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18北の旅 ①旅立ち、そして大阪地震

2018/07/02(月)
退職してから、連れ合いさんと2人、最大の楽しみは、年1回、6月に北の旅へ出かけることです。しかし16年は、私の白内障の手術、17年は参院選がこの時期に重なったため、2年続けて北の旅を見送ってきました。

幸い、今年は何とか行事のやりくりも付いて、6月17日(日)の夜、舞鶴港から新日本海フェリーに乗りこみました。毎回、朝四万十の家を出て、娘の家に寄り、孫たちと夕方まで遊んで、舞鶴へ向かいますが、今回は、夕方に家を出て直接舞鶴港へと向かいました。

久しぶりの北の旅を、のんびりと楽しみたいなあ…そんな思いでフェリーに乗りました。
今回のフェリーは『すいせん』、夜11時半に出港。海も穏やかでゆっくりと眠れました。
朝、起きて、朝食を済ませてカフェラウンジに出ると、何やら周りが騒然としています。
なんだ?…とテレビに目をやると、なんとたった今、大阪で震度6弱の地震…とのニュースが流れていました。

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まあ、旅に出ると、何かと思いがけない事態が起こるものですが、今回は、まだ何もしていません。フェリーで目を覚ましたら、突然の事態が…普通なら『えっ、大阪で地震。大変やなあ』で済ませるところですが、私たちに夫婦にとっては、それではすみません。

今は四万十市に住んでいますが、元々は大阪が生活の地盤で、友人、知人が、そして私たちの子供や孫たちが大阪近辺に住んでいます。それに大阪の我が家も、まだ残したままです。
船は新潟沖辺りを航行中、携帯は通じません。
船に備え付けの、たった1台の公衆電話に、早速人が並んでいます。

我が家は、テレビで見ると、最大震度の×印がついた辺りです。震度6弱…ええっ!そりゃ大変だ!だってねえ、23年前の神戸地震の時には震度4だったのに、我が家にも壁にひびが入りましたからねえ。なのに震度6弱…そりゃ大変だ‼
とにかく、家の周辺、それに子供たちの家の状態がどうなのか?
確認のため電話に並びます。皆さんなら並んでいるので、1人1件掛けたら、次の人と交代です。何度も並び直して、やっとこさ、大体の状況がつかめてきました。

亡くなられた方たちにはお気の毒でしたが、予測していたよりは被害は少なかったようです。
我が家も6月29日に大阪に着いて、確認しましたが、玄関の花瓶が落ちて、数千円の被害がありましたが、その他の被害はなかったようです。

揺れの大きさに比較して、前回の神戸地震より被害が小さかったのは、まあ私の予測では、揺れのエネルギーが、つまりマグニチュードが6.1と小さかったためであろうと思います。
それにしても、23年前の地震でたたき起こされたばかりなのに、またもその近くで大地震が起きるとは、災害とは本当に予測できないものです。
今度はてっきり、東南海地震か関東辺りに大地震が起こるのではないか?と素人なりに予測していたのに、まさかの大阪とは、次はどこで起きるか?誰にも予測はできませんねえ。

政府や電力会社、原子力村の面々…簡単に原発の再稼働なんて許せません。
次に、原発の真下で大地震が起きない…なんて誰が言えますか?
福島の二の舞は二度と御免です。
災害の怖さも、庶民の生活の苦しさも、全く理解できないアベ政権は、1日も早く退陣させたいものです。

昨夜1日に四万十の我が家へ帰ってきました。
しばらく、北の旅の話をしたいと思います。





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[ 2018/07/02 15:07 ] 北の旅 | TB(0) | CM(0)

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