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アベ総理 息を吐くように 嘘を吐く

2016/11/07(月)

先日4日、《まさか》と思っていたら、自民党…やりましたねえ。(怒)
《なにが?》って…言わずと知れたTPPの委員会強行採決だ。

《暴言が  上から下まで  この日本》
アベ内閣の傲慢な政治姿勢は川柳作家のネタにコト欠かない。
沖縄の『差別発言』は、沖縄県民の心を深く傷つけた。
そうした中での山本農水相の相次ぐ《TPP強行採決》発言があった。これが高知選出の議員だけに、私としては本当に情けない思いだ。

暴言を国会で追及されたアベ総理は、《我が党は結党以来、強行採決をしようと考えたことはない》と言ってのけた。
国民を愚弄するにも程がある。
川柳子はすかさず返す…《天高く  票痩せる秋  アベ自民》

アベ内閣、自公政権か、いかに嘘つきで、恥知らずの人の集まりなのか…以下に証拠がある。


SN200001.png

上の写真は、2014年の選挙での自民党の公約である。
《私達の暮らしを脅かす「TPP」を断固阻止する!》と、はっきりと書かれている。
つまり、自民党が今、国会でTPP参加を強行採決するということは、みなさん、これは何を示しているでしょう?

そうですよ、みなさん、自民党自ら、私達の暮らしを脅かす「TPP」を断固進めるぞ!…と宣言しているのです。


TPPポスター

上の文字が見えにくい人のために、さらにはっきりと、よく見えるポスターも上げておきましょう。これなら少々目の悪い人でも読めるはずです。
いかに自民党がウソつきの集まりなのか、誰の眼にも明かでしょう。
私たちの暮らしを脅かす《自民党》をこれ以上のさばらせるな!


アベ

そこで川柳子、とどめの一句。
ホントにこの男…嘘も恥もつきすて、吐き捨て、ケロッとして、どんな嘘でも平気でつける男です。

アベシンゾウは、祖父である戦犯の岸信介を超えたいとの、自らの野望を果たしたいがために、99%の国民を再び戦火にさらす決断をあえて行おうとしています。歴史に自分の名を残したいという…ただそれだけ、我欲のために、周囲の国民を、あえて地獄の業火にさらそうとしているのです。

まさに狂気のヒットラーと同じ思想、考えのようです。
国民の皆さん、本当に、よくよく考えていただきたい。
国のトップに立つ人間が、こんなに傲慢で嘘つきで恥知らずで、品位のかけらもない男でよろしいのでしょうか?

社会の上流に、こんな汚い政治屋どもが跋扈していたのでは、下流にある社会は、いつまでも濁ったままです。子供たちの教育にもいい訳がない。
正義と勤勉が通用する社会でないと、国民の明日への希望は湧かないのではないでしょうか。

もうこれ以上、大企業優遇、金持ち優遇、権力者独裁、弱者蔑視、弱肉強食の社会は続けてはならない…私はそう思うのですが、

アベシンゾウの爺さん…岸信介は、戦犯とか妖怪とか…色々呼ばれていましたが、アベシンゾウよりも立派だった面がいくつかあります。
彼は国家社会主義者だった。国の成長、強化を進めていたが、彼は国を強化するためには、国民の最低限の暮らしが必要であり、国民が健全に健康に育たないと、国もよくならない…そう考えていた。従がって彼は、最低限の社会保障…教育や福祉の必要性を知っていた。

アベシンゾウは本当にアホだ。馬鹿だ。
爺さんの、そんな考えさへ理解できないのだ。アベシンゾウの本質は新自由主義と国家主義(専制支配)を結合させ《地域社会の結合》を破壊させた。

その結果、人々は《自己責任》などに振り回され、政府に個人の生活保障を求めることが《悪である》…そんな考え方に追い込まれ、地域社会での助け合いの精神さへ崩壊させていった。
その結果が、互いに見ぬふり、知らんぷり…そんな他人の足を引っ張るマイナスの人間関係が形成されていくのである。

いわゆる《勝ち組、負け組》あるいは《セレブ》などと、マスコミを使い人間関係の分断を図り、他人を思いやる精神は破壊されていった。
その結果…弱者をいたぶる犯罪…が、最近急増しているのだ。障害者や弱者を狙った犯罪は、アベイズムが社会に浸透している、その結果なのです。

