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春を告げる花たち

2016/03/06(日)

暖冬だった割に、今年は春の訪れが遅いようです。
いつもなら2月中に鶯の初鳴きが聞こえていたのに、今年は3月2日に初めて聞きました。それも我が家ではない他のところで…我が家では3日のひな祭りの日に初めて聞きました。

なんだかねえ、鶯の鳴き声というのは俗っぽいところがありますよねえ。でも聞いてると心が落ち着くというか、楽しい気分になってくるから不思議です。

それと、いつもなら真っ先に顔を出す山野草が今年は顔を見せません。
その名を雪割草…と言います。その名のとおり、雪の中から花を咲かせる…春の訪れを真っ先に知らせる可愛い花ですが、どうやら今年は枯れてしまったようです。残念…

それはそうと、どうやら沖縄の辺野古基地をめぐり、一旦政府と県の和解が成立したようです。強引に進められていた基地の建設がいったん中止となったようで、喜ばしい限りですが、さてこの先、どうなるのやら?
国は、司法へも圧力を強めており、今後の成り行きについては、まだ予断を許しません。
政府の狙いは、選挙が済むまでマイナスイメージを招く争点は避けておきたい…そんな政府の狙いが透けて見えます。

それに、こちらも何の安全確認も取れないまま、強引に再開した高浜原発…原子炉に異常発生で早々と停止に追い込まれています。まったく不細工な話です。
政府と関西電力、原子力規制委員会…三者のチェック体制が、いかに赤塚不二夫(おそまつくん)であったかをはっきりくっきりと示してしまいました。彼らの安全宣言なんて、子供の約束以下の頼りないものであることを、図らずも露呈してしまいました。



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ペチコート水仙…学名は、ナルキッスス・ブルボコディウム

さて、そんな中、いつの間にか鉢植えのペチコート水仙が1輪だけですが顔を出しました。
この花、水仙の原種の一つですが、生命力は強い花です。
どんどんと増殖中です。雪割草にも、この生命力がほしいですねえ。(笑)

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土佐みずきの花も満開に

こちらは木に咲く花です。自生しているのは土佐(高知県)近辺の蛇紋岩地帯のみだが、全国で植栽されているそうです。
マンサク科の花で、木が大きくなると、辺り一面真っ黄色に染まってしまいます。



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サクランボの花

桜の花は、今年少ないのでは…と心配ですが、サクランボの花は例年通り元気に咲き始めました。
花が散ると、そこから小さな実が生まれてきます。そうなると木に網をかぶせて保護します。
5月の連休には、このサクランボを狙って大阪の孫ちんがやってきます。
去年は、その前にハクビシンにやられて壊滅状態となり、孫ちんに悲しい思いをさせたが、今年はしっかりと防護したいと思っています。(笑)






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[ 2016/03/06 10:00 ] 草花たち | TB(0) | CM(0)

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