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大豊町…天空の村

2013/10/05(土)

2日に 眼窩マルトリンパ腫 の放射線治療のため入院しましたが、土日は治療が無いので、早速ながら一時帰宅してきました。(笑)

しかし、せっかくの我が家ですが、双子台風23,24号のため雨に降り籠められています。
とりあえず、予定外のブログ更新しておきます。

治療の様子については、また後日報告します。

今日の所は、先月27日診察の後、友人に誘われて訪ねた 日本一の過疎の村…大豊町を紹介します。
・・・と言って、なにも町の規模や特徴などではありません。
ただ訪ねた友人宅の様子を紹介するだけです。


IMG_3850.jpg

でもまあ、簡単に紹介しておこうか。(笑)
大豊町は、高知県長岡郡にある町。2009年現在、四国地方で唯一65歳以上比率が50%を越える「限界自治体」である。2012年1月末時点の老年人口割合は52.7%である。
ウィキペディア

四国の惨酷道の中でも、最右翼の439号を中村から延々と走ってくると、写真の京柱峠に至る。
この道はあまりにも狭く厳しい坂道なので、冬季には峠越えは禁止、閉鎖されるのである。
この峠を越えると徳島県に入り、剣山の麓で終点となります。

私も何度か、この道を走ってはいるのだが、どう言う訳か、一度も全線通して走ったことがない。一度、全線を通しで走ってみたいものだと思っています。(笑)

IMG_3837.jpg

これは、私が一泊した友人の管理している家。
標高約600m辺り、京柱峠の麓になる。
気温も下界より低く、泊まった夜なんか、肌寒い感じだった。

どうです。見晴らし抜群でしょう

こんな素晴らしいところなのに、人は次々と都会へ出ていき、なかなか帰ってこないのだそうです。
だから、親が死んだ後の住宅は、誰も管理する者もいないまま、放置されているところが、どんどん増えている。例え、今は親戚が管理してくれていても、その人たちがいなくなったら、もうどうなるか誰にも分からない…

田舎の町は、高齢化と過疎化が進み、先祖たちが必死に開墾してきた田畑も家も、次々と自然に呑み込まれて消えていきそうな感じです。




IMG_3760.jpg

一泊した家の真下は、御覧のように畑の手入れもきちんとしていて、家も結構あり、人が生活しているように見えます。

しかし、夜になると、何ともさみしいのです。
灯りがともらないのです。
知人、友人、親せきがかろうじて管理はしていますが、人の住んでいない家が多いのだそうです。

写真の畑や周辺の草刈りは、私の友人がほとんど一人で管理しているのが実態なんだそうです。
もっと早く、そんな情報を知っていたら、私もここに住んで地域の協力員になっても良かったのに…なんて思いましたが、もう遅いですねえ。

都会で生きにくい若い人たち…どうですか。こんな田舎でゆったりと自然相手の生活、考えてみませんか




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[ 2013/10/05 14:50 ] 四国の旅 | TB(0) | CM(0)

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