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夏の終りと温暖化

2013/09/11(水)

15~17号の連続した台風の襲来で、長期的に暑いと言われていた9月の天候は、すっかり涼しい9月に変わってしまいました。

私の家の周りでは、連日喧しく鳴きまくっていたあぶら蝉達の死骸が見かけられます。いよいよ夏の終わりなんですねえ。
それでも変なことに、昔ならすっかり蝉の声の途絶えるはずの野山に、毎日ツクツクホーシの鳴き声が響き渡っています。

昔々…まだ私が小学生だった頃には、お盆を過ぎるとクマゼミやアブラゼミは消えていき、ツクツクホーシが鳴き出していました。そして地蔵盆(旧暦7月24日の前後を言う…現在では8月23・24日をさすことが多い)…の頃には、物悲しいヒグラシ(カナカナゼミ)の声が響き、ああ~、もう夏休みも終わりだなあ~と物悲しい思いにふけったものである。

そして夏休みが終わると、ピッタリと蝉の声も聞こえなくなった…そん風に記憶しているのだが、今は、9月の中頃になってるのに、未だにツクツクホーシが鳴き、まだヒグラシの鳴き声も聞こえてこないのである。

まあ年寄りの繰り言かもしれないが、こんなところにも時代の変遷の一部が垣間見えるのです。
このまま、地球温暖化が進むと、なんだかねえ…空恐ろしい事態が起こるのではなかろうか…そんな気がするのです。

あらゆるエネルギーの中で、最も熱の使用効率が低く、ほとんどのエネルギーを無駄に放出しているのが原発である。そんなこと皆さん、知っていますか
川や湖の水では、冷却しきれなくて、海水を大量に熱水に変え、エネルギーとして使えずに、無駄に海に垂れ流し続けているのが原発です。

原発周辺の海は、どこでもそうですが、海水温が異常に高くなっているのです。これが、地球温暖化、海水温上昇に一役買っていたのですねえ。

原発のデメリットは、こんなもんではすみません。何といっても、一番恐ろしいのは放射能被害です。福島で現実として起きている問題です。
世界中が、今もこの問題を深刻に受け止め、連日報道もなされています。

ところが、肝心要の当事国日本のマスコミはどうでしょう
最近は、何か新しい事態でも起こらないと、事故のことも難民の報道もしなくなりました。
「のど元過ぎると熱さ忘れる」…ですか

最近の気象の変化に異常を感じています。
経済成長なんぞしなくても、人は生きていけます。少しくらい不便になっても人の幸せはなくなりません。
世界一幸せな国…ブータンの人々が如実にそれを示していてくれるではありませんか。

アメリカや一部の金持ちや権力者なんぞの優遇政策をなくして、みんなが平等で公平な国の政策が進められれば、国民の幸せ度は、それだけで向上します。

そろそろ経済成長神話から脱皮し、再生可能なエネルギー、再生可能な人生、社会の構築を進めてほしいですねえ。国民主権の発露で。。。。。。。。。。



IMG_2981.jpg
 優美な姿の芙蓉の花・・・昔から美しい人のたとえに 用いられている花です
涼しくなった里の周りを、少し歩くと色々な草花や虫・鳥・獣たちに出会います。
今年は、異常な暑さと病院通いで、それらとの出会いが少ないのが悩みです。
でもまあ、今年は仕方がない…しばらくは治療に専念したいと自らを納得させています。(笑)


IMG_2979.jpg この花 何の花  葉っぱはユリに似ていますが
散歩中に見かけた、この花…以前にも見かけた花ですが、どうもねえ、名前が分りません。何の花なんでしょうねえ



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[ 2013/09/12 10:53 ] 原発・原爆 | TB(0) | CM(0)

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