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眼窩マルトリンパ腫⑫ 1年検診 +天空農園一泊

2014/09/13(土)

昨日は、眼窩マルトリンパ腫の放射線治療後、1年目の検診日でした。
連れ合いさんと2人、朝飯抜きで、お茶だけお供に、朝の7時過ぎに家を出て、片道130キロもある高知市内まで、出かけてきました。

前回の6カ月検診はMRI検査でしたが、今回はPET-CT検査でした。
9時半に控室に入り、500mlの水を少しずつ飲みながら、F-FDG(放射性薬剤)を注射しました。
この薬は、がんの病巣に集まります。薬が集まったところからは放射線が多く放出されるので、それを捕らえて画像化することにより、がんの病巣を見つけ出すことができるのだそうです。

10時40分ごろ、検査の開始…台に横になって20分ほどで検査終了です。

朝飯を食べてないので食堂へ行こうかと思ったが、午後の眼科の診察が早くなるように…と診察書を出しとこうと11時過ぎに眼科に顔を出したら、呼び止められ、先に視力その他の各種検査を先にやられてしまいました。

おかげで食料に有りつけたのはもうお昼前でした。(笑)

2時からの眼科検診では、PET-CTの結果は、特に異常なしでした。
やれやれ、大丈夫だとは思っていましたが、一応安心しましたよ。(笑)

そして、次はまた半年後…今度は血液検査をするそうです。
MRI検査…PET-CT…血液検査…どうやら、これがワンセットのようです。半年ごとに、この3つの検査を続けるような感じですねえ。

…一体いつまで検査に通うのかな? という思いもありますが、まあ一応、悪性腫瘍の治療をした訳ですから、まあ、ある程度の用心は必要なのかな?…そんな思いもありまして、まあ、心理は複雑なものがあります。


検査後は、代表的限界集落の大豊町の友人が、蜂蜜を1升瓶一杯あげるから取りにおいで…とのお誘いを受けていたので、久しぶりの山の中…天空農園を訪ねることにしました。
先般の大雨で避難勧告も出された大豊町の山の中は、本当に細い山道で上級者で無いと車の運転も怖い怖い…そんな道を30分以上も走り続けて、やっと天空農園にたどりつきました。

たどりついたら友人は泊まっていくものと勝手に決めて食事の用意をしていて、結局一泊することになってしまいました。
ビールを飲み交わしながら、『大阪に住んでた俺ら…何でこんな山の中で酒飲んでるのやろ?』と合縁奇縁に頭をかしげながら、夜が更けていきました。


IMG_8825.jpg


今日は、帰り道友人に託されたトマトを太田口カフェの若夫婦に届けました。
場所は大歩危小歩危にほど近い、大田口の国道32号線沿いにあります。ここの若夫婦、兵庫から吉野川が大好きで移住してきたらしい。お店の下は吉野川が見えています。

今年生まれた赤ちゃんと、その名も『よしの』ちゃんと言う可愛い娘と4人暮らしだそうです。
みなさん、近くを通るときには、ぜひ寄ってあげてください。




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[ 2014/09/13 16:19 ] 眼窩マルトリンパ腫 | TB(0) | CM(0)

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