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フキノトウを摘みました

2015/02/09(月)

イスラム国問題では、テレビでも色々と取りざたされていますが、まあ、いろいろ言っても要は、日本人人質問題について、政府のとった態度が、是か否か…まあ、それに尽きる訳ですが、どちらかと言えば、日本国政府のとった態度が、日本国国民を守る態度としては不遜なものであった。もう少し配慮のある対応が求められたのではないか。
まあ、そんな論調、意見が多いようなので、まあ私としては、当然と受け止めています。

中にはねえ、政府としては当然の措置をとった…だの、これ以上の対応は無理だった…などの開き直った政府御用評論家も登場していたが、どう贔屓目に見ても、今回の政府の対応は誉められた対応ではなかった…と私は思います。

イスラム問題だけではない。沖縄の翁長知事とは2回も官邸を訪れたのに門前払い。辺野古基地では保安庁を権力機関として、反対する県民への暴力的恫喝。およそ、民主国家の総理のとるべき態度とは思えません。

安倍シンゾウの狂気は、原発でも福島でも、憲法破壊でも、その他あらゆる分野で、金持ちにすり寄り、国民に牙を剥いています。

こんな露骨な反国民的政策を推進する安倍内閣を支持し、認める連中には、もはや理性も良識も惻隠の情も…意味もなく平気で弱者を殺す最近の犯罪者と同じく、あらゆる人間的感情が、破壊されてしまっているのでしょうか?

私は、この国の未来が、この国の人間性が、一体どこへ流れていくのか、心配でなりません。
なんとかねえ、良識ある若者グループが躍り出してこないものでしょうか。

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世情と同じく、最近の四万十は風も冷たく、寒い日が続いていますが、一方土筆をはじめ、春の草花たちが次々と顔を出しています。

昨日は、今年初めてのフキノトウを摘んできました。
早速フキ味噌にして、お酒の肴に頂きました。独特の匂いと、ほろ苦いフキノトウと甘い味噌の取り合わせが、何とも食欲をそそります。

日本国民も、特に若者たちが、コンクリートジャングルの大都会に逼塞していないで、もっともっと積極的に地方へ転出し、大自然に触れながら新たな暮らしと人間としての豊かな感情を生き様を模索してほしいと願う昨今です。





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[ 2015/02/09 07:00 ] 山菜採りと味 | TB(0) | CM(0)

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