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大阪維新終局へ…都構想敗れる+安倍ちんの戦争法案

2015/05/17(日)

先ほど22時37分に、NHK速報が出た。大阪をひっかきまわしてきた橋下の『都構想』が住民投票で敗北が確定したようだ。
今の世の中、政治情勢は安倍シンゾウの新たなる『戦争法案』閣議決定で、もう心底からうんざりしている私の心に、橋下の終わり…のニュースは、かすかながらも一服の清涼剤となった。

これで後は安倍シンゾウの『戦争法案』をぶっ潰す作業だけに集中できる。
大阪市を無くす…というのもうんざりだが、この安倍ちんの姑息さ…これが一国の見識ある総理のとる姿勢なのか?  いつもうんざりしている。

昨年の『集団的自衛権』の閣議決定に続く、『戦争法案』閣議決定…まあ、安倍ちんに見識を求めるのが無理なのは分っているが、それにしても自主憲法制定だか何だか知らないが、あまりのルール無視、あまりの知性の無さ、あまりの良識の無さ…には、この国の国民として、こんな総理のもとで生活していくのが、本当に嫌になってきた。

連続する閣議決定は、二重、三重の憲法違反です。
①何よりも立法府(国会)の軽視であり、立憲主義に反しています。立憲主義とは…権力行使に憲法で歯止めをかける…という考え方をいいますが、三権分立を内閣(行政府)が尊重しないことは、民主国家、法治国家にあっては、絶対に許されないことです。

②第9条には… 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。…とあります。

この憲法9条は厳然として存在しています。安倍ちんが、いかなる理由を持ち出そうとも、自衛隊を軍隊として扱ったり、他国の戦争に加担して、武力を行使することは、絶対にしてはならないのです。

③第98条には… この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない…とあります。

つまり、閣議決定は憲法違反であるがゆえに、その効力を有しない…のが本当なのです。

④さらに第99条には… 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ…とあります。

つまり、国会や内閣や司法は、この憲法を順守するがゆえに、その権力を行使できるのであって、この憲法を守らないやり方は、全て憲法違反であり、その効力は一切ないのである。

⑤さらに第96条には… この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする…とあります。

つまり、自衛隊を軍隊として認めたり、海外派兵や武力の行使を認めたい…と言うのであれば、堂々と持論を国民に説明し、正々堂々と、憲法改定の手続きにのっとり、国民投票で決めれはいいのです。

とにかく安倍内閣の改憲策は、因循で姑息で卑怯・卑劣なやり方です。
こんなものを、国民のみなさん、絶対に許してはなりません。
どんなことだって、やるからには、きちんと憲法の定める手続きに従って、正々堂々と取り組んでもらいたいものです。



 

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[ 2015/05/17 23:41 ] 政治の話 | TB(0) | CM(0)

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