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高齢者講習&菅政権のコロナを利用した罰則強化

2021/01/19(火)
今日は朝から、久しぶりに自動車教習所へ行ってきました。
私も、もうすぐ後期高齢者…何という、いい響きではないか。(笑)
一般には、後期高齢者という呼称に抵抗を感じる人たちが多いようだが、私は、これまで命の危機に面したことは30回くらいはある。
従がって、いつ命を落とすか…その瀬戸際に何回も立っているので、よくもここまで生きて来たものだ…と感慨さへある。
だから後期高齢者の呼称には抵抗どころか、喜びを感じのだ。

だけどねえ、後期高齢者になると、不便なことも色々とある。
まず、いくら無違反、無事故でもゴールド免許にはならない…だから更新期間は3年ごとになる。
そして、まず認知症の検査を教習所で受けなればならない。手間と費用が掛かる。
そして、今日受けた実技講習…2時間で費用は5100円。結構痛いよ、この出費。

そして、その次に、いよいよ免許の更新手続きがある。警察署で講習と検査、費用は2500円、それに交通安全協会費が1500円…これは強制ではないが、拒否しにくいよなあ。

更にだ、年よりマークをつけなければならなくなる。まあ、これは安全のためには仕方がないかなあ…とは思うのだが。

どこかの80ん?才の高級国民みたいな危険極まりない奴もいるから、ホントは免許証返納したいのだが、田舎ではねえ。車がないと生活できないのだ。
コロナと同じ、田舎生活も政府や自治体の、時代を先取りした施策が行われないと、ホント生き苦しいのヨねえ。

それにしても、菅政権のコロナ対策…腹立つねえ
日刊ゲンダイが、こんな記事を載せている。

<卑劣な政権の責任逃れ>コロナ非協力 店名、病院名公表のえげつなさ

http://www.asyura2.com/20/senkyo278/msg/553.html
 今の日本の状況は「コロナ禍」というよりも「政治禍」と呼ぶ方が正しいのではないか。厚労省は15日の専門家会議で、入院を拒否した新型コロナウイルス感染者に対して罰則を求める案を提示。18日召集の通常国会にこの規定を盛り込んだ感染症法改正案を提出する見通しとなった。
 会議で具体案は示されなかったものの、現在、「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」や、保健所による積極的疫学調査に協力を拒否した場合に「6月以下の懲役か50万円以下の罰金」とする案が浮上しているという。だが、これらは罰則ありきと言ってもいい愚策としか言いようがない。
 菅首相といえば、官僚やメディアを恫喝によって従わせるという“強権性”によってここまでのし上がってきたが、ついに国民をも罰則で恫喝しようというのである。…中略

…しかし、法改正によって目論む罰則の数々は、そのいずれもが政治の責任を放棄した、滅茶苦茶なものだ。
 たとえば、政府の特措法改正案では、緊急事態宣言の前段階で対策を講じるための「予防的措置」(仮称)を新設し、飲食店や施設などに対して営業時間の変更などを要請・命令できるようにするというが、これに応じない事業者には「予防的措置下では30万円以下、緊急事態宣言下では50万円以下」の行政罰を設けることが検討されているという。


 つい最近まで税金を使って「『GoToイート』で外食をしよう!」と大々的に展開していたというのに、急に手のひらを返して「飲食の感染リスクが高い」などと言い出し、夜8時までの時短営業を要請しながら「昼のランチも控えて」と支離滅裂なことばかりを言っている。普通に考えて、「夜だけではなく朝も昼も危ない」と言うのなら時短営業ではなく休業を要請し、それに見合った十分な補償をおこなうのが筋だ。

 ところが、特措法改正の政府案では、要請に応じた事業者への支援は「国・自治体の努力義務」にとどまっている。ようするに、自分たちは支援するもしないも「努力」でよくて、事業者には過料の罰を与えるというのである。



  そもそも菅政権は「説明拒否や嘘をついたら刑事罰」などということを言える立場にない。15日放送『ひるおび!』(TBS)では、片山善博・前鳥取県知事が「国会で118回も嘘ついた人がいるじゃないですか。何のお咎めもないじゃないですか」「上の人がそんな自堕落なことをしていて、弱い庶民がちょっと嘘をついたら刑事罰なんていうのは、法治国家としてバランスを欠いていると私は思います」

  入院勧告に従わない患者に対する刑事罰も同じだ。この1年、さんざん医療提供体制の不備が指摘されながら強化してこなかった安倍・菅政権による失策のツケが回り、その結果、いまは入院するべき状態の患者が入院できず、入院待機中に死亡するという事例が相次いでおこっている。政府の怠慢の末に見殺しになったと言ってもいい状況だが、いまやるべきは「入院を拒否すれば刑事罰」などということではなく、必要な人が必要な医療を受けられる正常な状況をつくることなのは言うまでもない。

医療機関に責任転嫁を始めた菅政権! 減収補填しないで協力要請拒否の医療機関の実名公表へ

悪いのは政府ではなく協力しない市民のほうだと責任を転嫁する。これは、保健所への調査拒否・虚偽報告や入院拒否患者への罰則も同じだ。


*** 以上、今日のブログは、ほとんど借り物の記事で申し訳ない。また次の機会に自分の文章を披露します。(笑)


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▲ 自転車の籠に止まったこの鳥…オオルリのメスに似た鳥なんだが、よく分からない。時々我が家の窓にぶつかって、縁側でひっくり返っている…何の鳥だろう?

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▲ 時々我が家にやってくる、何だか太々しい顔したこの鳥…鸚哥みたいだが?

それにしても寒い日が続きます。コロナと悪政に負けず、もうしばらく暖かくなるまで頑張って生きていきましょう。





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[ 2021/01/19 16:39 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

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