向」文書を全文公開
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205600
2017年5月18日 日刊ゲンダイ


「出どころも明確でない怪文書じゃないか」――菅官房長官は血相を変えて反論していた。官邸が火消しに躍起になるほど、今回のスキャンダルの重大さを物語る。日刊ゲンダイは、加計学園の獣医学部新設をめぐり、文科省作成とされる文書を入手。「総理の意向」と記録された“爆弾”文書の全文を公開する。

 A4判8枚に及ぶ文書からは腐臭が漂う。においのもとは「1強体制」にあぐらをかいた安倍首相のワンマンぶりだ。

 内閣府は〈総理のご意向〉=⑤を前面に出し、国家戦略特区制度を利用した獣医学部の〈平成30年(2018年)4月開学を大前提〉=①という早期開学を促す。安倍の“威光”を借りたゴリ押しには、所管の文科省サイドが辟易する様子が読み取れる。

 トップの松野博一文科相からの「ご指示事項」には〈教員確保や施設設備等の設置認可に必要な準備が整わない〉として、〈31年4月開学を目指すべき〉=③と記述されているし、義家弘介文科副大臣の〈レク概要〉の記述は、もっとロコツだ。

〈閣内不一致(麻生財務大臣反対)をどうにかしてくれないと文科省が悪者になってしまう〉=②

〈斎藤健農水副大臣(本紙注・獣医師の国家試験を所管)に話した際には「何も聞いていない。やばい話じゃないか」という反応だった〉=⑥

 言外に迷惑千万という態度がにじむ。さすがに、内閣府も〈大学設置審査のところで不測の事態(平成30年開学が間に合わない)ことはあり得る話。関係者が納得するのであれば内閣府は困らない〉=⑤と理解を示す記載もあり、首相側近の萩生田光一官房副長官も〈平成30年4月は早い。無理だと思う〉〈学校ありきでやっているという誤解を招くので、無理をしない方がいい〉=⑦と発言したとの記述も出てくる。

 文書によると、関係者の誰もが、来年4月開学は「無理筋」との認識だったのだ。

 ところが、今年1月の国家戦略特区の諮問会議で、加計学園の獣医学部新設が正式決定。52年ぶりの新設に、議長の安倍は「画期的な事業が実現します」と胸を張った。現在は安倍の“ゴルフ友だち”が待ち望んだであろう来年4月の開学に向け、キャンパスの建設工事が急ピッチだ。

 首相の側近でさえ「無理」と認めたスケジュールで強引に進められるスピード開学。菅の言葉を真に受けても「現実は“怪文書”より奇なり」ということになる。

8枚の秘密文書はこちら


どうでしょう、みなさん。
あなたはこれでも、アベシンゾウと自公政権を応援しますか?

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さて我が家では、17日だったかな?
卯の花が咲き散っても、なかなかに聞こえてこない…あの鳥の声…を心待ちにしていましたが、17日の夜、11時ころだった。

突然《キョッキョ  キョキョキョン》という鳴き声が聞こえました。
そうです。《あの声で  トカゲ食らうか  ホトトギス》と子規が歌った、あの声が聞こえました。
今年は少し早かったなあ…と思います。いつもなら6月に入ってからです。
でもあれ以来、2度目の鳴き声は聞こえてきません。
幻聴ではないよなあ。(笑)

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森の悪ガキ・アカゲラ君                                      椿につけた  セッコクの花

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日本オダマキ                                                     先日植え替えたバラの花開いた

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レースののような花・オルレア                         プロペラのよう・チリアヤメ

いつの間にやら、庭の花は夏の花に代わってしまいました。
写真はクリックすると少し大きくなります。





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[ 2017/05/19 10:37 ] 政治の話 | TB(0) | CM(2)