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政治を変えよう❢アベシンゾウを批判する身近な人とは?

2016/07/01(金)

最近、政治の話ばっかりで恐縮だが、何しろ今は、この国の未来が、孫たちの未来がかかる大切な大切な選挙が行われているのです。

ここは、どうしても黙って見送るわけにはいきません。もうしばらく、私の思いにお付き合い下さい。




どうしても、良識も知性も理性もない…この男に、この国の未来を、私たちの希望を託すわけにはいかないのです。

この男が、どれだけこの国の総理に向いていないのか…私の言葉でなく、アベシンゾウ…誰よりもよく知っている、彼の最も身近な方たちの、アベシンゾウ批判の言葉を見ていただきましょう。

安倍首相の成蹊大学の恩師が涙ながらに批判!「安倍くんは間違っている」「勉強していない」「もっとまともな保守に」


安倍首相の出身学部である法学部で当時、教鞭をとり、安倍首相も授業を受けていたはずの
加藤節名誉教授は、こんな厳しい言葉を投げかける。

「大学の4年間などを通して、安倍君は自分自身を知的に鍛えることがなかったんでしょう。いまの政権の最大の問題点は、二つの意味の『ムチ』に集約されていると私は思っています」

 そのうえで、加藤名誉教授は2つの“ムチ”とはignorant(無知)とshameless(無恥)のことだと説明する。母校の恩師とは思えない手厳しさだが、加藤名誉教授の批判はそれだけに止まらない。安倍首相が2013年3月の参院予算委員会で憲法の最高権威である故・芦部信喜氏を「知らない」と言い放ったことを挙げて、さらにこう指摘している。

「(晋三氏は)政治学科ですし、憲法もしっかり勉強しなかったんでしょうね。しかし、改革を訴えているのに、(芦部を)『知らない』なんて言うべきではない。まさに無知であることをまったく恥じていない」・・・中略



この「AERA」の連載には、もうひとり、安倍首相にとっては名実ともに“成蹊大学時代の恩師”で、政界に入ってからも付き合いのある元教授が登場し、なんと涙ながらに安倍首相のことを批判しているのだ。

「(安保法制は)間違っている、と思います。正直いいますと、忠告したい気持ちもあった。よっぽど、手紙を書こうかと思ったんです」

 こう証言するのは、元外交官で中国政治史を軸とする国際政治学者、そして成蹊学園専務理事まで務めた学園の最高碩学といえる宇野重昭名誉教授だ。・・・中略


 恩師であり、理解者。そして教え子を批判する者たちからかばってきたという宇野氏。だが、その宇野氏ですら、現在の安倍首相の姿や政策には忸怩たる思いを抱かずにはいられなかったようだ。

 宇野氏はなんと、このインタビューで涙を浮かべながら安倍首相をこう批判したという。

「彼は首相として、ここ2、3年に大変なことをしてしまったと思います。平和国家としての日本のありようを変え、危険な道に引っ張り込んでしまった」
「現行憲法は国際社会でも最も優れた思想を先取りした面もある。彼はそうしたことが分かっていない。もっと勉強してもらいたいと思います」
「彼の保守主義は、本当の保守主義ではない(略)彼らの保守は『なんとなく保守』で、ナショナリズムばかりを押し出します(略)私は彼を……安倍さんを、100%否定する立場ではありません。数%の可能性を、いまも信じています。自己を見つめ直し、反省してほしい。もっとまともな保守、健全な意味での保守になってほしい。心からそう願っています」・・・中略

いかがでしょうか?
この国の頭脳とも呼ぶべき人たちの愛情あふれるアベに対する叱咤激励…アベシンゾウはこの叱咤をどう受け止めるのでしょうか?

それから最も身近な人の批判があります。



「戦争をするときには、私を殺せ」

 安倍首相に対してこんな激しい抵抗の言葉を口にしたのは、安保反対を叫ぶデモ隊でもなければ、安倍政権に危機を抱くジャーナリストでもない。安倍首相の妻であるアッキーこと昭恵夫人だ。

 これまで“家庭内野党”として原発、安保法制、米軍基地問題など安倍首相とは真逆の政治信条を表明してきた昭恵夫人だが、「AERA」(朝日新聞出版)4月11日号のインタビューで、こんな言葉を安倍首相に投げかけたことを告白した。・・・中略

 昭恵夫人は、友人や知り合いからも安倍首相の戦争政策について「なんとかならないのか」と言われるという。そして飛び出したのが冒頭の「私を殺せ」発言だった。

「私は私ができることをしていく。どうしたら平和を構築していけるのかって、私なりに考えて、私ができることを一歩ずつ進めていきたいと思っています。
 ただ、主人には『戦争をするときには、私を殺せ』って言ってあるんです(笑)。戦争になったら、私はいない、みたいな」

 もっとも身近にいる妻がこんな発言までするというのは、安倍首相が打ち出す政策がいかに戦争への危機感を人々に抱かせているかの証左といえよう。・・・中略



ねえ、いくら他人の批判は受け付けない…と突っぱねてみても、自分の奥さんの批判はどうなんでしょうか?
私なら、女房にここまで言われたら、潔く身を引きますよ。
アベシンゾウ…どうなのよ。あのせこい…舛添君でも、さすがに身を引いたんだよ。
あんたは何だ…舛添以下のせこい男なんか?


