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土佐清水の産業祭に行ってきました

2015/12/09(水)

久しぶりの更新になりますが、昨日、12月8日は「太平洋戦争開戦記念日」でした。

1941年(昭和16年)のことです。あれからもう74年…ですか。310万人を越える日本人の死と、2000万人を越えると言われるアジア各国の犠牲者を出した「太平洋戦争」。その尊い犠牲の上に獲得した自由と平和…戦後の日本は『憲法9条』を有する現憲法のおかげで、70年間他国と戦火を交えることも無く、平和と繁栄を享受してきました。

その平和な戦後が一変したのが、アベ内閣の進めた『戦争法』の成立です。この国は戦争の残虐さと尊い犠牲を忘れて、再び他国に銃器ををもって侵略するつもりなんでしょうか?
2015年9月19日…『戦争法』が成立したこの日をもって、日本の戦後が終わりを告げました。
これからは政府の進める『戦前』のあらゆる企みに、監視の目を怠ってはならない。

奇しくも12月8日は、反体制、反戦運動で知られるジョン・レノンの命日でもあります。

日本のこれからを、皆さんと共に、私も見つめていきたい。



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まあ、そんな中、12月の5日と6日、お隣の土佐清水市で産業祭がありましたので、久しぶりに連れ合いと一緒に、出かけてきました。

土佐清水市は、今はもう人口1万5千人を切るという、過疎の町になりつつありますが、漁業を中心に一生懸命に、産業の振興を進めている町でもあります。

会場は、御覧のように港の横の広場です。
普段は見られない多数の住民が、お祭りに浮かれて参集していました。



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お祭りにはつきものの『餅つき』…とっても懐かしい風景です。
会場にはてき屋さんと住民による多数の屋台が出店していました。うどんや弁当、焼き鳥、焼肉等の食べ物以外にも、花や樹木、農機器やバイクなどの展示販売もあり、会場は数千人の人でごった返していました。

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会場のはずれでは、踊りのコーナーもあり、地元の踊り子チーム『いなん』が、よさ来い踊りを披露していました。若い男女30人ほどと、その予備軍?の子どたちが、なかなか上手に踊っていましたねえ。


ちなみに『いなん』とは、漢字で『渭南』…と表します。高知県の西部から愛媛県南部にかけての地域を指す名称であります。
まあ、私の個人的な推測ですが、『渭南』とは…これより南…という意味で、昔、まだ未開の地であった頃、この地域は、あまりにも辺鄙な地域で、まだ地名も無く、人々は『これより南』という表現で、この地域を表したのではなかろうか?…と推測しました。

まあ、この一帯は、今でもねえ、東京から最も遠い地域に該当してますからねえ。飛行機で高知の龍馬空港に降りてから、車で4時間ほどかかりますからねえ。とても同じ県内とは思えないほど、高知県は東西に長く遠いのです。(笑)

まあ、とにかく久しぶりに、のんびりとした1日を過ごしました。
次回は、ここで仕入れてきた豚肉の燻製を紹介しましょう。





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[ 2015/12/09 12:40 ] 四万十周辺 | TB(0) | CM(0)

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