債務整理太陽光発電

眼窩マルトリンパ腫その④治療開始

2013/11/09(土)

10月4日(入院3日目)  さてマルトリンパ腫なんて、聞いたこともなかった病気で入院してしまいましたが入院3日目にして、やっと本命の放射線治療が始まりました。

朝7時半から朝食…食後すぐに歯磨き…これまでは歯磨きは、毎日寝る前に1回…と決めていましたが、何と言っても病院では暇で暇で、な~~んにもすることがないので、毎食後歯磨きする習慣になってしまいました。

その後すぐに、眼科の診察…これはほとんど毎朝あります。
さて、それからが長い・・・することもないし、と言って女性陣みたいに、日がな1日ピーチクパーチク…なんて芸当もできなくて、全く時間を持て余していましたが、幸いにも2階から7階までの各階の談話室に書籍が置いてあったので、片っぱしから病室に持ち込んで、毎日読書三昧の日々を送ることとなりました。(笑)

そして、午後3時半。やっとお呼びがかかり、放射線科で昨日作ったばかりのお面をつけられ、寝台の上に横たわり、放射線を当てられました。

まあ、放射線そのものは、痛くもかゆくもなくて、ほんの数分で治療は終わり、目を閉じて『まな板のコイ』になってるのだが、やっぱり最初は緊張しました。
放射線をあてる時間は、本当に短くて、青い光線が当てられたな…と思ってから、約10秒ほど…それを角度と場所を変えてもう一度…もうねえ、簡単でしょう。それだけで終わりです。

いや~、緊張した割には、あっさりと終わってしまいました。
そして、この日は金曜日でした。
そして、放射線治療は、土日と祭日はお休みとなります。

・・・そんな訳で、たった1回、それも数十秒放射線を当てただけで、気分転換で一時帰宅いたしました。まあ、ドクターが『家に帰ってもいいですよ~』なんて、言ってくれたので、早速看護師詰所で『外泊届け』を書いたのですが、理由欄に『一時帰宅』…と書いたら不許可になってしまいました。

『へっ ドクターが許可してくれたのに何で』って聞いたら、理由欄を『気分転換』に変えてくれたら結構です…なんて返事が返ってきました。お役所仕事だねえ。(笑)


IMG_4224.jpg


写真は渡り蝶として有名な≪アサギマダラ≫昨日撮りました。

毎年11月になると、ここ四万十市でもよく見かけるようになります。私は毎年数十匹、多い時には数百匹のアサギマダラに出会います。
ネットによる解説を見ると

・・・アサギマダラを有名にしたのはその渡りのすごさです。春から夏にかけては本州等の標高1000メートルから2000メートルほどの涼しい高原地帯を繁殖地とし、秋、気温の低下と共に適温の生活地を求めて南方へ移動を開始し、遠く九州や沖縄、さらに八重山諸島や台湾にまで海を越えて飛んでいきます。海を渡って1000キロ以上の大移動です。台湾・陽明山まで飛んだのはこれまで5個体が確認されていますが、これなど2100キロの飛翔になります。

また逆に冬の間は、暖かい南の島の洞穴で過ごしています。新たに繁殖した世代の蝶が春から初夏にかけて南から北上し、本州などの高原地帯に戻るという生活のサイクルをきちんと守っているのです。季節により長距離移動(渡り)をする日本で唯一の蝶なのです。・・・とありましました。


こんな面白い蝶が日本にいる…というのを知ったのは、何とも浅学にして…と言わざるを得ませんが、ここ四万十市に移住してからでした。

毎年、この蝶に『がんばれよ』…の思いを託して、カメラに収めています。


a_01.gif  ← 気が向いたらポチッと押してください。
スポンサーサイト
[ 2013/11/09 07:03 ] 眼窩マルトリンパ腫 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://simanto114.blog116.fc2.com/tb.php/96-cbdd4d87