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18北の旅 ②小樽から神威岬・神仙沼・黒松内へ

2018/07/03(火)
台風7号接近中…どうやら日本海を北上しそう。直撃避けられて少しは安心だが、雨には要注意のようだ。高知は、私たちが北の旅に出かけた後、連日の雨が続いていたらしい。
頼んでいた庭の花の水やりは、一度も要らなかったようだ。(笑)

それにしても、今回のサッカー、色々と話題はあったが、日本は善戦健闘したのではないだろうか。まだ課題は残るとしても。

さて、北の旅の話に戻ろう。
1日目(17日)…四万十~舞鶴港…走行500㎞
2日目(18日)…舞鶴港~小樽港~余市…走行23㎞
3日目(19日)…余市~積丹岬~神威岬~倶知安~黒松内…走行244㎞

旅の日程は、ちょっとした旅情と軽い興奮の中、あっという間に過ぎ去っていく。
まあ、それもそうだよなあ。四万十を出て小樽に着くまで、それだけで2日もかかるんだもの。
旅の始まりを実感したのは、やっと3日目に入ってからである。

前回(3年前)余市を訪ねた時は、朝ドラ『マッサン』の影響もあり、駐車場は満杯だったが、今はブームも去ったか、夜9時半頃余市着、静かな駐車場で一泊(車中泊)出来ました。

余市から神威岬へ

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☝ 余市で朝飯代わりのラーメンを食べ、午前6時には出発(何しろ北海道は夜明けが早いのだ)、しばらく229号線を走ると、ワッカケ岬を通り過ぎる。すると海が見え、写真のような岩が見えてくる。神威岬までは、ずっと海沿いの道である。
積丹岬で小休止して、神威岬を目指す。
7時半過ぎには神威岬へ着いた。駐車場からしばらく坂道を上ると、女人禁制の看板がかかった門があります。女人禁制…まあそれは、はるか昔のことで、今は誰でも通行自由です。(笑)

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☝ 神威岬の天辺には、ご覧のように地層がむき出しになった丘があります。
その昔、ここが海の底だった証ですね。
また☞の写真…私は『ガマ岩』と呼んでいますが、どうです、そっくりでしょう?

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☝ 岬の先端から見る海は、コバルトブルーの鮮やかな色どりに満ちています。
この近くにも海藻が生え、その周りで数隻のウニ船が漁をしていました。
そんなに大きな岬ではありませんが、300度見渡せる見晴らしのよさと、神秘的な岬の形状、起伏の様子、咲く花と海の色、風の音が抜群のバランスに満ちており、北海道有数の名所として、私は推薦したい。

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☝ ハマエンドウ                                                   ☝ ボケナス…違った…ハマナス

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☝ 遠慮がちだが結構目立つ花…フウロ              ☝ クシロワチガイソウ…だと思う

神威岬から神仙沼へ
神威岬からは、北海道で唯一、原発のある泊村を通る。景色はいいのにねえ、いつものことだが、なんだが気分が悪くなる。(オラ  こんな村  いやだあ~なんて…)
岩内経由で国道5号線に入る。
倶知安に入る手前で、蝦夷富士・羊蹄山が見えてきた。一瞬、写真撮ろうかなあ…なんて思ったのだが、ここはいつも何回も通る交通の要所…また次の機会に…なんて思って写真撮らなかったのが
災いして、ついに今回は1度も羊蹄山を撮る機会は訪れなかったのだ。(雨と雲に隠れて…)
『チャンスの女神に後ろ髪はない』…そんな諺を思い出してしまいました。(笑)
10時半頃、神仙沼に到着。早速、山に入りました。

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☝ 神仙沼の象徴・座禅草                                   ☝ 水芭蕉

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☝ 赤花エンレイソウ                                                 ☝ 黒ツリバナ
エンレイソウは、毎年よく見かける花の一つなんだが、今年は天候のせいなのか、この写真1枚だけしか撮れませんでした。
花というのは微妙なものですねえ。その時の天候、時期によって、全く違う展開を見せます。
今年の北の旅、花に関して言えば、異常な年でした。
毎年見る花が、かなり見れませんでした。

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☝ 楓の花                                            ☞ 水のほとりのチングルマとショウジョウバカマ

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☝ ミツバオウレン                                            ☝ ?なんだっけ?

神仙沼では、この他にも、トキソウやミツガシワ、それに池から羽化するトンボの姿など期待してましたが、まだ時期的に早すぎたようです。残念…

黒松内・タンポポハウスへ
神仙沼を出ると、ちょうどお昼時…飯でも食って、のんびり温泉にでも…とニセコの五色温泉へと向かいました。ところが、前回は営業していたレストランが、今回は廃業。
結局飯も食えず、温泉も入る気にならず、倶知安方面へ。
羊蹄山をぐるりと一周近く回り、またニセコ町へと入り、道の駅で、韃靼そばとやらを食べました。健康にいいソバとやらで、味も美味しかった。

その後、時間もあるので、黒松内の『ブナの森温泉』に入ろうと寄ってみたら、なんとここも改修中。なんとまあ温泉に縁のない…なんてぼやきながら、隣町の寿都町の温泉まで足を延ばしました。

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☝ 黒松内・タンポポハウス

まあ、そんな訳で本日お泊り予定のタンポポハウスに着いたのが、夕方5時過ぎでした。
夜は高知から持参したクリ焼酎『ダバダ火振』でタンポポさんと3年ぶりの再会を祝し、一泊しました。

さて、次回は一気に洞爺湖から襟裳岬、そして士幌と長距離移動です。またね~






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[ 2018/07/03 20:53 ] 北の旅 | TB(0) | CM(0)

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