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忙中有閑…四万十川風景に思う

2015/09/02(水)

戦争法案を巡る国会の動きも、いよいよ緊迫の度合いを増しています。
国民の意思も、憲法の精神も一切考慮に無い『アベ内閣』は、近いうちに、再び強行採決の暴挙に打って出る機会を虎視眈々と狙っています。

先日30日は、東京で国会を包囲する大集会が開かれ、地方においても、多数の抗議集会が燎原之火のごとく、広がりを見せ始めています。


さて、そうした緊迫した政情に抗議するがごとく、未だに人間の紛争を暴力でしか解決できない、不出来な人類に警告を与えるかのように、今世界で、自然の猛威が人類を襲っています。

数年前にも、ここ四万十では8月に太陽を見たのが、たった2日くらい…そんな天候不順な年がありましたが、今年もまた、異常な台風の発生や、火山の噴火、それに伴う大地震の到来…こうした自然の猛威が、これまた国民の意思を無視して再開した、『川内原発』を襲わないといいのですが…さてさて人間様も、もう少し賢くなってほしいものです。

今日の話は、少し政情から離れて、そんなある日の、四万十川の風景です。



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上の写真は、四万十川の一番下流にある『佐田の沈下橋』です。
最近雨が多いので、通常より4mほど水面が上昇しています。この沈下橋が水面下になることもよくあることですが、なかなかそんな写真は撮れません。

何故か…それだけ川の水面が上昇するときは、他の道路が危険水域にあり、なかなか車を走らせることができないからです。(笑)


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この写真は、昨日の夕方、所用で市内へ出かけた時の四万十川の様子です。
山間の谷間から雲が生まれ湧き上がり、川面には霧が漂っていました。雨上がりの四万十川の風景もなかなかのものです。私の好きな四万十川の風景の一つです。

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雨に煙る四万十川を見ていると、人類発生以前の地球の大自然を想像してしまいます。
人間様の思惑など、怒りも悲しみも、一切考慮せず、自然はそのままに存在する。そんな気がします。
まあ、しかし、それは私の感傷であって、実際の社会においては、人類は、その自然を利用するばかりではなく、貴重な大自然を破壊し続けています。

やがて、人類は、その報いを受ける日が近づいてるのではないでしょうか?
地球は一つ、人類はみな兄弟、暴力と憎しみの無い、自然と共存する…そんな社会の到来を、私は待っています。戦争法案なんぞ、全く必要としない社会の到来です。





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[ 2015/09/02 08:29 ] 四万十周辺 | TB(0) | CM(0)

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