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白内障の診察と天空の村一泊の旅

2016/05/04(水)

毎年GWの連休には、孫ちんがやってくるか、私たちが大阪へ会いに行くか、ここ数年、必ず孫ちんたちと楽しい連休を過ごしてきたのに、今年は連休の合間に出勤日があって、誰も四万十へやってこなかった。じいじとばぁばはさみしい連休となってしまった。

さて、そんな中、連休の合間の2日に、私の白内障の診察日が入ってきた。
担当の先生は、今高知では有名人で、すべての診察が予約制になっていた。この日が一番早い予約可能日…ということで、今年の連休は孫ちんを訪ねることをあきらめて、高知市内の病院まで行ってきました。

結果は、そんなに悪いこともないが…なんて先生は言っていたが、結局、暑い真っ盛りの7月に手術日が決まった。まあ、予想通りの結果でした。

診察が終わった後は、今や全国的にも有名になった限界集落…天空の里…大豊町の友人が『高知市内へ出てきたら寄って行きや』と言っていたので、半年ぶりに訪問一泊した。


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私たちが泊まった天空の里の民家からは、こんな景色が望めます。
大豊町でも、もっとも山奥の西峰地区になります。標高600mの山また山の奥地です。
一番奥に見える山は梶が森です。
梶が森には天文台と山荘があります。ここでは色々とイベントも行われ、また、その近くには福寿草の里もあり、なかなかいいところです。


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泊まった民家の、すぐ下には、こんなに傾いた畑があります。写真の畑は、友人が管理している畑です。民家も畑も今は住む人が無く、あちらこちらに空き家や空き地が増えています。
私も、四万十へ移住する前に、そんな話を聞いていたら、こちらに移住していたかもしれません。

また、右側の山肌にしがみつくように建てられた家は、友人の家です。
写真が小さくて、よく分からないかもしれませんが、右側の白い手すりは、国道439号線のガードレールです。

ここから、あと20分ほど細い山道を車で登っていくと、日本の峠でも有名な京柱峠に至ります。


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泊まった家の庭や、近くの山肌には、色々と花が咲いていました。
上はライラックの花…この辺では珍しい花です。
右はご存知、柴モクレン。山の中ではとりわけ可憐に見えました。(笑)


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すぐ近くの道端には、珍しい花…春蘭が、何でもない普通に咲いていました。
田舎の山の中っていうのは、ここら辺がすごいんだよねえ。普通なら、山の中を歩き回り、探し回って、やっと出会える貴重な花が、簡単に道端に咲いてるんだもんねえ。(笑)


DSC_0476.jpg泊まった家の谷を挟んだ向こう側には、こんな家があちらこちらに建っています。
曲がりくねった細い道、森林と畑の空間にポツンぽつんと家が建っています。

なんだかねえ。泣きたくなるような景色が、ゴロゴロと転がっています。

皆さんも、時には、都会のアスファルトジャングルを離れて、限界集落の旅を味わってみませんか。

夜は当然、宴会になりましたが、この日は友人の奥さんも大阪からやってきていて、久しぶりに昔話に花が咲きました。ちなみに、この友人夫婦とは、もともと大阪で近所に住んでいて、子供たちの学童保育運動を通じて知り合った友人です。

しかし、私も大阪を離れてもう11年、色々な話に驚くことしきりでした。また知り合いの死亡の話にも…へえっ、あの人が…そんな話で夜は更けていきました。

その夜は、ビールとお茶とコーヒーと、まとめて飲んだせいで、1時間おきに小便で起きる羽目となり、いよいよもう年齢を感じることとなりました。(笑)




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[ 2016/05/04 14:12 ] 四国の旅 | TB(0) | CM(0)

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