2008/07/01
昨日は、12時集合、待ちかねていた映画「靖国」の自主上映だ。実行委員としての任務の合間に見たので、じっくりとは見れなかったが、感想を一言で言えば、「考えさせられる映画」でした。これから見る人の為に、あえてこれ以上の感想は遠慮しておきます。ただ、わざわざ国会議員や右翼が圧力をかけるような映画ではないのではないか…そう思いました。
■ 礼文島の花たち
(写真クリックすると拡大します)
 |  |  |
| チシマワレモコウ | アツモリソウの群生 | ホテイアツモリソウ |
↑チシマワレモコウは、まだこれから花が咲くのかな?…よく解りませんが、葉っぱだけの状態でも結構楽しめました。アツモリソウの群生は、すでに盛りが過ぎていて、ここだけ、小さな群生が残っていました。
ホテイアツモリソウは、実は民宿の同宿者に場所を教えてもらい、探したところ、崖の斜面に見事な3連が咲いていました。島内でおそらく、ここだけしか残っていなかったのではないでしょうか。貴重な写真が撮れました。
その代り、私はここで足を滑らし、カメラを落としてしまいました。幸い体にもカメラにも異常は無かったが、一瞬ヒヤリとしました。
↑この3枚も、小さな漁港の崖にしがみつくように咲いてた花です。名前は、図鑑を見ながら適当に付けています。間違っていたら教えて下さい。(苦笑)
↑これは植物園で撮った花です。出来るだけ花の名前を記した、札も撮っていたのですが、カメラのメモリーが不足してしまい、余計なもの?は削除してしまったため、名前が解らなくなってしまいました。
宿屋や街で、どこかでパソコンに触れられるだろうと思い、そこでデータを保存し、メモリーをフリーにできるだろうと甘く考えていました。ここからは、せっかく撮った写真を選択し、削除し、データサイズを小さくしながら、苦心の、心細い撮影が続きました。
↑これも植物園で写したものです。花の名札が撮影できないので、メモに名前を控えていましたが、それも行方不明。あ〜〜!
↑ほとんどが初めて見る花たちですがイブキトラノオも初めて見ました。小さな花びらがびっしりと咲いていて、可愛い花です。
アツモリソウは、すでに盛りが過ぎていて、ほとんど枯れかけています。その中で比較的きれいなやつを選びました。
これだけ珍しい花が多い中で、スズランは、珍しくもない花ですが、私の中では、これまで北海道と言えばスズラン…のイメージがありました。一応掲載しておきましょう。(笑)
次回は、礼文島の残りの花と、稚内、宗谷へと続く予定です。
2008.07.01(Tue)10:03 |
旅の思い出
| コメント : 0 | トラックバック : 1