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北の旅⑦霧多布湿原と厚岸

2014/07/26(土)

霧多布湿原は、前号で触れましたが、花の数多くて紹介しきれなかったので、もう一度続けておきます。(旅の記事もなかなか前に進みませんねえ…)

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↑   左…霧多布岬は霧で何も見えず           右…湿原の花…センダイハギ

霧多布岬はアザラシの生息地なんだそうですが、御覧の霧で、何も見えませんでした。
室蘭から日高、襟裳を通っての道東は、ここ数日間、ずっと霧に覆われていて、どこに行っても五里霧中…でした。

 
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↑   左…他では見られなかった黒ユリ…もうピークが過ぎていました         右…エゾカンゾウ

黒ユリは、北海道の湿原や原生花園では、結構見られる花なんですが、今年は少し時期が遅く、すでに枯れているか、姿を消しているところが多かった。今回は霧多布だけで見られました。

エゾカンゾウは、また後日紹介しますが、この時がピークでした。どこでも辺り一面真っ黄色に染まるほど咲いていました。

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↑   私の好きな花の一つ…エゾハナシノブ             右…あやめが原の道産子馬

日本の湿原の大部分が北海道に集中していますが、その中で霧多布は5番目くらいの広さでしょうか。その割に、いつ来ても花の数が多いのは霧多布湿原トラストが保全につとめているのが、おそらく大きいのでしょうね。
 
霧多布から厚岸に帰る途中の海岸線にあやめヶ原があり、ちょうど あやめ祭り が開かれていたのでちょっと寄り道してみました。霧の中、あやめの花と道産子馬の走る姿がシルエットとなり、なかなかに幻想的な雰囲気がありました。

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↑   左…あやめヶ原・チンベノ鼻         右…厚岸の道の駅から見た街並み

厚岸湾はカキの養殖で有名なところです。毎年ここに寄って、ビールを飲み、カキと豚肉の乗ったかきぶた合戦丼(1300円)を食べるのが楽しみの一つであります。(笑)

ただ、この辺りには、どうも温泉が見当たらないようで、それだけが残念ですが、まあうまいものを食べて、ちょっと酔っ払って車中泊…なんてのも、まあたまには乙なものです。

・・・ということで、やっと次回から道北編に入ります。




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[ 2014/07/26 07:00 ] 北の旅 | TB(0) | CM(2)

 北海道は花がきれいですね。それだけ自然が残されていると言うことでしょうか?関東者の私の感想です。
 四万十周辺も、自然がいっぱいでしたね。
 
 クロユリは恋の花 愛する人に捧げれば…こんな時代はとっくに過ぎましたが。
[ 2014/07/26 22:04 ] [ 編集 ]

Re: くうみんさん

クロユリは恋の花 愛する人に捧げれば……くうみんさんも凄い歌を知ってますねえ。(笑)
松竹映画「君の名は」の主題歌です。今時、それが分る人は、若い世代ではいませんよねえ。

過ぎた時代は懐かしく、またいい時代であったと思えます。少なくとも、今よりは貧乏だったけど、今よりは良識や義理や人情が通じる時代でした。

いつかまた、そんな『いい時代だった』と言われるような世の中にしたいと、年老いても、微力を尽くしたいなあ…そんなことを夢見ています。(笑)
[ 2014/07/27 08:20 ] [ 編集 ]

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