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アベ政治へのぼやき

2015/10/18(日)

アベ内閣も前途多難ですなあ…何がって?
別に私は、アベ内閣の今後なんて、全く気にしていません。あんな狂気の内閣、早くぶっ倒れてくれた方が、この国のため、世界のため…ですから。
私が気になるのは、この国の将来です。
私たちの孫ちんたちが未来に希望を持って生きていけるのか?…それが心配なのです。

辺野古の基地問題…地元の大反対を強引に抑えつけ、国家権力むき出しで、住民に屈服を押しつけようとする安倍内閣。私はある程度の妥協は必要だと思いますが、屈服は絶対に許せません。
翁長知事の『工事取り消し決定』…久々に胸がすきましたなあ。

福島原発の事故の原因も対策も保障も、そして事故の責任もあいまいなまま、原発再稼働ですか。
せめて誰か、責任とれよ!
そして今度事故が起きたら、一体誰が、どのように責任とるのか…最低限、それくらいは国民に約束してから再開しろよ。

だけど、川内原発にしても伊方原発にしても、今度事故が起きたら、この国の漁業も農業も、そして住むところも、完全にアウトだよ。安倍晋三…『そんなこと気にしてたら、政治はできませんよ!』と、せせら笑いか?

そして戦争法…まさに安倍内閣のやり方は、いみじくも麻生が言ったように『ナチス』のやり方そのものだ。
多数の国民の反対の声も聞かず、国会議員の数だけで、憲法を無視し、立憲主義を否定し、民主主義をないがしろにする…そのやり方は、完全なファッショであり独裁者である。

世界の歴史は、数多くの権力者の独裁により、多大な犠牲を払ってきた。その教訓から生まれたのが、『立憲主義』である。
どんな為政者であろうと、最低限の法の定めの中でしか、政治を行うことはできない…それが立憲主義であり、やっていいことと、絶対にやってはいけないことがある…その範囲を定めたのが憲法なのである。

それを(憲法を)無視しては、近代民主主義国家は成り立たない。
国民の皆様は、そんな理屈をきちんとわかっているのだろうか?甚だ疑問に思うのである。

憲法は権力者を縛る法であって、国民は憲法に縛られるのではなく、むしろ権利を保障されている。国民の義務と言えば、主権者として、為政者の不正を監視することと、この憲法がきちんと守られているか、そして国民の権利はきちんと守られているか…日常不断にこれを監視し、守らせる努力をすること…それが国民の憲法に対する義務なのだ。

そしてTPP…2012年の自民党の選挙公約にはこうある。
ウソつかない  TPP断固反対  ブレない…何言ってんだか。完全にうそつきじゃねえか。
こんなに信用ならない政党に投票しちゃだめだろう。

そりゃあ公明党もおんなじことよ。何が『百年安心』だよ。年金制度変えて、胸張って偉そうなこと言ったかと思えば、わずか数年で年金破たん…だと。ふざけんじゃないよ。
なにが『平和の党』だ。そんなに『権力の椅子』は魅力的なんだろうね。もはや公明党は、国民の声どころか、学会員の声にもこたえる気はなさそうだねえ。

そんでさらに。再来年からまたも消費税の増税だって…全く冗談じゃないよ。労働環境は悪化する一方、経済も大企業と一部の金持ちだけしか潤わない。貧乏人はますます貧乏に…物価は値上がりするし、年金は下げられる。社会保障も切り捨てられる。
憲法の保障する…①すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 ②国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。(25条)…の精神はどこで生かされているのか。

さらに腹が立つのが『マイナンバー』…国民一人一人の、経済状況から病歴、あるいは思想管理の恐れさへある…そんな恐ろしい制度を、年間5000円ほどの涙金を返還するからと、マイナンバーカードの利用を推し進めるアベ内閣…さすがに問題多いと与党内でももめているようだが、こんな恐ろしい制度を平気で推し進めてくるのが、アベ内閣の怖いところであろう。

さてさて、ぼやきはじめると限が無くなりそうだ、今日はこの辺で憂さ晴らしを兼ねたぼやきにしておこう。


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シノノメサカタザメ(夏に孫ちんと訪ねた足摺海洋館にて…)

名前には『サメ』とついているが、実は『エイ』の仲間です。体長2mほどありました。
秋にやってきた女の孫ちんは、でっかい水槽そのものを怖がって、即刻外へ出てしまったそうで、親たちは入場料がもったいなかった…とぼやいていた。(笑)

夏に来た男の孫ちんは、さすがに水族館大好き…興味深そうに、何度も何度も館内を回っては、精いっぱい楽しんでいました。こちらは十分に元が取れたようです。





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[ 2015/10/18 21:55 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

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