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眼窩マルトリンパ腫・血液内科の診察

2013/08/20(火)

はア ~~~~~~

庭の緑を眺めながら、私は今、大きなため息をついています。


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もう花は散りました・・・タイマツ草
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まだまだ盛り・・・千日紅


18日夜、可愛い孫ちんが大阪へ帰ってしまいました。
あの嵐のような毎日と高まりは、いったい何だったんでしょう

その後の静けさ…嵐の後…と言うか、祭りの後と言うか、シーンとした静寂さの中で、私と連れ合いさんは、今脱力感に襲われ、大きなため息を連発しています。もう、ブログの更新なんてどうでもいい気分です。(笑)


そんな中、昨日はまた高知市の病院まで片道130キロの道のりを、走ってきました。
今回は、私の病気…眼窩マルトリンパ腫の診察のため、血液内科を訪れました。

午前中、何本も血液を採られ、午後、骨髄液と骨髄組織の採取がありました。
もうね、PET-CTやらMRIやら何回も検査を受けてますので、血液採取の注射なんか慣れてしまいましたが、今日の骨髄液の採取…とやらは嫌でしたねえ。(笑)

あの局部麻酔注射の痛さは、場所が変わっても共通していますねえ。本当に痛い
腰骨の周りに何度か麻酔注射を打たれた後、私本人はうつぶせになってるから見ていないけど、感覚としては、かなり大きな注射です。

その大きな注射器を腰骨に突き刺して、サンプルを採取されましたが、いや~、その気持ち悪いこと
大きな注射針が、ゴリゴリ、ずぶずぶ…骨に食い込んでくる感覚…麻酔が効いているので痛くはないんだが、本当に気持ち悪かった。

その後、血が止まるまで1時間半ほどベッドに寝かされてしまいました。
まあ、でもその後で車を運転して、四万十市まで帰ってくるのだから、人間って変ですねえ。(笑)

もうこれで、検査はすべて終わった…と思ったら甘かった。(笑)
帰りに、四万十市内の病院を紹介されて、今度はそこで、胃カメラの検査を受けてください。。。とのこと。。。とほほ。。。まだやるの。。。。

血液内科の先生の話では、≪今のところ、眼窩部以外にリンパ腫の転移は見つかりません。後は、骨髄と胃の検査で異常がなければ、放射線治療にかかれますよ。≫とのこと。

数日後にはまた、高知まで走らねばなりません。
今度は検査ではなく、放射線科の先生の話を聞くためです。
放射線治療を受けることのメリットとデメリット…白内障やドライアイ、網膜症などの副作用などもあるそうですから、その辺の話をしっかりと聞いてから、今後の治療をどうするか考えたい…と、今のところ、そう思っています。

まあ、人生色々ありますなあ
色々あるけれど、人それぞれ、まあ一生懸命生きていくしか仕様がないですね。
諸君、頑張りましょう。(笑)



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[ 2013/08/20 14:01 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(0)

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