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ズボラ体操で13キロ減量

2015/06/01(月)

政局は相変わらずきな臭い状況ですが、今日は個人的な話です。
6年前に禁煙を決意してから、食べ物がおいしくなったことと、禁煙による口寂しさから甘いものをたくさん食べるようになり急激に太り始めました。

若い時からやせぎすで、ひょろりとした体形の私は、少しは太りたいと、随分努力したり食べまくったりしましたが、一向に効果はなく、50歳前半まで、20歳の頃の体型を維持してきました。
当時、176cmで最高64キロが精いっぱいでした。

その後体質が変わり始めたのか、少しづつ太り始めましたが、それでも60歳頃で68キロでした。

それが煙草をやめた途端、ぐんぐん体重が増えはじめ、あれよあれよ…と83キロにまで達してしまいました。
顔はまん丸、お腹はぽっこり…これじゃいかん!…と、わが生涯で初めてダイエットの必要性に迫られました。

それでジョギングを始めたのだが、1年たってもまったく効果が出てこない。
もちろん足腰は強くなるのだが、かえって食事がおいしくなり体重が全く減らないのである。

服は全く入らなくなるし、腰痛はきつくなるし、健康診断では『ちょい悪親父』の仲間入りをするし、そこで2年前から断腸の思いで始めたのが昼食を抜く(お茶とおやつは有りだが)ことと、起床直後の『ズボラ体操』である。

ズボラ体操とは私が命名したのだが、何故かと言うと、寝っ転がったまま行う体操だから、そんな名前にしました。

内容は、
①仰向けに床に寝ころんで、膝を曲げ、鼻で息を吸い込み、肺ではなくてお腹を膨らませる。
    息を吐く時は口から、お腹に力を込めて強く吐き出す。5回ほど。(体幹づくり)
②同じ姿勢で、足を下から蹴り出し、上にあげながら左右交互に回転させる。いわゆる自転車
    こぎの運動です。150回ほど。(太股と腰の筋肉強化)
③今度は足を伸ばし、手を床につけ、両足を軽く持ち上げ、左右に振ります。いわゆる金魚体操
    です。50回。(腰骨のずれ調整と腹筋強化)
④また①の姿勢に戻し、手をお腹の上で組み、頭を上に持ち上げます。結構速い速度で100回。
    (腹筋と頚椎の筋肉強化)
⑤立ち上がり、足を肩幅に広げ、両手を床につけます。私は体が硬いので、手が床につきませ
    ん。
    手を下に垂らし、腰と一緒にぶらぶらと左右に振り続けると、やがて手が床につきます。
    今度は体重を前にかけながら指先で身体を支えます。それから5本の指で体重を支え、やが
    て手のひらが床につくようになったら終了。(身体の柔軟性)
⑥最後は軽く、おしりに手のひらを当てて、後ろに反ります。3,4秒ほど。(ぎっくり腰の予防)

…どうです。簡単な運動でしょう。
でもねえ、これが凄いんですよ。半年後くらいだったかな?  あれれ…なんだか最近体重が減り始めてない?…なんて思い出したのは。
間もなく80キロを割り、今年初め頃には72キロまで明らかな減量効果が現れたんですよねえ。(笑)

そして今、さらに体重は減り、現在ちょうど70キロです。
連れ合いさんは、『もういいよ。それ以上減らしたらしわが目立つよ。』なんてお言葉を頂いています。てもねえ…本音は『それ以上痩せたら、私より軽くなっちゃう!』…だと思います。(笑)

軽い運動でも『継続は力なり』ですね。とにかく続けることが大切なんだと、改めて感じています。
『憲法9条守ろう』の運動も、くじけず継続したいと思います。


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庭の山ボウシ…も3年ほど全く花が咲かなかったのだが、昨年からまた花が咲き始めました。
秋には赤い実が熟れることでしょう。




 

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[ 2015/06/01 16:28 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(0)

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