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行く年、来る年

2014/12/23(火)

『行く年、来る年』…って、ちと気が早いか?
しかしなあ、今週末には、可愛いい孫ちんが待つ大阪へ発たねばならない。するとブログを更新するのも、今年はもう後一度くらいか?
1年を振り返ってみても、決して早くは無い。

我が家の1年で言えば
①なんと言っても今年最大の出来事は、私に3人目の孫ちんができたこと。
新しい家族が増える…と言うことは、ただそれだけでめでたいこと、嬉しいことである。

②四万十市においては、『長いこと冬眠していた九条の会』再建に微力を尽くせたこと。
このことは、来る年の不気味な雲行きを思うと、大きな意義のあることだと思う。『憲法九条』を守る戦いは、いよいよ正念場となるだろう。

③三つ目は、夫婦二人の健康のため、揃って週一回の卓球教室に通い出したこと。
40年も遠ざかっていた卓球…でも体は覚えているんですねえ。およそ6カ月ほどの練習で、ほぼ全盛時の体の動きを取り戻せました。
まあ、俊敏さでは若い頃の私には戻せませんが、その分は年を経た老練さでカバーできると思います。(笑)

後は、軽トラを買い替えたこと。ミニ耕運機を購入して、畑作りを本気で始めたこと…まあ、そんなところでしょうかねえ。

しかし、世間ではこの1年…まあ実に様々な事件がありましたねえ。

最初に思い出すのはなんと言っても、理化学研究所のSTAP細胞実験成功した…という小保方晴子さんの事件でしたねえ。結局、年末まで結論を引っ張りましたが、STAP細胞実験は一度も成功しませんでした。
国民の税金をつぎ込んでいる研究所で、あまりにも、お粗末な、人騒がせな事件でした。
小保方晴子さん…まだ若い。真面目に反省し立ち直ってもらいたいものですが、この事件で自殺した人も出ていますからねえ。

まあ、もう一つ、後味の悪い事件と言えば、「現代のベートーベン」佐村川内守さん…ドタバタ喜劇の化けの皮がはがれてしまいましたねえ。

さらに、バカバカしいと言うかアホくさい事件もありましたねえ。
記者会見で不自然な政務活動費の支出を追及されて号泣した…号泣議員、野々村竜太郎…もう、あまりも情けなくて、こんな議員に投票した人たちは、野の村のこんな一面を知らなかったのでしょうか?

そして、韓国では、旅客船セウォル号沈没事故…この事件も、誠に情けない、実に痛ましい事件でした。大体がねえ、船長と言うのは沈没する船と生死を共にするのが常識なのに(いつの時代の話…と突っ込まないでね。)旅客の子どもたちをほったらかして、船長や船員が我先に逃げ出すなぞ、人道地に落ちたもんですなあ。
それが、韓国で進められている修正資本主義の行きつくところ…ではないでしょうか。やがて日本にも修正資本主義の無責任な弱肉強食社会に汚染される…そんな社会が、安倍政権の政治の下でやってくるものと思われます。

まあ、取り立てて言えば、そんなところでしょうか。
でも、それ以外にも「吉田調書」に端を発した朝日叩きや、『慰安婦の強制は無かった』なんて、歴史を偽造する輩もずいぶん跋扈しましたねえ。

また、広島市北部の土砂災害やデング熱、御嶽山噴火や「宝石サンゴ」を密漁する中国漁船など…結構話題には欠かない1年でした。
またテニスでは錦織圭の大活躍。さらには往年の大スター…高倉健さんが逝き、続けて菅原文太も平和への想いを残しながら逝きましたねえ。

そしてとどめは、年末解散総選挙…ですねえ。
与党である自公は、不平等極まる選挙制度のせいだとはいえ、何といっても現実に3分の2以上のの議席を確保した訳ですから、何をしてくるか…オカルト崇拝の安倍シンゾウのことですから、来る年は、『戦争と平和』、『憲法九条』にとって試練の年となるのは、もう避けられないものと思われます。

来る年こそ、無責任な弱肉強食社会の到来を拒否して、経済成長よりも公平な富の分配、競争よりは助け合い、消費税よりも富裕税の強化、原発よりも自然エネルギー、戦争よりも平和、頼りにならん代理民主主義よりも国民主権の直接民主主義の発露…そんな戦いが新年早々から始まる…そんな予感がします。

皆さんは、どちらの選択をしますか?



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[ 2014/12/23 13:55 ] 我が妄想 | TB(0) | CM(0)

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