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我が家の虫と世の中

2017/10/07(土)

ノーベル文学賞…なかなか村上春樹に順番が回ってきませんねえ。
昨年は音楽家のボブ・ディランにさらわれ、今回は、私の全然知らない、日系イギリス人のカズオ・イシグロさんにさらわれてしまいました。
ささやかれる候補者の中では、私としては宮崎駿にあげたかったなあ。(笑)

それと、世界的に権威失墜がささやかれるノーベル平和賞…今年は核兵器を条約で禁止しようと奮闘したICANに決まりました。
いつもなら、こんな人にあげるくらいなら、『憲法9条を守り世界に広げよう』と頑張る人か団体に賞を上げたらいいのに…と思うこと度々ですが、今回は納得です。世界的な核兵器禁止条約の締結推進…それこにこそ愚かな人類が救われる道があります。

まあ一人…救われない男もいますけどねえ…世界で唯一2度も原爆の洗礼を受け、更にビキニ被爆の洗礼さへも受けた国の総理…あんただよ、アベシンゾウ。
被爆者団体から『どこの国の総理だ?』と言われた男が、今自ら招いた《国難》を突破するために…なんて身勝手な屁理屈を振り回して、無駄な国費を使い解散総選挙を行おうとしています。

今度こそ、この暴走狂人・アベシンゾウに鉄槌を下したいものです。
それに、希望がどうのと、言葉と厚化粧で自分の身を飾るのが好きな女…小池百合子…これも怖いねえ。日本の最右翼【日本会議】のメンバーで、【日本を核武装】するのが目標という、これも懲りない面々の一人です。

国民の皆さん。今度の選挙、どうか投票する相手を間違えないよう、よくよく考え選択してくださいね。


DSC_0073.jpg さて、季節も廻り、早くも秋の気配が濃厚となってまいりました。
先日、1年で一度見かけるかどうか…という貴重な虫さんを見かけました。
と言っても、我が家のガラス戸に止まっていました。
正式な名前は分かりませんが、カゲロウの一種であるのは間違いなかろうと思います。

我が家の庭には、毎年10個ほどのアリジゴクの巣を見かけます。すり鉢型の巣に落ちたアリさんがアリジゴクに捕らえられる様をじっと見つめていた、そんな暇な時もありました。

まあ、そこから巣立った一匹だろうと思われますが、このカゲロウ君の人生ならぬ、その一生はわずかに数時間と言います。

人生とははかないもの…と時にはかなむときもありますが、このカゲロウ君に比べれば、我ら人類の生きる時間は無限にも匹敵するかもしれません。


問題は、その長い人生を意義深く生きているのか?
そのことであります。無為徒食では生きる値打ちはありませんねえ。せめて理不尽極まる、自公政権、その横暴は許さない。それくらいの気概は持って生きたいものです。


DSC_0049_201710062126022c9.jpgそして、こちらは言わずと知れたアマガエル君。
昨日今日の雨ふりには、姿を見せませんでしたが、夜中にケロケロと啼く声は聞こえました。まだ冬眠はしていないようです。(笑)

先日、今季5回目の月下美人の開花がありましたが、その横の棒に、ちんまりと張り付いていました。
よく見ると、指先には吸盤がついており、ツルツルの棒や葉っぱやガラス窓など、どこにでも吸い付くことができるようです。

このカエル君、毎晩寝室の近くで合唱されると、うるさくてたまりませんが、たまに見かける分には、愛嬌もあって可愛い感じです。

我が家の縁側では、この他、森に住む赤手ガニやトカゲ、カブトムシ、その他多くの虫や小動物がやってきます。
まあ、それは煩わしくもあり、可愛くもあります。(笑)

70爺さんの眼から見れば、こうした小動物たちの世界も、人類社会の有様も、まあ似たようなものではありますが、せめて人間には、理性と良識…それだけは失ってほしくないものではあります。

今度の選挙、まじめに将来を考えて必ず投票に入ってください。




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[ 2017/10/07 11:01 ] 虫・鳥・獣 | TB(0) | CM(0)

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