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天空の郷・大豊町への旅2-1

2016/11/14(月)
先日、一応予告はしていたんですが、まあ突然と言えば突然…日本一の限界集落ともいわれている大豊町へ卓球仲間と旅に出かけてきました。

ここには、大阪時代に何十年も近所同士で付き合っていた友人がUターンで帰ってきています。
限界集落では、70歳目前でも若手です。近所の人たちのお役に立ちながら、これまた近所の空き家の管理もしています。

その空き家の一つを借りて、私たち夫婦は、環境の変化を毎年楽しみに通っています。
今年は卓球仲間も参加したいとのことで、3家族6人で出かけてきました。

朝10時に出発、天空の郷には温泉がないので、途中の桑田山温泉で真昼間からのんびりとお風呂を楽しみました。


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内風呂から露天風呂へとつながる空中廊下              渡ると露天風呂があります

ここの温泉は、結構いい温泉です。2年程前に設備も改修して、きれいになっています。
露天風呂は少しぬるめで30分ほど浸かっていましたが、のぼせることはありません。


IMG_4778.jpg  おじさん2人組は、木の風呂に仲良く入り、楽しそうに話に夢中のようです。
私は1人で上の広いお風呂を1人占めにして、カメラ片手にあちらこちらとパチリパチリ…はたから見てると、さぞや怪しい3人組に見えるでしょうねえ。(笑)

いつまでたっても体がぬくもらないので、内風呂に入り直し外へ出ましたが、女性陣は、さらにそれから20分ほど待たせて、ゆったりとお出ましでした。


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夕日がきれい…今夜泊まる家からは、こんな景色が一望です

旅行初日は、4時頃には天空の郷の友人宅に到着。早速泊まる家で、散策をしたり、布団を敷いたり、夕食の準備をしたり、すると、さすがに山の中ですね。4時半頃には、写真のように、太陽が山陰に隠れて、素晴らしい夕景を満喫できました。
明日は前方に見える高い山…梶が森(約1400m)に登ります。

5時半頃には焼き肉の準備をもでき、友人が用意してくれた🍢(おでん)を食べながら、《いや~すごいねえ、いいところだねえ、来てよかったねえ》と大喜びの宴会が始まりました。

この日は、なかなか寝られませんでした。カラオケの道具まで持って行ったので、結局布団に入ったのは11時ころだったかな?

枕の投げ合いはしませんでしたが、隣り合った座敷二間でみんなで寝たので、夜中に何度も起きて、翌日は若干というか、かなり寝不足でした。(笑)


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                  南大王の福寿草の里                                                 梶が森の山頂

翌日の出発は9時前でした。もう何度も、ここ大豊町には来ているのに、福寿草の里も梶が森もスルーしてばかり…今回は寄って行こうぜ…と初めて寄ることができました。幸いシーズンオフだったので、車もあまりいなかったので助かりましたが、ここも相当に道が狭い…これが高知の酷道だ…の見本みたいな道でした。
今回は、私もスピード控えめで安全運転に徹したつもりでしたが、それでも何人か オエオエ状態になってました。(笑)





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           梶が森山荘(丸いのは天文台)                                山頂からの景色は最高

山頂は、この日は好天で、風もなく見晴らしもまあまあ…360度大パノラマが楽しめました。
石鎚山や剣山、その他の山々を始め室戸岬や太平洋も見えました。
山荘は、営業は11時からということで、トイレだけ貸していただきました。
営業は道路が凍結するので、今月で終了するそうです。


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                 早明浦ダムを下から見る                                           早明浦ダム

梶が森から早明浦ダムに向かいます。早明浦…さめうら…と読みます。時々渇水になると、ニュースに登場します。"四国の水がめ 高知県に在るのに香川県徳島県にだけを供給する不思議なダム" として知られています。(笑)
また1994年には、低空飛行訓練の米軍機が、このダムに墜落しました。
私たちの泊まった大豊町の、あの谷間の町から、ここ早明浦ダムに連なるコースを米軍機は《オレンジルート》と呼び、今もなお飛行を続けています。

低空飛行のときは、パイロットの顔まで、よく見えるそうです。





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                     道の駅霧の森                                            モンブランとほうじ茶がうまい

さて、この日の予定では、早明浦ダムに寄る前に、大杉のひばり食堂で名物の《かつ丼》を食べようということになっていましたが、何だかねえ、次から次と人が訪れ、並んで食べなくてはならない…と言うので、あきらめて、他の食堂へ向かいました。

まあ、それで…と言う訳でもないのですが、ダムの後も予定変更となりました。
ダムの後は、愛媛県境の寒風山当たりの高原に行く予定でしたが、運転手の私も含めて、皆さん疲れていてオエオエの人もいるので、高速に乗り、新宮でおり、高速の下の道の駅に寄ることにしました。

上の写真、丸い高架は高速道の下り口です。
ここは、レストランあり、絵などの展示会あり、温泉もあり、何よりもおいしいお菓子工房があるところなのです。
辺鄙なところなのに、結構来客は多いようですよ。

温泉に入った後食べたモンブランは、私の疲れた体にスィッ~と吸い込まれていきました。(笑)

さて、これで、結構いい時間になりました。
今夜も宴会とカラオケです。信じられないよなあ。現役時代はカラオケ拒否の会員券さへ持ってたのに、今では一晩10曲以上歌うんだからねえ。(笑)





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[ 2016/11/14 21:22 ] 四国の旅 | TB(0) | CM(2)

カラオケはこりごり

先輩に命令されて、
散々歌わされ、
お風呂場で高音の練習をしていたら、
完全に咽喉を潰してしまい、
耳鼻科の先生に診てもらったら、
「結節ができている。
 ポリープと違い、
 手術してもまともに声が出るとは限らない。
 ま、諦めるんだね」と、
事もなげに言われ、
風邪をひくごとに声が潰れて、
ずいぶん苦労しました。
効く可能性があるという漢方薬を、
3年以上飲んだら、
2年目から少しましになり、
今では咽喉が潰れなくなりました。
でも声が一度潰れてから、
音域が極端に狭くなり、
高音の音が出せません。
やれやれ。
カラオケはもうこりごりです。
モンブランは美味しそうですがね。(^‿ ^)
[ 2016/11/15 14:31 ] [ 編集 ]

Re: motomasaongさん

喉をつぶすほど歌うなんて、本人もよっぽど歌が好きだったのかな?
まあ、私の場合歌というものについて語れば、幾多の苦難の歴史を経てますからねえ。
ブログにすれば、かなり書ける内容がありますねえ。(笑)

まあ、私の語録の一つに、こんなのがあります。察してください。
《努力に勝る音痴なし》…なんてね。(笑)

まあ、その心境に達するには、いくつものドラマがありましたよ。
[ 2016/11/15 22:59 ] [ 編集 ]

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