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文殊廃炉…地元区長「ふざけるな」…ふざけてるのは地元だろう

2016/12/21(水)

時事通信 12/21(水) 配信 …この記事を読んでむちゃくちゃ腹が立った。本当は、こんなこと書きたくないけど、書いておきます。

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高速増殖炉「もんじゅ」が立地する福井県敦賀市。
 「地元の中の地元」と言われ、もんじゅを受け入れてきた白木地区の坂本勉区長(61)は、「こんなことをやっていると国として成り立たなくなる。ふざけるんじゃない」と怒りをぶちまけた。

 白木地区には15世帯約60人が暮らす。坂本さんによると、昔は半農半漁で生計を立て、世帯数は明治の頃から常に15軒に保たれてきた。土地や資源が限られていたため、世帯数を増やさないしきたりがあったという。

 坂本さんは、もんじゅが地区に及ぼした効果を「交通の便が良くなり、就職の選択肢が増えたことが一番大きい」と話す。今は農業を営む住民はおらず、漁業に携わるのも4、5人だけ。代わりに地区から4、5人が原子力機構に勤め、関連会社で働く住民も7人ほどいる。「もんじゅがなかったら今の地区があるとも思えない。もんじゅがあって良かった」と語る。(以下略)
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昭和55年《夢の原子炉》と銘打ってスタートした《もんじゅ》だが、初めから事故に次ぐ事故続きで、自殺者まで出している。まったくの役立たずで金だけは食いまくった。現在まで1兆円を超える国民の税金がつぎ込まれている。

そりゃ地元区長の文句も全く当たっていないわけじゃない。「もんじゅを廃炉にしながら、新しい高速炉を計画する」という、国の姿勢には、これまでの原発政策の失敗や税金の無駄遣い、そして福島の原発事故、国民や、特に地元自治体の住民の分断により荒れ果てた人心等に対して、何の反省も感じられない。

しかしね、地元の区長さん。あんたの腹立たしい気持ちも分かるが、周りの原発反対の国民は、あんたがたに対して、もっと腹を立ててるんだよ。あんたがた数人か?あるいは数十人か?それがどれだけ多くの世間の人たちにに迷惑をかけ、危険を振りまいているか…少しは考えてほしいものだ。

多くの地方自治体と住民は、衰退していく地方をどうして維持して、振興させて、若者たちが定住できる街を作ろうかと、本当に日夜、涙ぐましい努力をしているんだ。

それなのに、あんたがたは政府や電力の札束に群がるだけで、地元振興の何の努力もしない、ぐうたら住民ではないですか。あんたがたは、おこぼれにたかるシロアリか。何の努力もしない《物貰い根性》《乞食根性》…「もんじゅがなかったら今の地区があるとも思えない。」…そんな下らん地区なら、さっさと無くなってしまった方が世の中のためだと私は思います。

地元の区長さんとやら、《あんたたちこそふざけるんじゃない




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[ 2016/12/21 21:26 ] 原発・原爆 | TB(0) | CM(0)

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