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リンパ腫のPET検査+赤いカンナ

2013/07/14(日)

去る6月19日、眼瞼奥の腫瘍を手術で摘出した。願い虚しく、悪性リンパ腫と診断された訳ですが、不幸中の幸いと言いますか、低悪性のマルトリンパ腫でした。

この種の腫瘍は、転移の可能性も低く、快癒する可能性が高い…と言うことで、随分安心したものでしたが、その安全の裏付けをとるための検査…すなわち、全身にリンパ腫が転移していないか確認するための検査…PET検査(陽電子放射断層撮影)を医師に勧められていました。

瞼の傷もずいぶんと薄くなり目立たなくなってきました。あれから早、1カ月近くにもなんなんとしているわけではありますが、先日高知市内の大学病院まで、連れ合いさんと二人で、朝飯も抜きで、片道130キロも車で走ッてきました。(笑)

PET検査とは簡単に言うと次のようなものです。

・・・がん細胞は、勝手に仲間を増やして大きくなり、転移などを起こして広がります。その活動のエネルギーの元はブドウ糖で、がん細胞は正常細胞の何倍もの量のブドウ糖を取り込むため、F-FDG(放射性薬剤)を注射すると、この薬もがんの病巣に集まります。薬が集まったところからは放射線が多く放出されるので、それを捕らえて画像化することにより、がんの病巣を見つけ出すことができます

最近はPETとCTを組み合わせた"PET-CT検査"も増えています。薬が集まる様子を撮影するPETと、臓器の形状を撮影するCTを組み合わせ、一度の検査で両方の画像を重ねて表示することができるようになり、診断精度が向上しています。 ・・・私が受けたのは、このタイプでした。

午前中にPET検査を1時間半ほどかけて受け、午後から眼科の検査を受けました。
担当の眼科の医師は、私の手術を行った医師でしたので、症状と経過についての説明は、ほとんど要らなかったのですが、とにかくまあ、大学病院と言うところは、色々と検査の多いこと…大半の時間がここで消化されてしまいました。

まあ検査自体は、痛いのは注射くらいのものでしたが、とにかく検査費用だけで3万円かかりました。

検査の結果については、放射線の専門家の診断が数日後でないと出ないそうで、正式な判断ではありませんが、担当の眼科の医師が、画像を見た範囲では、特に問題の個所は見つからなかった…ということで、まずは全身転移の可能性は低いということが言えるだろうと思います。

そして、これから…これがまた大変…これで終わりじゃないんですから悲しい。。。。とほほほ。。。。。
今度は、これに加えてMRI検査、さらに血液内科の診察を受けなければなりません。

何でかと言うと、PET検査も万能ではなくて、これの弱い部分をMRI検査、さらに血液診察によって補完するのだそうです。まるで、自民党を補完する共産党以外の政党みたいな感じですっきりしません。(笑)

そして、これで他の部分の転移がないと判断されたら、次は手術後のマルトリンパ腫が再発しないように、この部分の根っこを根絶やしにする作戦…いわゆる
放射線治療を実行するかどうかの判断を迫られることになります。

放射線治療を行うとなると最低3週間ほど入院することになります。

医師は、眼窩部のマルトリンパ腫は低悪性で、生命に関わるものではないので、
放射線治療
をしないで腫瘍の経過を見守る判断もありますよ…と言ってくれてはいるのだが、さてどうしたものか?
悩ましいところではあります。

どういうことかと言うと、まあ、再発したらもう一度手術すればいい…と、そういうことでありますよ。(笑)

とりあえず最終判断は、全ての検査が終わった時点でしたいと思います。


 IMG_2474.jpg

 参院の  熱き戦い  カンナ燃ゆ   simanto114


いや~ 今回の参院選。民主異心に問題が多すぎて、反自民、反貧困、反原発、反戦護憲等の批判票の受け皿が共産党になりそうな、そんな面白い雰囲気が漂っていますねえ。

まあ、共産党にも反省してもらいたい面は確かにありますが、それでも、国民主権、反戦平和、弱者救済等のどの点をとっても、最も自公政権と対決している、たくましい政党であることは、どなたも異存のないところでしょう。

カンナの花は黄色いのとかありますが、やはり真っ赤なカンナこそカンナでしょう
真夏に燃えるカンナのように、赤い共産党…この夏に燃えていただきたいものです




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[ 2013/07/14 07:00 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(0)

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