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春の訪れと早春賦

2015/02/17(火)

15日の日曜日は、気温も上がり1日、暖かい春の日和が続きました。
この日は、朝からウグイスの初鳴きが聞こえました。去年よりは10日も早い、初鳴きです。
このウグイスの初鳴きを聞いて、一つ思ったことがありました。
♪   春は名のみの 風の寒さや
     谷のうぐいす 歌は思えど
       時にあらずと 声もたてず
               時にあらずと 声もたてず   ♪

歌詞は『早春賦』の一番ですが、以前から疑問に思っていた個所がありました。

       谷のうぐいす 歌は思えど       時にあらずと 声もたてず

…の一節です。何故か?   みなさん  お分かりでしょうか?
実は、15日に初鳴きを聞きましたが、ウグイスは、メジロに交じって以前から、その姿を見かけていたのです。

そこに居るのに、何故ウグイスは鳴かないのか?   その訳がやっと分ったように思います。
そう       時にあらずと 声もたてず    だったのです。

これは私の考えですが、おそらくウグイス君は、一定の気温にならないと鳴かないのではないでしょうか。15日の暖かい日に初鳴きを聞いて、やっと長い間疑問に思っていた、その答えが分ったように思います。

また、この日は待っていた≪伊東真さん憲法講演会≫がありました。
私の感想は、『さすが…』の一言ですねえ。実によく勉強されていますねえ。話も実によく分りました。まあ、詳しくは   なかむら九条の会のブログ  で報告されていますので、興味のある方はそちらをご覧いただきたい。


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梅花オウレン                                           ホトケノザ

話は変わりますが、庭には次々と春の草花たちが顔を出してきました。
鉢植えの梅花オウレンは、気付かない内に花が咲き、萎れてしまいました。がっかりしていたら、再度花が咲きました。

雑草たちは、色々と咲きだしています。今回は代表として、ホトケノザを紹介しておきましょう。この花…春の七草のひとつと勘違いする人たちが多いようですが、春の七草のホトケノザとは、キク科のコオニタビラコのことです。

まあ、シソ科ですから、あまり毒性はないと思いますが、食べないようにしましょう。(笑)





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[ 2015/02/17 15:30 ] 草花たち | TB(0) | CM(0)

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