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愛媛大洲・内子への旅2-2

2016/11/03(木)

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      総勢12名…錚々たる美女揃い…?               内子座入り口(黄色の幟が見えるところ)

記念写真は大洲の富士山公園展望台で撮りました。他でも撮る予定だったのだが、何だかねえ、美女は気まぐれが多いようで、みなさんバラバラに行動されるもので、その後記念写真を撮り損ね、この1枚だけになりました。

内子座は、この町が木蝋や生糸の生産で栄えていた大正時代に建てられたもので、昭和60年に新たに復元されたものです。
特に変わった芝居小屋ではありませんが、今では全国的にも少なくなり、内子座は結構有名で、年間50万人ほどが訪れ、年間60日ほどは劇場として、今も使われているそうです。


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        内子座の裏側…楽屋から見た景色               内子の古い町並みが保存されている通り

内子座から,1kmほど移動すると、古い町並みが立ち並ぶ通りがありました。
一旦街並みの奥まで通り過ぎると、駐車場があります。車を止めて少し歩くと、懐かしい景色が目に飛び込み、懐かしい品物も売られていました。


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                   可愛い竹細工の店                                         木蝋資料館の内部

古い町並みの一角に重要文化財に指定された、上芳我邸(木蝋資料館)がありました。
500円を払って、早速中へ入ってみました。親切なお姉さんが、色々と説明してくれて、好きに写真撮ってもいいですよ…と言ってくれたので、屋敷内をパチパチと写真撮りました。


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さすがに豪商の屋敷だけに、使われている柱が凄い。
屋敷にとは別に資料館が下の方にある…とのことで屋敷内には、資料はほとんどありませんでした。


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            2階への階段、3階もありました                                下屋へ続く廊下


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ここは3階部分です。
柱は全て松の木だそうです。1階の大黒柱は尺3寸…40cmほどもあるそうで、3階の柱組もなかなかに壮観でした。
今ではこんな松の柱は、簡単には手に入らないだろうねえ。

さて、調子に乗ってパチパチと写真を撮っていたら、突然プチンと画面が消えた。
電池が無くなってしまったのだ。代えの電池はちゃんと用意していたのだが、カバンの中に入れていた。カバンは車の中にある。あ~あ、肝心の木蝋の資料館の写真が1枚も撮れなかったのです。

でもねえ、私は今回の旅で初めて蝋燭の作り方を知りましたよ。こんなもの知ってるようで知らないもんだ…と、突然知りました。(笑)
でもまあ、知ったからと言って、特段何も生活や暮らしが変わるわけでもないんですけどね。

…と言う訳で、今回の旅は尻切れトンボで終わることになります。
ご容赦を…。






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[ 2016/11/03 06:00 ] 四国の旅 | TB(0) | CM(0)

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