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珍しい《神様の結婚式》

2016/10/10(月)

連れ合いさんがいなくなって、もう10日が過ぎました。
そろそろ自炊生活にも慣れてきましたが、今日、連れ合いさんは《帰るよ~》と連絡がありました。
なんだかねえ、《鬼の居ぬ間の命の洗濯》とばかりに、3日ほど前にも釣りに出かけてきました。
《なんだよ、たかが釣かよ》などと言うなかれ…連れ合いさんが居ると、とにかく用事で忙しくて、釣りなんぞめったに行けないのが、現実なのである。とほほ…
そして釣果の方も、とほほ…な結果に終わった。小鯵が15匹ほどであった。

実は昨日も、そのリベンジに釣りに出かける予定で、前日からエサを買い入れ、撒き餌を冷凍庫から出して、解凍しておいた。今度は宿毛湾のチヌ釣りに的を合わせた。
前回の帰り道、いくつか港を視察し、チヌの魚影が濃い港を見つけたのだ。フッフッフ…今度こそ…準備はよかったのだが、生憎の雨模様で、悩んだ末に中止することにした。

その代わりと言っては変だが、昨日は、近所の間崎地区の区長さんから教えてもらった全国的にも珍しい《神様の結婚式》の《女みこし》が、近くの港から船に積み込まれて、四万十川を遡り、少し上流の対岸にある《不破八幡宮》に向かい、結婚の儀式を挙げるとのこと…私はまだ1度も見たことがないので、ちょうどいいかと、見学に出かけました。

「神様の結婚式」として知られる四万十市不破の「不破八幡宮」大祭は、同神社の「男みこし」と、同市間崎、一宮神社の「女みこし」が結婚の儀式をおこなうのである。

この祭りは応仁の乱を避け荘園のあった同市に逃れてきた関白一条教房公が、幡多地域にあった略奪婚の風習を戒めるために始めたとされる。500年以上の歴史があり、市の無形民俗文化財に指定されている。

 四万十川対岸の一宮神社から女みこしが舟で到着し、川原の御旅所で八幡宮の男みこしと対面。酒を酌み交わし「結納」の儀式を行う。この後、氏子に担がれた男みこしが女みこしの周りを回った後、みこし同士の先頭をドン、ドン、ドンと激しく3度ぶつけ合う「輿(こし)合わせ」が繰り広げられるのだそうだ。これが、男女の《合体》の儀式なんだろうね。(笑)

知人の話では、かなりの衝撃がある…とのことだった。

IMG_4661.jpg
間崎の一宮神社から船に積み込まれる《女みこし》


IMG_4683.jpg

みこしは雨に濡れないように、ビニールに包まれている。またみこしを積んだ船にはエンジンがついてないので、別の船がもやいあって引いてくる。


IMG_4701.jpg
みこし舟は、途中の《井沢渕》で集結する
ちなみに井沢渕は、《釣りキチ三平》にアカメ釣りのメッカとして登場する場所で、この漫画の後、一気に有名になった。漫画では、この淵は四万十川で最も深い淵で、その水底には《竜宮城》があった…なんて書いてなかったかな?(笑)


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そして、太鼓をたたきながら、井沢渕の河原に横付けして、ここで待っている人たちが、お賽銭を入れながらお参りをするのだ。雨は小やみになっていた。
さて、この後は、いよいよ四万十川を遡り、不破神社の近くの河原の御旅所で八幡宮の男みこしとご対面…の運びとなるのだそうだが、私の追跡はここまでで終了です。(笑)
この日は、忙しい日で、幸徳秋水の研究会と某政党の懇談会などもあって、そちらに顔を出すこととしました。

この続きは、また来年追いかけたいと思います。気の長い話でしょ。(笑)





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[ 2016/10/10 08:29 ] 四万十周辺 | TB(0) | CM(2)

共産党の作戦(小池の正体)

自炊生活お疲れ様(笑)。
私は料理といえば、
煮るだけのなんちゃってカレーかシチューしかできないので、
奥さんが居ないと悲惨です(笑)

