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映画「種まきうさぎ」と奇跡の星・地球

2015/11/21(土)

今日は、午前中は、軽トラ君のタイヤ交換をしてきた。
新車で購入して、ちょうど2年。先日車検を受けなおしたところだ。2年間で2万キロ近く走っている。
予定では年間7000㌔くらいと踏んでいたのだが、意外と走った。

今日タイヤの特売日だったので、18000円でタイヤ交換ができました。
小さいようだが、まあ、なんだか得したような気分です。(笑)

午後は、フクシマの青春を描いたドキュメント映画…「種まきうさぎ」を見に行きました。
震災当時、中3と高1だった彼女たちも、今では大学生に。地元で原発汚染と闘いながら、それぞれに進路が分れ、現在は何かないと逢えないそうだが、今日は高校時代の平和ゼミの先生と彼女たち3名が会場に訪れ、映画会への参加のお礼と、現在の気持ちについて発言してくれました。

この映画、これでもかと…原発事故の悲惨さを語るのではなく、こうした人生を変えられるような大きな事故の中で、彼女たちが何を考え、誰と関わり、何を大切に生きてきたのか…彼女たちの成長の記録と共にじっくりと語りかけてくる、新しいタイプのドキュメント映画でした。

内容については、ここでは語りません。今後、全国で自主上映が取り組まれるはずです。
自分たちで観に行ってほしいです。特に若い人たちに見てほしい映画でした。


無題 
こちらは月の出ならぬ…月から見た地球の出

きれいですねえ。画像を見るだけでも、この星がいかに奇跡の星であるか…直感できるのではないでしょうか。漆黒の宇宙の闇の中に青く青く浮かぶ星…これが私たちの住んでいる星…地球なんです。

このかけがえのない星…地球。私は個人的には、この広い宇宙のどこかに、この星と同じような生物が生きていける星が、いくつか存在しているだろう…と思っています。
しかし、たとえ、そんな星に巡り合ったとしても、そこに人類と同じような知性をもった生物が存在している可能性は、極めて低いだろうと思います。

この広い宇宙の中でも、この星は、奇跡の星なんだと私は思うのです。
それなのに、その奇跡の星を汚染させる様々な薬と兵器、そして最悪の汚染物質…放射能。
一体誰が、この星で争いを起こし、毒を振りまき、焼き尽くし、醜い覇権争いを引き起こしているのだろう。

それは言わなくても分っているはず…なのに何故、問題は繰り返し、なぜ解決できないのか?
不思議な話ですねえ。

昨年亡くなった児童文学者の古田足日(ふるたたるひ)さんは、日常にある差別や偏見を見過ごさないで…と呼びかけていました。
「嫌な奴と嫌な奴を足すと、皆殺しになる」…とある小学校の算数で、こんな話をした先生が問題になっています。
一方、「君たちに憎しみという贈り物はあげない」…と先日のパリのテロで妻を亡くしたジャーナリストの犯人への言葉が共感を広げているそうです。彼は幼い息子に「憎しみを抱かず世界に目を見開いて生きてほしい」と伝えているそうです。

先述の古田足日さんは、『平和を素手で守り得る人間をつくる』ことを目指していたそうです。
私も、これからの憲法9条を守る運動に、ぜひ生かしていきたいものです。なんだか、背筋が少し伸びたようです。


IMG_2882_20151121211034bba.jpg 
こちらは蛇足…先日登場した宇宙怪獣?

宇宙の暗闇に、こんなものが浮かんできたら、さぞびっくりするだろうな…と思い、地球の出の写真と対比して、遊びたかったのだが、なんだか白けましたねえ。(笑)





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[ 2015/11/21 21:53 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

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