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今年も終わりますねえ

2019/12/25(水)
別に、選挙に負けてがっくり来たわけでもなかったのだが、まあ、なんだかんだと雑用も多く、その内に~なんて、怠けている内に1ヶ月が過ぎてしまいました。
それにしても、今年の四万十市は選挙に開けて選挙に終わった1年でした。
4月の県議選、市議選、そして夏の参院選、やっと終わりかと思ったら県知事選…本当に慌ただしい1年でした。
まあ、選挙の結果は、とても残念な結果でしたが、それでも今後に希望の持てる結果でした。
今年1年世間を見て分かったことがあります。
それは、アベ政権の余りにも理不尽で、みじめで哀れな姿が国民の眼に赤裸々に示され、もう、アベ政権だけじゃない、自民党そのものが時代にそぐわない「腐れ政党」であり、この政権に代わり受け皿づくりが、この国をまともにする唯一の手立てだ…ということが分かったことです。

新聞や週刊誌には、こんな記事が踊りだしました。

 モリカケ疑惑から「桜を見る会」をめぐる公金私物化疑惑に至るまで、高級官僚や自民党幹部がバカボンの後始末に駆けずり回り、公文書や統計を隠蔽・改竄したり、招待者名簿を慌ててシュレッダーにかけたりしています。あまりに哀れで惨めな姿です。

こんな異常事態は憲政史上なかったことです。
 内政も外交も成果がほぼゼロというのも珍しい。外交は原発セールスがことごとく失敗。「ウラジーミル」と呼ぶロシアのプーチン大統領にはコケにされ、北方領土の2島返還に方針転換しても1ミリも動かない。北朝鮮問題では蚊帳の外に置かれ、拉致問題の進展もなし。Jアラートを鳴らしまくって政権浮揚に利用していたのが、米朝対話に局面転換した途端、韓国叩きに様変わり。

日米貿易協定の経緯もデタラメ。
 それにアベノミクスの失敗は目も当てられません。2年で2%上昇の物価目標は6年半経っても届かず、ついには達成時期も放棄。ひたすら国債と株を買い続け、出口のないネズミ講に陥っています。自動車以外の産業は次々に衰え、コンピューター、半導体、ディスプレー、バイオ医薬品、デジタル通信機器などあらゆる領域で競争力が衰えています。日本は今や経済大国ではなく、転落途上国と言われています。

 原発推進で東芝を経営危機に陥らせ、腐った官民ファンドで半導体とディスプレーがダメになり、クールジャパンは大赤字で、日産自動車は青息吐息。対韓輸出規制で化学産業はアウト。どうしようもない状態に落ち込んでいます。


「桜を見る会」底なしの様相  逃げても逃げてもボロボロ嘘がばれていく 次々出てくる新証言、新写真、新資料。小判、メロン、ウグイス。桜と続く火ダルマ国会の行方と、権力私物化、驕る政権が桂太郎超えという民主主義崩壊と国の劣化、社会の荒廃
今回は国家のブラックボックスに逃げ込めない インチキ1強政権が新記録という恥ずべき国 私物化の度合いはバカ殿レベル いまだ安倍内閣を支持する4割の有権者も、今度こそ政権の本質が分かっただろう。一刻も早く、引きずり降ろさなければ、国民愚弄がエスカレートするばかりである(日刊ゲンダイ) 

安倍政権の7年で、民主主義は崩壊、国は劣化、社会の荒廃は取り返しのつかないところまで進んでしまいました。 

そんなアベ政権、首相を筆頭に政権周辺では何でもあり。菅原一秀前経産相、河井克行前法相と河井案里参院議員は明らかに公選法違反を犯しており、議員辞職が当然なのに、国会を欠席して雲隠れ。給料やボーナスなど頂く物はしっかり頂いているそうです。

アベ側近の萩生田文科相は「身の丈」発言に続き、後援会が地元有権者向けにグラウンドゴルフ大会などの“赤字イベント”を毎年開催して公選法違反疑惑も浮上。アベ親衛隊の和泉洋人首相補佐官には公金不倫疑惑まで持ち上がる始末であります。
そして今度は、
秋元司元IR担当副大臣が収賄で逮捕されてしまいました。

まさに恐るべき底なしのアベ犯罪者政権です。
 
年明けに通常国会が始まれば、政権はあらゆる疑惑の説明を求められ、国会機能のマヒは必至であります。提灯持ちたちは「もっと大事な議論をすべきだ」とわめくが、内閣が犯罪者集団化したため、その声もむなしく響きます。内閣総辞職は必然だが、自民党はかつてのような自浄作用が働かない。自民党の歴史的使命は終わりました。国民に残されたものは、強力な野党を作ることしかありません。しっかりした野党の共同で、自公政権に代わる受け皿を何としても早く作りあげないと、皆さん、この国はもう、沈没してしまいます。

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▲ そして、この写真は新聞をコピーしたものです。
写真は、四万十川の一番下流にある佐田の沈下橋で、ドローンにより撮影されたものです。
私もこれに映っています。さてどれでしょう?(笑)

以前から何度も企てられてきた、四万十川河原への「メガソーラー設置」、今年も再燃。今回は業者側が弁護士迄引き連れて、訴訟も辞さないと…推し進めてきましたが、地元農林漁業関係者や四万十川を愛する近隣の人たちが集まり、反対運動を進めてきました。
紆余曲折がありましたが、四万十市議会も1票差で反対請願を採択。
そして先日、市長が「四万十川条例」に従い「不許可にする」決定を下しました。

政治もねえ、川もねえ…一度汚染すると、再度きれいなものするのに、かなりの手間と月日がかかりますからねえ。そう簡単に汚してしまうと駄目ですよねえ。

DSCN3086.jpg 
▲ 橋の上から、私が撮った写真
左手の曲がり角が建設予定地だそうです。全くとんでもないことです。

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▲ 今年最後の収穫…栽培用の大玉ムカゴ

IMG_9484.jpg 
▲ 何だか体にいいらしい…と栽培を始めました「菊芋」です。

何だか、まとまりありませんが、今年最後のブログ更新になります。
1年間、おつき合い下さり、誠にありがとうございました。
来年もまた、元気があれば投稿します。よろしくお付き合いください。




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[ 2019/12/25 18:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

お疲れ様でした。

 残念でしたね。けれども、まともな正論が言えるような政治家が出てきて何よりです。
 後は国民がせいぜい安倍政治でひどい目に遭えば良いと思います。
 決断が遅れれば遅れるほど、国民は惨めになるでしょうが、一度落ちるところまで落ちないと、今の日本の国民が正常な判断を下せるには至らないでしょう。哀れですが仕方がありません。
[ 2019/12/27 20:08 ] [ 編集 ]

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