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通潤橋とクマモン

2013/07/30(火)

25日の朝早く、四万十の家を出て、宿毛からフェリーで九州に渡り、半年ぶりの故郷へ帰ってきました。
今回は夏風邪で体調も悪かったのですが、九重で高速を降り、連れ合いさんの大好きな阿蘇の山並みを走りました。

九酔渓から長者が原へ抜け、阿蘇の根子岳の横を通り、蘇陽町経由で天草まで走りました。
約300キロの山道走破は、体調が悪かった割には楽しかった。

途中、日本一の石段と通潤橋を思い出し寄ることにしたが、石段は少し奥まったところにあり、遠くなるので帰りに寄ることにして、とりあえず、通潤橋だけ寄っていくことにしました。(笑)

通潤橋(つうじゅんきょう)は、江戸時代の嘉永7年(1854年)に阿蘇の外輪山の南側熊本県上益城郡山都町(やまとちょう)の五老ヶ滝川(緑川水系)の谷に架けられた石組みによる通潤用水上井手用の水路橋である。…とウイキにあります。


IMG_2607.jpg


国道から 道の駅通潤橋 へと入るには、しばらく商店街を走らねばなりません。数百メートル走ると突然眼前に通潤橋の石の橋が目に飛び込んできます。

道の駅には、御覧のような大きなクマモンが来客を迎えてくれます。


IMG_2608.jpg


これが通潤橋…ここには、これしかありません(笑)
それでも橋の上を歩いている人の姿が見えますが、結構訪れる人の数は多いようです。

観光シーズンには、アーチ型の中央部分から水が放水されるのですが、25日は平日で観光客も少なかったので、放水シーンはありませんでした。



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[ 2013/07/30 15:18 ] 九州の旅 | TB(0) | CM(0)

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