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福島原発…フェンス破損も数値異常なしの異常

2013/09/27(金)

台風20号も去り、波も少し低くなってきたようで、こちら四万十では一安心というところですが、今日もまた、面白いと言うか、どちらかと言うと腹立たしいニュースが流れています。

福島原発   シルトフェンスに破損   数値に異常なし                毎日新聞 2013年09月26日 12時46分

・・・東京電力は26日、福島第1原発の港湾内の放射性物質が海へ拡散しないように設置している「シルトフェンス」が破損しているのを、作業員が発見したと発表した。破損状況や原因などは調査中で、海のモニタリングの数値にも異常は出ていないという・・・

まあこんなニュースでしたが、安倍首相は同原発の汚染水の影響について、「港湾内の0.3平方キロで完全にブロックされている」と発言していましたよね。しかし、シルトフェンスは0.3平方キロの内側にあり、「ブロック」の根拠の一つとされていました。(笑)

その根拠が…絶対大丈夫…の根拠が、何ともあっさりと破れてしまいましたねえ。
こりゃ大変だ 汚染水が海洋に漏れ出して大変だ…と大騒ぎするかと思いきや、数値に異常なし…ですって。(呆然)

この国は不思議ですねえ。摩訶不思議な魔法の国なんでしょうかねえ
マスコミも漁師も反核団体も大騒ぎする、手のつけようもないあの原発の汚染水を、絶対に大丈夫…と豪語する総理の神経も異常なら、ブロックしていたフェンスが破損しても数値は変わらない…と発表する東電も、異常です。

そうじゃありませんか。
完全に汚染水がフェンスでブロックされていたのなら、数値は劇的に変化するはずです。
変化がない…と言うことは、ずっと前から私が指摘していた通り、汚染水は常時海に流れ出していた…それしか理由はつかないんじゃないですか。

あ~  それなのに、何の変化もないの一言だけだって…この国はいったいどうなっているんでしょうね。
総理の絶対は、こんなに簡単に破損するいい加減なものなんだ…と世間は知るべきです。
この総理の言葉の軽さ、でたらめさを国民はしっかりと理解すべきだと思います。
この総理の言う、原発や景気やTPPや憲法や軍隊の政策の一つ一つが、いかにでたらめで、国民の役に立たない、むしろ害になるばかりのものであることを、この国の国民に、私はしっかりと知って頂きたい。


IMG_3401.jpg

そして、こちらは ママコノシリヌグイ …何とも壮絶な名前がついたものです。(笑)
見た目は、小さなコメ粒くらいの何とも可憐な小さな花です。

この花の茎や葉の部分には、いかにも痛そうな小さな棘がいっぱいついています。
ウンコのあと昔は、ティッシュでなくて、草の葉なんかで拭いていたそうですが、その名残でこんな名前が付けられたのでしょうね。


IMG_3402.jpg

ママコノシリヌグイ…継母の怖さよりも、この名前を付けた人が凄いて私は思います。

この花によく似たもので、ミゾソバ、アキノウナギツカミ…と言うのがあります。
咲く時期も、あまりずれていないので、よく混同します。
まあ、今回、その説明は省略します。



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[ 2013/09/27 07:00 ] 原発・原爆 | TB(0) | CM(0)

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