債務整理太陽光発電

名鹿港まつり

2015/9/29(火)

今年は秋の訪れが早いですねえ。
アベ内閣のお寒い政治のせいなのかなあ?
とにかく、政治も暮らしも、気候も、全てが異常な感じがするのは、私の思いすごしでしょうか?

まあ、そんな世の中に、最近は嫌気を催しまして、ブログ更新にも熱が入らない、今日この頃です。
そんな中、一昨日は、地元の港まつりがありまして、私たち夫婦も、お手伝いやら何やら動員されて参加してきました。一応、地元にもなじんできて、お手伝いの一員として認められてきた…ということでしょうか。


IMG_3312.jpg

最近の台風の影響もあり海が荒れ、皆さんが楽しみにしていたメジカは収穫がなく、主役の座は、写真のイセエビにとって代わられました。
この私は、何といっても都会人…地元で新子と呼ばれるメジカよりも、やっぱりイセエビに軍配を上げたい。そんな訳で、この日は活きイセエビ(1㌔ 5.500円)に焼きイセエビ(片身 1.000円)、イセエビの味噌汁(無料)とイセエビ三昧の一日でした。

ちなみに…メジカはソウダガツオ(宗太鰹)と呼ばれるカツオの仲間で、関東では「メジ」とも呼ばれます。釣ったその日に食べろと言われるほど鮮度が落ち易い魚で、生食出来るのは釣り上げた船の上か漁港の近い町のみ。遠方へ送られるメジカは保存が効くように、ソウダ節(鰹節と同様)などに加工されています。漁業が盛んな高知県はメジカが傷む前に生食出来る環境が揃っており、旬である8月下旬~9月下旬は鮮魚店に獲れたてのメジカがたくさん並びます。メジカは旬がとても短く、限られた時期(約1ヶ月程度)しか食べることが出来ません。



IMG_3328.jpg

どうです? 美味しそうでしょう。私は、当初、メジカをさばく要員として呼ばれたのですが、メジカの確保ができなかったので、急きょ、焼きイセエビのお手伝いに回ることになりました。
中くらいの大きさのイセエビを縦に真っ二つに割り、塩を振り、アルミホイールで巻いて、炭火で焼いて、竹のお皿に盛って販売するだけの、まあ割と簡単な仕事でしたが、その匂いのいいこと…少しだけ味見をしながらビールを飲んでいると、次第にやる気があふれてきました。(笑)

『さあ、イセエビが焼けたよ。とれたてのイセエビ、1.000円だよ! おいしいよ!』と声を張り上げます。
この日はあいにくの雨模様で、来客はいつもの半分くらいでしたが、70匹のイセエビ…片身で売るので、140個のイセエビが、ほぼ売り切れました。


IMG_3349.jpg

そして、こちらがイセエビのだしと身が入った無料の味噌汁。いつもは要員の口に入ることはないのですが、今年は来客が少なかったので、要員の口にも回ってきました。
伊勢エビの味噌汁なんて、そんな贅沢なもの…初めて口にしました。しかも2杯も…美味しかったです。(笑)


IMG_3357.jpg

肝心の祭り会場の様子もイベントも、全く紹介していませんねえ。(笑)
せめて、祭りの最後のイベント…餅投げシーンだけでも紹介しておきます。
この地域では、お祭りやら、なにやら、家の棟上げだったり、船の新造だったり、とにかくおめでたいことがあると必ず付いてくるのが、この餅投げです。
専門の餅拾いの『連』もあるくらいです。

私は、写真を撮りながらなので、余り拾えませんでしたが、まあ皆さん嬉々として餅拾いに集中していましたねえ。

祭りが終わった後、打ち上げに30分ほど参加した後は、家に帰り、早速昼寝で疲れをとりました。私は何しろ1日立ちずくめでしたし、連れ合いさんは、先日の午前2時から炊き込みご飯やら何やらの準備で、当日は1日睡眠もとらず、地元野菜の販売コーナーでお手伝いしましたので、もうぐったり、普段は寝つきの悪い連れ合いさんも、さすがにソファに横になったと思ったら、すぐいびきが聞こえてきました。





a_01.gif
← 気が向いたらポチッと押してください。
スポンサーサイト
[ 2015/09/29 10:31 ] 四万十周辺 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://simanto114.blog116.fc2.com/tb.php/353-b1f96a32