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早(はや)、立春

2016/02/04(木)

昨日は節分、そして今日からは暦の上では春です。
立春…いい響きですねえ。何だか心が浮き浮きとしてきます。この世にアベ内閣さへ無かったら・・・。

昨日、四万十川の河原に出かけてきました。
1月の中頃に見かけた、土筆たちがどうなっているのか様子を見に行きました。
今年は、土筆採りが早くなるなあ…と思っていたのに、突然の寒波がやってきて、土筆君たちの影も形もありませんでした。

なんだかねえ、今年は逆に、土筆採りが例年よりも大幅に遅くなりそうです。
これも、破滅型内閣…アベ内閣のせいなのかなあ?


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しかし、戻ってきた暖冬で、庭の、梅の花は、もう満開を過ぎて散り始めています。
また、寒椿の赤い花も、今年は例年並みの開花で、メジロたちが毎日蜜を求めてやってきます。

立春…と言えば、もう50年以上も昔のことですが、今でも思い出すことがあります。
あの頃は私もまだ紅顔の美少年?だった。
久保田鉄工(現クボタ)の職業訓練生として入社、3年間の講習期間を男ばかりの独身寮で暮らしていたっけ。

当時は、今のように携帯電話とかメールなども無く、女の子との通信手段は主に手紙でありました。
男ばかりの社会で、楽しみは月刊誌などで知り合った女性との文通でしたねえ。

友人が文通相手に書いていた手紙を、『これでいいか?』と見せられて(私は当時、寮の中で、手紙の書き方の指導員みたいな立場にありました。(笑))、ちょつと、これは変じゃないかなあ…という、一文を見つけました。

彼の手紙の一文に、『…節分も過ぎ、早(はや)立春となりました…』という個所がありました。
『これって、ちょっと変じゃないかなあ』と指摘すると、周りにいた友人たちも寄ってきて、『やっぱりこれは変やでえ』となり、最後は大爆笑となりました。
なにしろ私たちは当時、17,8歳…箸が転んでも笑い出す…そんな年頃でしたから、腹が痛くなるほど笑い転げたことを思い出します。

皆さんは、上の一文で、何が変なのか…お分かりになりますか?

私は彼に聞きました。
『節分から立春まで、どれくらいの間があるのかなあ?』と。
そうなんです。普通『早(はや)○○』と表現するときは、対象となる事柄があってから、一定の歳月を経ていないと、『早(はや)○○』とは表現しないのです。

立春は節分の翌日ですから、こんな場合『早(はや)○○』の表現方法は不適切だ…というのが、私の指摘したことでしたが、さて、皆さんはどう思われますか。

音信も途絶えて、あれから『早(はや)50年』の歳月が流れてしまいました。一緒に笑い転げた友人たち…彼らは、今、どうしているのてじょうか?  懐かしさがこみ上げてきます。

この季節になると、こんな何でも無いことが、毎年思い出されるのです。




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[ 2016/02/04 11:35 ] 我が妄想 | TB(0) | CM(2)

 節分も過ぎ、はや立春となりました…今の子で変だとわかる子はどれくらいいるかしらね?50年前はまだ幼稚園の年長組くらいでしたか…simanto様はそのころの私にとって、頼もしいお兄ちゃん、ってところかな?

 節分には大人一人で豆まきをしました。恥ずかしいから小声で。鬼は外、福は内。

 炒り大豆、久々に食べたら、おいし~。
[ 2016/02/04 21:33 ] [ 編集 ]

Re: くうみんさん

豆は年の数だけ食べるのが節分のしきたり。くうみんさんは一億歳だから、こりゃあ大変だ。
こちらは、寒波も終わり一気に春が来ようとしていますが、関東は、雪が降りそうですね。
旦那の次はおかあさん…くうみんさんも大変ですが、もうしばらく頑張ってください。
冬来たりなば春遠からじ…私たちも政治の世界で、今この言葉をかみしめています。
[ 2016/02/05 22:03 ] [ 編集 ]

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