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尖閣問題と春菊の花

2013/06/04(火)

いや~、またも波紋を呼ぶ問題発言が出てきましたねえ。
竹島や尖閣をめぐって、今や嫌韓・嫌中でネトウヨどもが大騒ぎする昨今ですが、下品かつ非常識なこのネトウヨどもの心胆を寒からしめる発言が出てきました。

野中氏「領有権問題 棚上げ合意あった」 の発言です。

・・・野中元自民党幹事長は、超党派の訪中団の団長として2日から北京を訪れており、3日、人民大会堂で中国の党最高指導部の1人で党内の序列が5位の劉雲山政治局常務委員と会談しました。
会談後、記者会見した野中氏などによりますと、この中で野中氏は、沖縄県の尖閣諸島を巡って41年前の日中国交正常化の際に当時の田中角栄総理大臣と中国の周恩来首相との間で領有権問題を棚上げすることで合意があった、と述べたということです。

これに対して、劉常務委員は、野中氏が長期にわたって日中関係の発展のために尽くした努力を評価し、中国としても日中関係の発展を重視していることを表明したということです。
野中氏の「棚上げ合意があった」とする発言は「尖閣諸島を巡る領土問題は存在しないため、棚上げの合意もない」とする日本政府の立場とは異なり、中国の主張と同じもので、中国国営のテレビや通信社は、相次いで野中氏の発言を伝えています。
野中氏は「田中元総理から当時の状況を明確に聞いた生き証人として明らかにしておきたかった」と述べており、野中氏の発言は、今後、波紋を広げることになりそうです。

・・・なるほどなあ。
私もネトウヨどもの跋扈は気に入らないが、尖閣をめぐる中国の動きについては、非常識な国・中国…の思いを持っていました。
しかし、その非常識と思える中国の動きに、一つの根拠があったんだ…う~ん! 歴史の真実とは難しいものであります。

しかし、とはいえ、中国による尖閣海域への侵入は、結論の出ていない現段階では、やっぱり大問題でしょう。
我が国政府の今後の対応がどう変化するか、これからの進展に注目したいと思います。



IMG_2077.jpg

さて、我が家の小さな畑には、今こんなきれいな花が咲いています。
何の花でしょう

IMG_2083.jpg

我が家の畑も、最近あまり手入れをしていなくて、以前に植えた春菊に花が咲き、御覧のようになっています。(笑) もちろん花が咲いたら春菊はもう食えません。早く次の野菜を植えなくちゃ。。。。




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[ 2013/06/04 08:39 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

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