債務整理太陽光発電

北の旅⑥オンネトーから美幌峠、摩周湖から霧多布へ

2014/07/25(金)

雌阿寒岳の麓…オンネトー温泉で、久しぶりに民宿で一泊。
カメラの予備電池も充電して、さて、準備完了。
今日は、オンネトー沼の散策から、美幌峠を越えて、摩周湖を回り、霧多布湿原を訪ねる予定です。

IMG_7468.jpg IMG_7475.jpg
↑  左…ゴゼンタチバナ          左…沼の近くで見かけたエゾシカ

とても珍しい花、ゴゼンタチバナ…自生している花は、ここ、オンネトーの周りでしか見かけませんでした。しかも、雑草並みに群生していました。

エゾシカ君は、例年どこでも見かけるのですが、今回は知床で全く見かけなかったし、他の場所でも見かけることが少なかった。ひょっとして捕獲しすぎて少なくなっているのではないのでしょうねえ?

IMG_7483.jpg IMG_7498.jpg
↑  左…エゾのレイジンソウ         右…美幌峠から屈斜路湖を望む

美幌峠から見渡す風景もなかなかのものです。360度パノラマで見ることができます。
エゾのレイジンソウ…大したネーミングですが、この花、猛毒のトリカブトと同じキンポウゲ科で、本種も有毒植物。北海道にのみ自生し、伶人草の伶人は雅楽を演奏する人のこと。 花が、その奏者がかぶる冠(かんむり)に似ることから「蝦夷の伶人草」の語源になっている。

IMG_7507.jpg IMG_7523.jpg
↑   左…何の花か分らず撮ったが、ネジバナに似ている            右…美幌峠で見た日輪の傘

美幌峠も花の種類は少ない。まあ、どちらかと言えば景観を楽しむところかもしれない。
その峠で、上を見上げる人たちがかなりいたので、何だろう?と私も空を見上げてみたら、日輪に傘…雨の前兆と言われているが…まあ、珍しいものを見ました。(笑)

 IMG_7540.jpg  IMG_7551.jpg
↑  左…皆さんご存知…摩周湖ブルー

少し雲がかかっていたので、どうかな?  見えるかな?  と危ぶんでいたのだが、この日は風が強くて、霧はかかっていなかった。
いつ見ても、鮮やかなブルーです。

IMG_7569.jpg IMG_7571.jpg
↑   左…大山フスマ        右…フタマタイチゲ

弟子屈から標茶、厚岸経由で霧多布湿原へ入りました。まさに霧の多い湿原…岬は霧の中で何も見えず、湿原の花を見て回りました。


IMG_7579.jpgIMG_7584.jpg
↑  左…勿忘草            右…ハクサンチドリ…時期が遅くここでしか見られませんでした

日本三大湿原で、一番小さな湿原ですが、花の数(種類)は、ここが一番多かった。
もっと、撮った花はありますが、続きは、また次回といたします。
この日は、厚岸の道の駅でビールを飲み夕食。車中泊。走行は293㌔。




a_01.gif← 気が向いたらポチッと押してください。

スポンサーサイト
[ 2014/07/25 09:30 ] 北の旅 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://simanto114.blog116.fc2.com/tb.php/210-4989434f