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原発絶対安全をあざ笑う九州大地震

2016/04/16(土)

昨日からの九州で起きている大地震に胸を痛めています。
何といっても、熊本は私の生まれ育った故郷、有明海と不知火海は私のゆりかご…ともいうべき存在です。
大きな被害を受けた熊本城のすぐ近くには、私のいとこが住んでいます。連絡が取れません。
また震源近くの益城には、姪っ子が2人住んでいます。こちらは地震直後から車で生活しているとのこと。
私自身も経験した、21年前の淡路阪神大地震の思いがよみがえってきます。
また私の実家がある天草は、どうなっているのか?
おふくろが亡くなって誰も住む人もいない、築50年ほどの我が実家は無事に建っているのだろうか?

今日は所用があって、1日外へ出ていたので、災害の実態をまだ正確につかめていない。
しかし、今回の地震のあった場所は、日本最大の中央構造線に連なるところです。
その、近くには川内原発があり、玄海原発も近い。それよりも怖いのが中央構造線の上に建っている伊方原発です。
伊方原発の直下で大地を引き裂く大地震の起こる可能性は、否定できません。

政府や原子力委員会、そして電力会社…この悪魔のトライアングルは、福島原発の事故にも何の反省も原因究明も対策もあいまいなまま、『世界一厳しい基準』をクリアーしているので『原発は絶対安全です』などと無責任極まりないことをほざいています。

しかし、みなさん、地震の惨状をよくよく見てください。原発の近くで、こんな地震が起こったら、どんなに頑丈な施設でも耐えられないことが、よくわかりますよ。
この惨状をしっかりと脳裏に刻んで、政府や電力会社のいうことを判断していただきたい。

わが故郷の惨状を見ながら、今、そんなことを思っています。





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[ 2016/04/16 17:33 ] 原発・原爆 | TB(0) | CM(0)

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