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2008/07/10

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玄関に置いている、「フウラン」が、何時の間にやら花を咲かせていた。全国に愛好者がいて、結構有名な花なんだと、嫁はんは、のたまう。私が拾ってきた木の根っこに植えて、もう5年ほどになるかな?それとは別に、今四万十は仏僧華の花盛り。どこにでも咲いている。

そこは基地  そこには咲くな  仏僧華…の句を思い出します。


  白バイ・スクールバス衝突事件−2

昨日の記事の続きですが、この事件については、2007.12.04の「きっこのブログ」でも、取り上げられています。高知に住む者として、少し耳の痛いところもありますが、皆さんには、是非目を通していただきたい記事です。

また、この事件を徹底的に解剖・分析しているのは、 「Goodbye! よらしむべし、知らしむべからず」です。事件の不可思議さと、全貌を知るための格好のブログではないかと思います。

上記ブログをご参考の上で、最高裁と高知地方検察庁に対する署名に、ご協力ください。

最高裁へ提出する署名のページ http://www.geocities.jp/haruhikosien/syomei2.html

高知地方検察庁への署名のページ http://www.geocities.jp/haruhikosien/syomei3.html




洞爺湖サミット・・・一体何だったのか?

600億円に上る、莫大な国民の血税を使いながら、徹底した警察官の動員で、国民を取り締まり、洞爺湖町の思惑にも反して洞爺湖町に閑古鳥の風を吹かせた…サミットが終わりました。
残されたものは何なんでしょう?

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-07-09/2008070901_03_0.html

温暖化問題 “首相は指導力発揮せず”--環境NGOが声明

北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)で8日に主要8カ国(G8)が採択した文書について、環境問題にとりくむ非政府組織(NGO)が「福田首相はリーダーシップ発揮に失敗した」などとする声明を発表しました。

 気候ネットワーク(浅岡美恵代表)が発表した声明は、温室効果ガス排出削減の2020年までの中期目標について、採択文書で「先進国の責任として、1990年比25―40%というバリ合意にそった数値を掲げるべきだった」が、具体的なレベルを示さなかったことをあげ、「何も言わなかったに等しい」と批判しました。日本がリーダーシップを発揮しなかったことに「心から失望している」としています。

 世界自然保護基金(WWF)インターナショナルも緊急声明を発表し、途上国が国連交渉の場で具体的な提案を出していることと比較して、「洞爺湖における交渉で、カナダ、日本、米国は国際交渉を前へ進める気がないことが鮮明に示された」と指摘しました。



サミットに出席した国連の潘基文事務総長も、「世界は、三つの同時危機に直面している。それは食料危機、気候変動の危機、開発問題の危機だ」と警鐘を鳴らしました。

 その危機の引き金を引いている一因に大手金融機関などを資金源とした投機マネーの暴走があるのは、いまや明らかです。福田総理やサミットは、この危機にどう応えたのでしょうか?
次の皮肉な記事が、その答えなのでしょうか?

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-07-09/2008070907_02_0.html

洞爺湖サミット・・・豪華食事で食料危機議論・・・英紙 高すぎる開催費用を批判

 【ロンドン=岡崎衆史】豪華食事をしつつ食料危機を議論―。英主要四紙八日付がそろって北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)のぜいたくな食事と高すぎる開催費用を批判しました。

 ガーディアン紙は一面の記事で、七日の豪華夕食会について、「マリー・アントワネットがベルサイユ宮殿の窓から身を乗り出して、パンがない農民はケーキを食べればいいと言って以来、北海道のウィンザーホテルでほど、指導者が日常生活の窮状に無神経さを示したことはなかった」と皮肉りました。

 デーリー・テレグラフ紙は、援助団体セーブ・ザ・チルドレンのドミニク・ナット氏による「偽善的」とのコメントを紹介。同紙では、英野党第一党・保守党の「影の国際開発相」のアンドルー・ミッチェル氏も、「過剰な費用とぜいたくな消費でひどいスタートを切った」と述べました。

 インディペンデント紙は「キャビアやウニを食べつつ食料危機を考慮」の見出しを掲載しました。

 同紙は、サミット開催費用について、推定二億八千五百万ポンド(約五百九十八億円)で、二〇〇五年のグレンイーグルズ・サミットで英国が支出した八千五百万ポンド(約百七十八億円)を「小さく見せる」と伝えました。

 タイムズ紙はサミット開催費で、アフリカの人々をマラリアから救う一億の蚊帳を買うことができると述べるとともに、開催国日本のエコや環境重視の主張と「矛盾する」と批判しました。



2008.07.10(Thu)09:16 |  政治・経済  | コメント : 0 | トラックバック : 0

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simanto114は被爆二世として悩み、苦しんだ過去から「国民の 国民による 国民のための政治」をスタンスとして、平和を願うコメントを発信していきます。

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