債務整理太陽光発電

もやい塾の新年会

2015/01/19(月)

『もやい塾』というのは、高知県西南部の伝統文化や地域の先人の足跡をたどったり、あるいは反原発や自然エネルギーを訪ねる旅、グリーンツーリスト等など…割と緩い繋がりの会ですが、私も毎年、何らかの催しに参加しています。

今年は17日(土)に、宿毛市の幡多ゼミナール館で新年会がありましたので、連れ合いさんと一緒に参加しました。

IMG_9726.jpg

新年会は、12時開始ですが、その準備は9時半から始まりました。
私も薪を割ったり、猪肉の焼肉やスモークの準備を手伝ったり…で結構忙しくドタバタと、たまにはビールを飲みながら、お手伝いをしました。(笑)

すると、いきなり『餅つきやるよ…』の声と共に、重たい石臼を広場に運ばされ、臼の水洗い、そして、いきなりつき手に指名され、2臼
連続でつきあげました。
さぞや息が切れるだろうと、思ったのだが、意外や軽くつきあげてしまいました

お~~  まだまだ元気だぞ~!我ながらびっくりです。



IMG_9727.jpg
 

そして、こちらはわざわざ50キロも離れた窪川から参加したYさんが持参した猪の肉…これはその一部で、この分の4倍ほどの肉がありました。
早速肉をさばいて、焼肉用と猪鍋用、そしてスモーク用にと切り分けます。

IMG_9736.jpg

当日の参加者は老若男女30人を越えていました。
ズラリと並んだごちそうは、参加者の全て手作りの料理です。
男どもは、乾杯がすんだら外へ酒と料理を持ち出しての、ちょっと寒い中での新年会となりました。

今年初めての猪鍋や焼き肉の味は最高でした。特に猪鍋は私は丼ぶりで2杯もお代わりをしました。美味しかったです。

IMG_9775.jpg

食事の後は、例年輪投げをしたり ゲームをしたり交流するのですが、今年はゼミナール館主の山下正寿さんの20代からの知人…玉井照夫さんの安らぎコンサートを、みんなで楽しみました。

玉井照夫さんプロフィール
長野県生まれ。20代後半の時、アンデスの笛/ケーナに魅せられ、独学で吹きはじめる。1970年からは、京都市で小学校教員として勤務し、子供たち全員の手作り笛で演奏会を開くなどの実践が注目された。かたわら、合奏編曲集「合奏でつくる楽しい教室」を出版するなど音楽教育に取り組んだ。2003年に退職し、長野県蓼科高原にペンション・笛工房を建てて移住、現在は滋賀県に拠点を移し音楽活動を続け、各地で演奏会を開く

玉井さんは、ギターやたて笛、横笛、ケーナ、手作りの竹のオカリナなど、縦横に駆使して、約20曲ほど演奏したり、歌ったり、私たちの知ってる歌、知らない歌…いずれもいずれも素晴らしく、新年から、ちょっと文化的な時間を過ごさせていただきました。






a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください。

スポンサーサイト
[ 2015/01/19 07:00 ] 文化の香り | TB(0) | CM(2)

 へ~、楽しそうでですね。久保川と言うと、四万十桜マラソンのスタート地点です。そこで猪が捕れたということでしょうか?おいしかったんですね。私も食べてみたい。

 
[ 2015/01/20 20:32 ] [ 編集 ]

Re: くうみんさん

肉を持ってきたYさんの話では、仕掛けた罠で、昨年は100頭ほどの猪が獲れたそうです。
私も、猪大好きなので、機会があれば持ってきて…と頼んでおきましたが、さて、こうご期待…というところですねえ。
[ 2015/01/21 14:40 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://simanto114.blog116.fc2.com/tb.php/274-dccc5054