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15・北の旅⑥釧路から厚岸、霧多布湿原へ

2015/07/14(火)

安倍政権は、圧倒的多数の憲法学者が『違憲!』と主張している『戦争法案』を明日にも特別委員会での採決を行おうとしています。
万一、『戦争法案採決』となれば、歴史に残るこの暴挙…平和憲法を持つ国の国民として黙ってはおられません。直ちに街頭へ打って出る、『安倍政権打倒!  戦争法案廃棄!』の行動が全国規模で起こるでしょう。

さて、台風は3つも押し寄せる、政情は不安…そんな中ではありますが、今日も北の旅の話、進めましょう。



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                      コツマトリソウ                                          エンコウソウ

釧路湿原の花たちにも別れを告げ、車は どさんこ牧場 から脇道に入る。この道は数年前走った時、車1台も走らない淋しい山道で、何と不思議なことに、お客さん3人ほど乗せた斜里バスが路肩に止まっていた。
このバス、なんでこんなところに止まっていたのか?…未だに謎のままである。

だって観光バスでは無かったし、観光バスにしてもお客さん3人で、こんな何もないところは走らないだろうし、もちろん路線バスの走る路線でも無い。。。じゃあ、あそこで見たバスは、何だったのか?  考えると今夜もまた眠れない。

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                    釧路湿原のトンボ                                 上記の不思議な道で見た  丹頂鶴

不思議な山道の途中で、突然丹頂鶴の姿が目に入ってきた。それもかなり近い。約10mほどの近距離だ。
餌付けもしていない丹頂鶴と、こんな至近距離で出会うなんてこと、めったにあるものではない。
早速近寄り、写真をゲット。

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                            カラマツソウ                                             フタマタイチゲ

車は一旦、標茶へ出て、見晴らしの良い高原を厚岸まで走る。途中セコマに寄り、弁当を仕入れ、霧多布湿原で昼食を摂ることにした。
余談だが北海道は異様にセコマ(セイコウマート…コンビニ)が多い。オレンジ色に白抜きのハトのマーク…セコマは道民に大人気の店なのである。
セコマの弁当は各店で作るので、うまさと新鮮さが人気なのだ。しかし、私が感心したのは、セコマの各店には、燃えるゴミのゴミ箱が設置されていたことです。

北海道も広い大地の割に、考えることはせこいようで、いろんなお店も売らんかな精神は旺盛だがサービス精神は極めて低いのである。今時、ゴミ箱を置いてある店など、いくら探しても無いのが実情だし、道の駅でもペットボトルに水を汲まないでください…なんて張り紙まで見かけた。

そんな北海道の、がっくり来る裏面も見ている中で、セコマさん、あんたは本当にえらい! 私は一発でこの店のファンになりました。

厚岸から霧多布は近い。
霧多布湿原は、釧路湿原とサロベツ原野に次ぐ日本第3位の湿原だと言われている。
広さは、上位2つの湿原が一目で見渡せない広さであるのと違い、霧多布は小高い丘の上に立てば、大体全体が見渡せる…そんな広さの湿原である。

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                             エゾノハナシノブ                               三つ葉オウレンに似ているのだが?

今回、期待していたアポイ岳で見つけられなかった『ハナシノブ』が霧多布のビジターセンターの散策路に咲いていた。この花は、阿蘇で買ってきて、我が家でも数年間、花を咲かせていたので、とても懐かしい感じがしました。

  
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                               霧多布岬                                             霧多布岬の親子うま

霧多布は名前の通り、霧の多いところです。この日は珍しく霧も少なく、初めて岬の先端まで見通すことができました。

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                       センダイハギ                                                  黒ユリは恋の花

霧多布湿原は住宅が湿原の中まで入り込んできています。一時湿原消滅の危機がうたわれた時もありました。貴重な自然遺産を守るためトラスト運動が提唱され、現在多くの人たちの協力で、湿原の開発がストップされました。

そんな経緯もあり、三大湿原の中でも、ここ霧多布が花の管理などにも一番人の手が入っているように思えます。できるだけ自然のままに…が湿原を守る大原則ですが、霧多布の場合、ある程度の人の手が入るのは避けられないのかもしれません。

この後、霧多布の琵琶瀬展望台からあやめヶ原を通り、今夜の車中泊予定地、厚岸グルメパークへ向かいますが、そのことはまた次回とします。

  

 

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[ 2015/07/14 11:09 ] 北の旅 | TB(0) | CM(0)

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