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我が家の庭・真昼間にタヌ公参上❢

2020/04/01(水)
先週23日から始まった、我が家の「コロナ騒動」は、4日ぶりに病院での診療を受けて、単なる風邪?だと分かり、一応ホッとし、病状も収束に向かっている。
1週間ほど続いた高熱も、やっと36度台に下がり、何とか日常生活が戻ってきました。
しかし、その間にも東京を中心にコロナ感染は広がりを見せ、まだまだ予断を許さぬ状況にあるようです。
しかし、この1カ月間の報道を見ていて、今でも疑問に思うのは、日本の政府、医療関係者は、何故コロナの検査体制を充実できないのか?…という疑問です。
なんだかんだと理由を並べて、検査体制が充実できない訳を並べていますが、それは単なる評論家の戯言にすぎません。

あなたが現実に高熱を出してみたら、すぐ分かります。政府や専門家たちの言葉の薄さとでたらめぶりが…実際に高熱に苦しむ人たちの不安や苦しみや言いたいことは、全て押さえこまれて、現場の実態、言葉が表に出されない…出てこないのです。

コロナの処置については、専門のお医者さんに任せるしかありません。しかし、国民の、患者の不安を解消するための、素早い検査と治療は、1日も放置できない問題です。
理屈抜きで、日本の医療の総合力を発揮してもらいたいものです。実際に発熱して、自ら不安や苦しみと闘い、医療放置の現実を経験しただけに、このことだけは、政府や関係機関には、ぜひとも要請したい。

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▲ 真昼間、我が家の庭に突然現れたタヌ公君。
今日は4月1日だけに、この記事だけはやめとこうかとも思ったのですが、まあ事実だから仕方ない、乗っけておきましょう。(笑)

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永田町当たりの頭の黒いタヌキたちと違って、四万十のタヌ公君は、素朴です。まあ、あまり人をだますこともありません。

以前、私がここに自分で家を建て始めたころ、そして家が建って数年は、我が家の庭や周辺の空き地には、いつもタヌキやウサギのコロコロとしたウンチが転がっていました。
夜遅く、車で家に帰ってくると、空き地から逃げ出していく青い獣の眼が10個ほどは見られました。
夕食時には、窓の外をてくてくと歩いていくタヌキ君とよく目があいました。人の視線を察知するのか?タヌキ君、突然ぴたりと止まり、くるりと振り向き、ぴたりと目が合います。
その後タヌキ君、満足そうにすたすたと庭の奥へと消えていくのですが、何とも愛嬌がありましたねえ。

永田町の大だぬき…安倍だぬきと麻生だぬき…もねえ、せめてこれくらい、素直で愛嬌があったらいいのにねえ。せめて四万十のタヌ公君を見習ってほしいものです。





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[ 2020/04/01 16:51 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(1)

お大事に。

 本物ではなくて何よりです。
 
 欧米、中国、韓国、WHOは、必死になってPCR検査で患者を特定し、徹底的に患者と接触者を隔離しています。
 世界でPCR検査をせず、隠蔽に必死になっている国が2か所だけあります。日本と北朝鮮です。
 保健所に電話してみると、「4日経ってないから家にいろ」4日経ったら、「かかりつけに相談しろ」
 かかりつけに電話すると、「普通のクリニックや病院ではコロナはPCR出来ない。保健所に聞け」と言われます。
 受け入れ先の指定病院は誰にも教えない。保健所に聞いても教えてくれない。保健所はかかりつけに、かかりつけは保健所に聞けと言う。
 愛知県などでは、死んでからPCR検査で発覚したケースが複数あり、東京都では死んでも検査をせず隠蔽されており、日本では医師が保健所にPCRを依頼しても、受理されるのはたった1%!
 これでは感染が蔓延するわけです。これが日本の実情ですよ。
[ 2020/04/04 00:22 ] [ 編集 ]

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