債務整理太陽光発電

腰がピキッ…いててて…

2014/11/11(火)

昨日の朝、もう一つの畑に、玉ねぎを植えようと畝作りをしていたら、突然腰にピキッと軽い痛みが走った。大事をとって、そこでやめとけばよかったのに、『まあ大丈夫だろう』と作業を続けたのが悪かったようだ。

だんだん時間が経つに従って、腰の痛みが増してきた。
昼前、例によってコタツに足を突っ込み、ソファーに寝転んで本を読んでいたのだが、いざ起きようとしたら、突然腰に激しい痛み…いたたたた…起きられない!

なんとか頑張って腹ばいになり、少しずつ体を曲げ、膝をつき体を起こす、少しでも上体が斜めになると腰に痛みが走る。
歯を食いしばり正座して,体をまっすぐに起こし、コタツに手をついて、足の力で踏ん張って立ち上がり、なんとかピンチを脱した。

本当は、痛みが和らぐまで安静にしておくのが一番いい方法だと思うのだが、私は連れ合いさんにお世話になっている身…昼から用事で出かける連れ合いさんのアッシイの役を果たさねばならない。

まあ、おかげで昨日は、夕方風呂で腰を温めて、少しは楽になったが、イタタ…イタタ…の連続で、今日もまだ痛みは続いている。
焦っても仕方がないので、今日はベッドで横になり、本を読んでいる。
暇だから、ちょっとブログの更新を…と思って今、椅子に座っているが体を動かすたびに、腰にピキッと痛みが走る。

こりゃ~、しばらくは腰の痛み…続きそうです。

若い頃に、鉄を溶かす仕事をしていた時、250キロほどの鉄の塊を持ちあげ運んでいる時に痛めた腰の後遺症…今も続いている…と言うか、体の老化とともに、ちょっとしたきっかけで、痛みがぶり返すようになった。
できるならば、腰の手術なんて事態にはならないように…と思っているのだが、こればかりは、どうなるか、予測のつけようもない。

まあ、なんですなあ。古傷をいたわりつつ、うまいこと年をとっていく…というのも、口で言うほど簡単ではありませんなあ。


IMG_9276.jpg


まあ、吾輩の哀れを誘う姿とは裏腹に、今、庭の菊類が盛りを迎えています。
南天の赤い実、ツワブキの黄色い花に交じり、赤や黄色や紫の小さな菊の花が、今を先途と咲き誇っています。

それから、冬の花の定番…山茶花が咲き始めました。
また焚き火の季節です。
それから、空を見上げると、隣の庭に屋根より高い鯉のぼり…じゃなくて、皇帝ダリアのピンクの花が姿を見せていました。

我が家の庭の皇帝ダリアは、18、19号による2度の台風で倒され、切り取ってしまい、その跡には新芽が1mほど伸びてはいますが、今年は花は咲かないようです。

隣の庭には、我が家の皇帝ダリアを移植したものですが、ちょうどうまい具合に風除け地になってるようで、優美な花を見せています。



a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください。
スポンサーサイト
[ 2014/11/11 12:25 ] 老化と病気 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://simanto114.blog116.fc2.com/tb.php/256-93258741