話は変わりますが、
様々な不祥事を追及することによって、
都議会の正体を暴き、
小池の正体が何であれ、
否応なしに悪事を追求せざるを得なくする。
共産党は小池が自民党の敵だと思っているかもしれない。
敵の敵は味方と思っているのかもしれない。
でも、気をつけないと、
私が最初から指摘しているように、
共産党がせっかく苦労して豊洲の問題を指摘したのに、
あたかも小池が議会を追求するというような、
小池の手柄になってしまっている。
現実には小池はあらん限り石原慎太郎と都議会を庇い、
「責任の所在は明らかにできない」と嘘を言った。
挙句の果ては袂を分かったと見せかけた安倍晋三と、
和気あいあいで握手してみせた。
小池と安倍は右翼の日本会議でつながっている。
東京都議選では、
小池は正義の味方で自民党の敵、
一方対立候補の本命であった鳥越氏は、
ネトウヨばかりか週刊誌までが、
根拠もない女性問題をあげつらって、
徹底的に組織的にバッシングした。
もしも小池が本当に自民党の敵なら、
決してネトウヨのバックである日本会議、
安倍晋三の支持母体である日本会議とメディアが、
あそこまでバッシングするはずがない。
しかも奇妙な事に、
安倍晋三は自民党の候補の応援演説にも行かなかった。
告訴された沖縄の判決時に、
国側の連中が判決前から、
裁判そっちのけでスマホで遊んでいたのと同じく、
安倍は最初から選挙の行方がわかっていた。
だからこそ自民党の候補を黙殺した。
自民にも安倍に反発する勢力がありうるから、
日本会議の仲間である小池を意図的に当選させ、
右翼勢力を東京知事として据える、
あたかも石原慎太郎のように。
それが安倍の狙いだった。
石原慎太郎は表面的には自民党ではないが、
明白な自民の補完勢力であり、
何よりも右翼の代表だから、
石原も小池も安倍もつながっている。
もともと安倍と小池との間には日本会議経由で密約があった。
そう考えると全ての辻褄が合う。
石原は右翼の代表として芥川賞選考委員長として、
社会主義文学や福祉や自民党批判の文学が、
文壇に出ないように監視し続けていた。
13年間も!
小池も同じ事を狙っている。
共産党は一歩間違うと、
小池と組むことによって、
安倍晋三と右翼に勢力を与え、
「安倍と小池が仲直りした。
 正義の女性も安倍の仲間にいるのだ」
そう国民が誘導され騙され、
結果的に安倍に利することになりかねない。
どなたか共産党に知人が居られるなら、
この由々しき事態を早急に共産党に伝え、
小池と日本会議の繋がりと徹底的に洗うべきです。
私は最初から小池は軍国主義右翼と考え、
ただの一度も評価していませんでした。
共産党が国民を守りたいなら、
平和憲法を守りたいなら、
地上の悪魔安倍晋三や、
日本会議以上に賢くなければ。
悪魔の正体が見抜けないようでは、
対策など立てられませんよ。
共産党がまんまと小池と安倍と日本会議の術中に、
国民同様はまってしまっているようで、
歯がゆいです。

P.S. 日本の神様、四万十の神様

皆寒い中で、
おみこしを担いで、
Simanto114さんも一生懸命取材して(笑)、
頑張っているのですから、
何とか安倍と与党と右翼が潰れるように、
神様にお願いしたいものです。
私は無宗教ですが、
この際、どの神様にでも願掛けしたい気分です。(^‿ ^)
[ 2016/10/10 11:26 ] [ 編集 ]

Re: motomasaongさん

元雅さん、心配しすぎですよ。
アベがどんな人物か、小池知事が過去どんなことをしてきたか、すべて承知の上のことですよ。
ただ政治の基本は《経世済民》にあり…です。

どんな考え方の、過去にどんなことをしてきたか、もちろん、それは大事なことですが、一番大切なことは、現在のポストで、課題を誠実にとらえ、都民のため、国民のため、良い政治を行うことです。

小池にどんな過去があろうと、都民のための政策を打ち出すなら、それは是…であり、そうでないなら、それは否…であるだけのこと。

政治の基本はこの《是々非々》が大切だと、私は考えます。

良い政治を進めるなら褒めたらいいし、そうでないなら、叩いたらいいと、私は割り切って都政の今後を見ていきたいのです。(笑)
[ 2016/10/10 21:58 ] [ 編集 ]

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