債務整理太陽光発電

福島の汚染水+彼岸花

2013/09/18(水)

何だかねえ…空は高く空気は澄み、本当に過ごしやすい季節になってきたというのに、私のテンションが一向に上昇してまいりません。図書館で本をごっそりと借りてきて、毎日ゴロゴロとしながら本を読み、脳みそが少し疲れたら、そのままお昼寝…何ともぐうたらな生活が、すっかり身になじんだこの頃です。(笑)

でも、今週末には今11カ月の孫が四万十にやってきます。
ちょっと、やる気にならないといけません。(笑)

そう言えば、庭の月下美人…今年はもう終わりかと思っていましたが、この間から今年3回目の蕾を付けました。合計8個の蕾が付いています。
そろそろ蕾の鎌首が持ち上がりつつあります。孫ちんのやってくる頃に開花するといいな…と思っていますが、さて、どうなりますか

一転して、こちらは福島原発の話…今日のニュースにこんなのがありました。

汚染水、1年8か月間流出の可能性…東電発表
・・・ 福島第一原子力発電所の貯蔵タンクから漏れた汚染水中の放射性物質が、雨水とともに約1年8か月間にわたって、周辺の地中や港湾外の海に流出し続けていた可能性があると、東京電力が明らかにした・・・

今頃何言ってんだか…私が当初から言ってたように、汚染水は政府も東電も承知の上で、垂れ流し続けて、それを国民には内緒にしてただけじゃないか。(怒)

まったくねえ、猪瀬都知事も安倍総理も≪福島の汚染水は、福島原発の海域0.3平方キロに抑え込んで、完全にブロックしているので安全だ≫なんて、よくも白々しくものたまったもんだ。
また、こんな言葉でころりとだまされて納得するこの国の国民の栄養…じゃない教養のなさには、改めてがっくりです。

またマスコミも、その事実をつかみ予測していながら、政府や東電と口裏を合わせて、国民には安全神話の復活を押しつける…まったく、この連中を国民をないがしろにする白アリ軍団、国賊トライアングル…と呼ばずに何と呼べばいいのだろう。私の怒りはもうすでに心頭を貫徹している。


まあ、あまり怒ってばかりだと健康に良くない。
また、近くの野の花で心の平安を取り戻そうと思います。(笑)


IMG_3429.jpg


また、野山に彼岸花の咲く季節になりました。

この花、別名曼珠沙華とも呼ばれ異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもある。「花と葉が同時に出ることはない」という理由から「葉見ず花見ず」とも言われる。

また根っこは有毒成分を含むが、戦時中や飢饉の時には、これを水にさらして非常食として用いられたりしたこともあるそうな。




a_01.gif  ← 気が向いたらポチッと押してください。
スポンサーサイト
[ 2013/09/18 12:16 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://simanto114.blog116.fc2.com/tb.php/81-065c7179