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愛媛・八面山登山その⓵

2017/05/01(月)

連休後半に知人3家族6人でと愛媛の八面山に登る予定をしていた。
ところが、予定は急に変わるのが通常なのだ。連休に帰る予定の無かった子供たちが帰ってくる…とのことで急きょ日程変更となりました。

実は、この山結構初心者には厳しいコースなのだ。南予アルプスと呼ばれる山で、大久保山(標高1155.5m) 八面山(標高1166m) 三本杭(標高1225.7m)のコースを歩くのに耐えられるように、近所の坂道を歩いて足腰を鍛えて挑戦する予定…だったのだが、突然の予定変更で、トレーニング不足状態で、不安を残した登山と相成りました。

車2台で出かけて、黒尊渓谷の途中にある《山のコテージ》さんに、車1台を預け、1台で登山口へ向かいました。

数年ぶりに尋ねた黒尊渓谷は狭い山道に落石がゴロゴロと転がり、運転初心者には厳しいかな。


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途中に咲いてた藤の花                                                        ここが登り口

黒尊渓谷から愛媛を目指し、山を登りきると眼下には宇和海が見えてきました。
海が見えたらすぐに登山口があります。
少し広くなった道端に車を止めて、装備を担ぎ、いきなりきつい鉄の階段を上っていきます。

何だかなあ、前途多難の予感が…。


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登山口辺りの標高は約800mほど。山は自然林で、新緑に染まり、何だか山が笑っている感じがしました。黄色い花はアブラチャンの花…結構たくさん咲いていました。


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山を登り始めて次に眼についたのは、                         こちらは山つつじ
白とピンクの筒状の花…馬酔木の花。
馬酔木は、漢字名のとおり、馬がアセビの葉を食べると酔ったように脚が不自由になるという。これはアセビの葉、花、茎に毒性があるためで、アセビという名前も「悪し実」(あしみ)から転じたとする説がある。その威力はすさまじく、アセビの葉を煎じて畑などに散布すれば殺虫剤として使うことができるほど。

今回の登山の一つの目的は、つつじとシャクナゲの群落を見ることだったのだが、時期が1週間前にずれたため、つつじもシャクナゲもあまり見れませんでした。


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シキミの花も咲いてました                                尾根に出て連山が見えてきました

いくつか登りと下りを繰り返しながら、のんびりと3時間ほど時間をかけて三本杭の頂上を目指します。

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標高1000m辺りから、ブナの木が目立つようになる。色々な樹形が眼を楽しませてくれる。
左の木の割れ目には、人が1人入れます。真ん中はこぶ瘤の木。

右側は2本の木がH型にくっついています。そのくっついた部分に宿り草が芽を出し花を咲かせていました。


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上の木に咲いてた花がこちらです。                                そして足元には可憐なスミレが…
珍しい花だそうですが、名前が?です。(笑)


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いくつも峠を越えて、足はもうガタガタ。         やっと目的地に到着…ホォ~ッ!
最後の登りがきつい。もうヘロヘロ…                 標高差400m以上登りました。


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頂上に着いて、もうこれ以上登らなくて済む…ホォ~~と落ち着いて、のんびりゆっくりお食事タイム。お湯を沸かしてアツアツの肉うどんとおにぎり、そしておかずで至福の一時を…。

この後に、それはそれは厳しい地獄の釜が蓋を開けて待っているとは、この時は想像もしていなかったのよねえ。地獄の話は次回へ続く…(笑)


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[ 2017/05/01 15:06 ] 四国の旅 | TB(0) | CM(0)

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