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竹下圭子ソプラノコンサート

2013/06/02

いや~ 昨夜は久しぶりに文化の香りに浸ることができました。
ここ四万十市は、都会から見るとまさに地の果て…文化果つる最果ての地…のごとく思われているのではなかろうかと、私は思う訳ですが、まあ一部は当たっていますが一部は外れています。

東京や大阪からの所要時間から見ると、四万十市まで走る間に、大阪なら九州まで往復できるくらいの交通の便の差があるわけです。

まあ、交通的には、それほど不便な四万十市ですが、庶民階級の文化的催しは結構にぎやかでして、色々な文化・芸術分野への庶民の参加できる機会が都会に比べて圧倒的に多いのです。不思議なことに。(笑)



IMG_20130601_0001.jpg


・・・とまあ、そんなことで、入場料1000円のソプラノコンサート(都会では、こんな値段では絶対に参加できませんわな。)…どんなものかと参加してみましたが
驚きました ピアノと歌い手さんとの最低限のメンバーではありましたが、そりぁ~本格的な歌い手さんでありました。

ちなみに歌い手さんは実は四万十在住の知人の娘さんで、現在アメリカに住んで、日本とアメリカを中心にコンサート活動をされているようですがいや~、よかったです。(笑)

趣味の花もあまり知らないこの私、もちろん歌曲の世界にも素人でございまして、まあ、あまり偉そうなことを言えた義理ではありませんが、久しぶりに ドヴォルザーク なんて出っ食わしておたおたいたしましたが、『ジプシーの娘』の中の「我が母の教えたまいし歌」は、この曲集においてのみならずドヴォルザークが作曲した歌曲中で最も有名な作品…なんだそうでして、その他日本の曲も含めて14曲、さらにアンコールでは『花は咲く』さらに『赤とんぼ』の歌にうっとりとしました。

いや~久しぶりに私も人間が高尚になったような、そんな錯覚に陥った一夜でした。



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[ 2013/06/02 17:24 ] 文化の香り | TB(0) | CM(0)

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