抵抗する奴は徹底的に叩き潰せ…それがアベシンゾウの、国家支配の基本理念なのだ。
そのために、日本会議や在特会などの暴力的で差別者集団を利用して、国民の分断統治を進めているのである。

国民の皆さん。もうねえ、いい加減、そのくらいのこと、自分でわかってよねえ。
これからの政治の希望の星は、何と言おうと《野党共闘の深化》だねえ。
私は、そこに日本を沈没から救う、かすかな希望を抱いている。




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[ 2016/11/07 11:50 ] 政治の話 | TB(0) | CM(4)

野党四党の結束こそ必要ですが、民進党のフラフラ姿勢が困ります。
岡田前代表ならまだよかったのですが、蓮舫・野田体制では危なっかしくて何をしでかすかわかりません。
民進党保守派には自民党と本質的に変わらない腐敗体質が残ってますからねー。
富山市議補選でも自党から不正にかかわった議員がいるため不戦敗ですよ(--〆)

地方組織の堕落ぶりは関西から北陸はとくにひどいです。
当然地方議員の数も激減していて、このままでは総選挙があったら前回落選した議員が立候補しても多分無理でしょう。
共産党との共闘は嫌だなんていっていられないことを民進党幹部は知るべきですね。
[ 2016/11/07 17:13 ] [ 編集 ]

Re: まり姫さん

確かにねえ。民進党がぶれているのは確かです。
でもそれは、彼らなりに参院選で野党共闘に縛られて、自分の言いたいことを我慢してきた結果でもあります。
とにかく、共産党も含めて、これからの政治に一番必要なのは《野党共闘の深化》以外にはないのではないでしょうか。
共産党の支持者の中には、他党に気兼ねなく、言いたいことを言い、負けてもすっきりさわやかに…という主張があることも分かります。
しかし、それで果たして、アベ政治を打倒できるでしょうか?
出来れば問題なしだが、できなければ、この国か戦前の状態に戻ってしまいます。
今、日本の右傾化を食い止める方法は《野党共闘》以外に考えられません。

そのことを思えば、共産党支持者の皆さん…さらなる我慢と自己犠牲が必要でしょう。
そのことができる政党は、今、この日本で共産党以外にはありません。

民進党を非難するのは得策ではないでしょう。相手を突き放せば、相手も突き放します。粘り強い地道な共闘の模索こそ、今一番必要なことだと思います。

あの絶対多数の自民党と公明党さへ共闘しているのですよ。
野党がバラバラでは、絶対に与党に勝てるはずがありません。
[ 2016/11/07 20:34 ] [ 編集 ]

難しいですね。

戦略的には、
Simanto114さんに賛成です。
私も民進党に投票しました。
民進党が好きだからではなく、
安倍と与党に拮抗しうるからです。
実際、与党と安倍は、
最も激しく民進党に敵意を燃やし、
警戒し、バッシングしています。
ここまで叩かれたら、
もうどうして良いのか、
民進党にもわからないのでしょう。
ただ、国民の多くは、
民進党は頼りないからダメ、
共産党はアカで危険で話にならない、
そんな程度の認識しかない。
困ります。

私は諸葛孔明が好きなので、
一番大事なのは安倍の勢力をそぐことであり、
そのための手段として、
民進党をかつぐしかない、
そう考えています。
[ 2016/11/09 11:04 ] [ 編集 ]

Re: motomasaongさん

そうですねえ。とにかくアベ政治の基本戦略は、敵対勢力の分断と、徹底した弱体化により、無理のある自民党の生き残りと、できうれば、一気呵成に独裁権力を打ち立てる…そうなれば国民はどうなろうと、自民党の一時的ではあるが、我が世の春が待っています。

そうさせないために、知恵を絞る必要がありましょう。
《敵の敵は味方》簡単なようで、これを実現するには、政党の度量が問われます。
共産党を除かない《野党共闘の深化》こそ、今最大の課題であろうと、私は思います。
[ 2016/11/09 11:47 ] [ 編集 ]

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