債務整理太陽光発電

メルトダウンから4年

2015/03/05(木)

安倍政権…政治と金…で発足当時から汚染されまくっていますが、今回は、ついに総本山…安倍総理自身の『違法献金』が浮上して参りました。
これまでは『トカゲのしっぽ切り』でのがれてきましたが、今回は総理本人の問題です。他人のせいにして逃げることは許されません。
さて、どうやって逃げ回るつもりなのか…国会論戦が見ものですなあ。
『日教組!』なんて、下品なヤジを飛ばしてる余裕もありませんぞ。くっくっくっ・・・。

それにしても、福島原発メルトダウンから、もうすぐ4年。
打つ手打つ手が空回り…日本の科学の最先端を自負する原子力業界が、4年もたつのに汚染を止める何らの手も打てないまま、未だに事故の原因も明確にできず、対策も取れないまま~信じられないような事態が推移しています。

つい先日も高濃度汚染水の垂れ流しが問題になり、温厚と言うかだらしないと言うか、東電や政府の言いなりになってきた福島の漁業関係者もさすがに切れていましたねえ。(笑)

福島原発に関わる下請け労働者は、ベテランはほとんどいなくなり、何にも知らないど素人集団…と化しているようです。

こんな状況で、原子力村の幹部たちと政府は、事故の上に立った幾重もの安全対策を施した日本の原発は世界一安全です…なんて、ふざけた、新たな『安全神話』を振りまいています。

怖いのは、何ら事故の原因究明も後の処理もできていないのに、次々と原発の再稼働を画策していることです。

まあ、権力と金持ちと言うものは、どんな世でも、平気でうそを言う…自らの権益を守るためなら、どんな汚い手段も辞さない…という、簡単明瞭な歴史の真実を国民の皆さんが知ることです。

彼らは『信じる』対象ではありません。『監視すべき』対象なのであります。

冷静な目で、メルトダウンからの4年を振り返ってみれば、彼らの正体が見えてくるはず…と私は思うのですが、いかがなものでしょうか?


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シロバナ沈丁花

さて、最近、我が家の庭には『いい~  香り』が漂っています。
そのひとつは梅…もうすぐ終わりそうです。
そして匂いスミレ…鮮やかな紫色の八重の花から、いい香りが届いてきます。
その中で、やっぱり一番『いい~  香り』を放っているのは沈丁花です。

沈丁花の対極にあるのが、金木犀だと私は思っています。
私は、沈丁花は大好きだが、金木犀は大嫌いな花です。何故か?
金木犀のきつい匂いがたまらないからです。

金木犀の匂いは1キロ先からでも匂ってきます。
この匂いをかぐと、私の頭は狂おしくなり、心がざわついて、どうにも落ち着きが悪くなってしまいます。やはり、なんでも、ほとほど…がいいですねえ。

その点、沈丁花の控えめな匂いは心を落ち着かせてくれます。




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[ 2015/03/05 07:00 ] 原発・原爆 | TB(0) | CM(0)

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