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亡国の内閣 & アゲハ蝶

2019/09/16(月)
発足直後から次々と疑惑…ボロボロのアベ内閣
金子勝さんのツイッターを紹介。
【底なし腐る】加計学園お抱え文科相(萩生田光一)、赤坂自民亭の経済再生相(西村康稔)、テレビ免許停止の総務相(高市早苗)、統計改ざんの厚労相(加藤勝信)、おまけに答弁できない地方創生相(北村清吾)。まだまだ出てくる。国家公安委員長である武田良太議員が元山口系組合員から献金、竹本科学技術担当相が暴力団幹部と記念写真。…注…()内は筆者の補填。

今回の内閣改造…あげつらえば限が無いほど、問題の大臣たちばかり…韓国で法相に就任したお方は、玉ねぎ男と批判されていたが、アベ内閣を評して…腐れタマネギゴロゴロ内閣…と言う人がいた。言いえて妙だ。
今度の安倍内閣、関東の被害そっちのけで、庶民の救済よりも内閣人事にうつつを抜かす…まことに、9条改憲一筋、亡国の道一筋の内閣であります。

そして進次郎の正体
その中で、唯一異色の男が登場…婦人に人気の、今話題の男…小泉進次郎だ。
批判を和らげようと起用したのだろうが、小泉進次郎、どうにも性根の座らないお坊ちゃん議員(4世議員)である。
親の七光り、何の実績もないくせに、アベを批判して票を稼ぐかと思えば、あっさりと入閣OK。
まあ、それもそうだよねえ。この男、定見が無いのだ。
カッコいいこと言うが、年金支給を遅らせる法案を求めたり、毎年靖国にも参拝しており、9条改憲を当然視しています。
この男、何よりも、議員になる前の仕事が問題だ。
米陸海軍直系のシンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)の研究員だったのだ。
いわゆる米軍のひも付き…いざとなったら国を売りかねない…皆さん、ご用心あれ…。

危険な本性見せた安倍政権 萩生田文科相という挑戦人事(記事引用)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/261855

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自分の最側近として文科省に圧力をかけた疑惑の人物を、あろうことか文科相に就けるとは、安倍の神経は完全にイカれている。
「あえてこのポストに就けたのは、安倍首相の勝手な加計疑惑終結宣言です」と指摘するのは、元文科官僚で京都造形芸術大客員教授の寺脇研氏だ。こう続ける。
「就任会見で萩生田氏は『私の名前を使って省内の調整を図った人たちがいたのだろう、と当時の(文科)副大臣たちから報告を受けた』と新たに説明しましたが、当時の文科省内に萩生田氏の名を借りてまで、加計学園の獣医学部創設を推進したがった人はいません。むしろ、担当局長以下は全員、行政がゆがめられると感じていた、と当時の次官だった前川喜平氏が証言しています。文科省に責任をなすりつけるヒドイ言い訳です」
 輪をかけて大きな問題は萩生田の歴史認識だ。この点をメディアはちっとも伝えない。前川氏は10日、自身のツイッターに〈彼の議員会館の事務職(所=原文ママ)には、教育勅語の大きな掛軸が掛けてあった〉と投稿したが、萩生田は戦前回帰を目指す「日本会議」を支援する「日本会議国会議員懇談会」の中心メンバーで、とりわけ関わりが濃い。
 教育勅語を事務所に飾るような、ゆがんだ歴史観に基づき、安倍と一心同体となって歴史教科書を“自虐史観”とあざけり、血道を上げて歴史教育をネジ曲げてきた歴史修正主義者――。
 それがメディアの伝えない萩生田の本性である。



私の好きなアゲハ蝶
我が家の庭は、毎年たくさんのアゲハがやってくる。
毎年、最初と最後にやってくるのは決まっている。ワタリチョウの「アサギマダラ」である。
この蝶がやってくると春が始まり、そして冬が来る。
都会に住んでた頃には、ついぞお目にかかったことも無く、全く知らなかった蝶なのだ。
田舎に住んで、初めてその存在を知ることが出来ました。

一口にアゲハと言っても、その種類は多く、とても紹介しきれない。
今回は、その中で特に私の好きなアゲハを紹介しましょう。

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▲ ミヤマカラスアゲハ
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▲ いや~ この世に、こんなきれいな蝶が存在するなんて…写真見てもきれいだが、実物の神秘的な羽の色…青く輝く羽の色は、何だか深く深く心が吸い込まれていくほどの感動を覚えます。
チャンスに恵まれず、この蝶を撮影するのに、かなり苦労しました。(笑)

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▲ アオスジアゲハ…この蝶もきれいです。
でもこの蝶は、なかなかにすばしっこくて、木や草に止まろうとしないのだ。
追いかけて追いかけて、やっと水飲み場に止まった所を撮影できました。

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▲ シジミチョウ…ピンボケだけど貴重な1枚です。大きさ1cmほどの小さな蝶です。

暗く濁った日本の政治、ご同様の世界の政治…この蝶たちのように、きれいな政治を貴方も求めてみませんか?
たかが、蝶の写真1枚撮るにも、かなりの苦労と辛抱が要ります。
まして、政治の変革、社会の変革…並大抵ではないでしょう。
しかし、求めなければ、きれいな社会は手に入りません。
「求めよ、さらば与えられん」…ご一緒に少し頑張ってみませんか?




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[ 2019/09/16 06:00 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

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