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四万十川のシラスウナギ漁

2015/01/30(金)

毎年11月頃より春まで、四万十川ではウナギの稚魚…シラスウナギ漁がおこなわれる。
ウナギもねえ、絶滅危惧種と言われるようになって、シラスウナギの採れる量も年々減少傾向にある。

年によっては、シーズン中でも、全く船の灯りが見えない時もある。
今年は、10年ほど前と比べると少ないが、まあ、そこそこ、ちらほらと船の姿が見える。ある程度は採れているのだろう。


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写真は数年前に撮ったもの・・・四万十川下流域


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シラスウナギ漁は、船や岸辺から灯りをともし、寄ってきたシラスウナギを,小さな網ですくい上げます。

でもねえ、私は、できればシラスウナギ漁は禁止してほしいなあ…と思います。
まあ、この地域では、この漁で金を稼いでる人も多いし、ウナギの養殖業者もシラスウナギ漁が禁止されたら困るだろう。

しかし、シラスウナギ漁は、ウナギの減少に拍車をかける要因となっているのは間違いの無いところだし、思い切った行政の施策が望まれるところです。
ウナギだけではありません。最近は四万十川のアユも少なくなり、手長エビも減る一方です。

川の魚介類だけじゃない。海の資源も目に見えて減少しています。
ここは思い切った、資源の保護政策が必要なところではないでしょうか。

こんな言葉があります。
『林業は百年先を考えて木を植え、百姓は来年のことを考えて種をまく。漁師は今日のことしか考えず魚をとる』…いかがでしょうか?

日本の漁業の実態をズバリ表していないでしょうか。



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[ 2015/01/30 07:00 ] 風景 | TB(0) | CM(0)

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