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眼窩マルトリンパ腫・その後の診察

2013/08/27(火)

やあ~っ 1週間ぶりのご無沙汰です。(笑)
孫ちんが大阪へ帰ってしまったら、マジにテンション下がってしまって、ブログ更新する情熱が湧いてきません。

まあ、そんな状態のsimanto114ですが、先日22日には、いよいよ放射線科のドクターと面談してきました。
いわゆる放射線治療のメリットとデメリットについて伺い、放射線治療を受けるかどうするか、心構えを決めなきゃ~…そんな思いで片道130キロ、車を飛ばして病院へ向かった訳です。

ところが、どうもねえ…なんだかドクターの頼りないこと…
「最近のインターネットの情報では、この病気の放射線治療による完治率が80%と言われているようですが、中には再発する人もあるようで、それにドライアイの副作用は100%、白内障も高確率、それに網膜症の可能性もあり…なんて言われており、放射線治療を見送り、経過観察する人が増えている…と聞いてますが、どうなんでしょう

そんな私の質問にドクターは
「そうですねえ、まあドライアイはしょうがないですねえ。白内障も数年後にかなりの確率で出ます。でも、網膜症は5~6%…余り確率は高くないですよ…」・・・で、後は沈黙・・・

患者としては、不安なんで、その後の言葉…「大丈夫ですよ」の言葉…不安をぬぐってくれる、そんなドクターの言葉を期待してるんですが、それは一切なし・・・何だかねえ、「どっちに転んでも患者の責任…」みたいに言われているようで、どうにもすっきりしませんでした。

それに、放射線治療を受けずに,「経過観察」を選択した例は、ここでは全くないそうです。

結局、面談は15分ほどでおしまい…往復260キロ、1日仕事で出かけてきてるんだよ…せめて、それに見合うお言葉が欲しかったんですが、なんだか不安が残る…そんな面談でした。



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山路のホトトギス
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キレンゲショウマ


この日は、眼科の診察もなかったので、午前中で病院を後にし、連れ合いと二人、数年ぶりの天狗高原を訪ねてみました。
ちょっと、季節外れで、あまり花の姿を見ることができませんでしたが、写真のような花に出会いました。


そして、昨日は四万十市の病院で胃カメラの診察を受けました。
昔、昔のお話で、バリュームを飲んだことは何回かありますが、胃カメラは生まれて初めての経験でした。

鼻の奥に差し込むチューブの通りを良くする薬を注入します。、しばらくして、麻酔薬を注入します。
「流れてくる麻酔薬は呑み込んでいいですよ」…なんて言われて、呑み込みましたが、これが飛んでもない味…ぐえ~~っ刺激が強くて、強烈なまずい味

思わず吐きそうになりました。(涙)

その後胃カメラを鼻から差し込みましたが、これもねえ…痛くはないのだが、チューブが鼻を通って食道を通って行く、その感触が、思わずのけぞりそうな感触でした。

幸い、胃の中は、少し炎症はあるそうですが、腫瘍は全く見られず、「きれいですよ」の一言で、すぐに観察は終わりました。

まあね、私も実は自分の胃には「鉄壁」の自信があったんです。(笑)
ただね、昔から胃酸過多の症状がありましたので、いい機会と、今回はピロリ菌の検査もついでにお願いしました。

血液検査で、すぐに結果が出ました。「いますよ」・・・「やっぱりね
・・・と言うことで、昨夜からピロリ菌退治の薬を朝晩1週間飲むことになりました。
薬を飲んだ後は、結果が分かるのは半年後だそうです。半年経ったら、もう一度血液検査を受けてください…とのことで、あっけなく診察、治療は終了しました。(笑)


さて、眼窩マルトリンパ腫…次の予定は来月2日に、もう一度、高知の病院で、前回の血液内科の検査と胃カメラの検査結果を聞くことになっています。

そして、そこで異常がなければ、いよいよ眼科で最終判断…放射線治療に入るか、経過観察か…を決めることになります。

まあ、私の判断としましては、一応、一度は放射線治療を受けてみようか…その後経過観察…そんな気持ちが強まっています。

さて、どんな結果が出るでしょうか
また、ご報告いたします。(笑)



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[ 2013/08/27 08:02 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(0)

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