さらには、政治問題をあまり取り上げないファッション雑誌もアベを強烈に批判

   集英社のファッション誌「LEE」の2016年7月号に、7月10日投票の参議院選に向けた特集が11ページにも渡り組まれているとして、ネットで議論になっている。

   そもそもファッション誌での「政治」特集が珍しいうえに、内容が安倍政権や安保法制を批判するものになっているためだ。


「LEE」の2016年7月号の特集「もしあなたが投票に行かなかったら……再び」のページ


「安保法制は成立。これで『立憲主義』は壊れてしまった」

 「LEE」の最新号の緊急特集のタイトルは「もしあなたが投票に行かなかったら......再び」というもの。実は、16年2月号に続く参議院選特集の第二弾だ。「LEE」のターゲットは20代後半から40代前半の家庭を持つ女性で、ファッション、インテリア、料理、お出かけスポットなど幅広い生活情報を掲載している。そのため、今回の特集も保育や待機児童問題を中心にページを割いているが、中身はというとかなり政治に突っ込んだ内容となっている。・・・中略


「10%くらいの票が動けば、与党が変わることも。私たちの一票は軽くないのです」

「しかし、安保法制は成立。これで『立憲主義』は壊れてしまった」

「日本を守るのは今の9条のもとでも問題ない」・・・中略



と、項目ごとに安倍政権に反対する姿勢を鮮明にしている。

さて、今回は私個人の意見はとことん抑えさせていただきました。
アベシンゾウに対する批判は、こんなもんじゃ収まらない。しかし、全部取り上げることもできない。今回は最低限の批判だけを紹介しました。

あなたは、これでもアベシンゾウを支援しますか?
これでも自公政権を支援しますか?


皆さんの未来は、今度の参院選の結果に大きく左右されることになります。
真剣にあなたの未来を、この国の進むべき道を選択されることを心より願うものです。



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[ 2016/07/01 23:24 ] 政治の話 | TB(0) | CM(4)

賢い方は大丈夫

Simanto114さんや、
まり姫さんレベルの方は、
きちんと勉強しておられますし、
状況を明確に理解されていますから、
大丈夫です。
問題は、
浮動票の行方です。
若い人たちや、
政治家そのものが嫌で、
投票に行かない人達、
これらの人達が運命を決めます。
そのためにこそ、
自民党は長きにわたり、
侵略戦争当時の残虐行為を、
学校教育から隠蔽する方向で、
延々と努力し続けてきました。
安倍はその頂点に居るのであって、
過去の自民党の闇にいた連中は、
子供達の洗脳こそが、
最も独裁権を得るのに有効と知っていた。
おそらくその筆頭が、
岸信介や中曽根です。
石原慎太郎を都知事とし、
芥川選考委員にさせていたのも、
共産主義や社会主義が、
文学としてでも表現されないように、
目を光らせるためでした。
安倍は愚かなのではない。
確信犯です。
全て計算ずくで、
独裁権を得ようとしている。
彼と背後の勢力を潰さないと、
日本に未来はありません。
[ 2016/07/02 00:00 ] [ 編集 ]

Re: motomasaongさん

なんだかねえ。選挙戦の様相が変わりつつあるようですよ。
各地で起こる《アベ政治に対する叛乱》は、今や地滑り的様相を帯びてきたようです。
ひょっとすると《山が動く》か?

農業団体や宗教団体、それに地方の各種団体など、それにアベの身近な人たち…次々と《叛乱》が起こりつつあるようです。

出来るならば、与党の地滑り的敗北…へと持ち込みたいものです。
[ 2016/07/02 07:31 ] [ 編集 ]

こんにちは~♪
安倍晋三の家庭教師をしていたのが自民党衆議院議員の平沢勝栄です。
彼はテレビ放送の中で、うっかりバカすぎて話にならないと言ってしまったことをバラしています。
それが原因で東大法学部卒の警察官僚あがりなのに大臣にいまだになれません(笑)
彼の恩師たちはまだ情けがある方でしょうね。
安倍晋三の暴走が止まらなくなった根底には中川正一という知恵袋がいなくなったことが要因としてありますね。
こんな輩を地方の党員はダメだと石破茂に投票したのに、自民党国会議員連中も非常識な輩ばかりになり、今や自民党で止める人なし、止められるのは有権者が野党四党を勝利させることだけでしょうねー。
[ 2016/07/02 18:03 ] [ 編集 ]

Re: まり姫さん

《驕る平家は久しからず》
絶頂期を謳歌するアベシンゾウにも、すでに落日の気配濃厚に漂い始めました。
いくら国民がトロ臭くても、やはりきな臭い匂いと、生活水準の低下、福祉ネットの崩壊は、自らの肌感覚として、悟り始めているのではないでしょうか。

あとは、市民連合の力で、《野党共闘を薩長連合にv-237》押し上げる運動が決め手になるのではないでしょうか。
とりあえず、今回の選挙で、最低でも《与党3分の2》だけは食い止めたいですね。
[ 2016/07/02 19:11 ] [ 編集 ]

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