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アカバナユウゲショウとフタリシズカ

2015/05/08(金)

今、実に下らん問題が政治の争点となり熱を帯びた戦いが続いているようです。
発信源は、大阪の橋下君。この男がからむとどんな高尚な話も実に下品な話に変わってしまう。

伝統ある大阪市を無くしてしまう…余りにも無謀な『大阪都構想』…かつて大阪は商人の町として栄え、商売と文化の中心地として、全国から愛され栄えてきました。
その後紆余曲折はあったものの、大阪市民は権力におもねらない…どちらかというと判官びいきの庶民の町として栄えてきたように私は思います。

そうした大阪の良さを一気にぶっ壊し、味もしゃしゃらも無い権力におもねる町…そんなつまらん町に大阪が変わろうとしています。私も大阪に45年も住んだ人間として実に残念です。
橋下のボケは死んでも治らんと思うけど、庶民の町大阪・反権力の町大阪…を誇りとしてきた、あの大阪市民は一体どこへ行ってしまったのでしょうか?

一体いつまで橋下をのさばらし、天下に恥をさらし続けるのか…大阪市民よ  目を覚ませ!


 
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暦の上では、もうすでに夏。
まあねえ、気温の上でも十分に夏ですけど…。
庭の雑草…アカバナユウゲショウ も、あちこちに種を飛ばし増殖中です。

北アメリカ原産の外来種ですが、今ではもうコスモスと同じく日本古来の花のごとく、各地で大きな顔をして咲き誇っているようです。

この花が咲くと夏を感じます。

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こちらはフタリシズカ…この花は、数年前、剣山の林道で見つけ持ち帰ったものですが、しっかりと我が家の庭に定着し、増殖を続けながら毎年花を咲かせています。

しかし、この花…実に地味な花ですなあ。
大きな葉っぱの真ん中にポツンと小さな白い花…よくよく意識して見ないと見逃してしまいそうなほど目立たない花です。

しかし、その名前の由来はなかなかゆかしいものです。和名は、2本の花序を、能楽「二人静」の静御前とその亡霊の舞姿にたとえたもの…だそうです。



 

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[ 2015/05/08 07:00 ] 草花たち | TB(0) | CM(0)

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